「召喚王レクスII」 <3悪度、30パーセント>

組織名…… 闇外道

ボス…… エル・ボタス

部下…… ジュリアス・カース、ディプス、ブラック

その他…… ローニア

コミックボンボンで連載されていたカードゲーム「MOZ」が原作の漫画の続編。エル・ボタスは前作で魔導衆に所属していた男で、その正体は凶悪な宇宙犯罪者。魔神ダークを吸収して強化する。ジュリアス・カースはメンバーで唯一の女性の魔女で、22歳。細目でかわいらしい顔をしているが、影忍軍を二人を無残な姿で殺害する残忍な一面を持っている。ディプスは水中での戦いを得意とする水妖で酸を吐き出して攻撃をする。ブラックは全身に呪文が描かれた黒衣をまとっている。性別不明。相手のエネルギーや魂を吸収できる。ローニアは魔神ダークを復活させようと闇外道を利用する老婆の魔女。(情報提供:ほたるさん)

 

「トランスフォーマーアニメイテッド(その3)」 <3悪度、80パーセント>

リーダー……ブラックアラクニア(声:柚木涼香)

部下……グリムロック(声:藤原啓治)、スナール(声:長嶝高士)、スワープ(声:飛田辰男)

その他……ワスプ(声:野島健児)→ワスピネーター(声:加藤賢祟)

ブラックアラクネアはエリータ1という名のオートボットだったが、巨大な蜘蛛型の生物をコピーした事によって半有機ロボット生命体となってしまい、素顔を仮面で隠してディセプティコンに加わるが、メガトロンへの忠誠心が無いのでメガトロンが復活しても単独行動を取っていたが、偶然にもグリムロックをリーダーとするダイノボットに保護され、グリムロック達が自分に好意を抱いているのを利用してダイノボットを自分に従わせた。かつて自分を助けられなかった事を後悔しているオプティマス・プライムに対して複雑な感情を抱いている。

ダイノボットはメガトロンがオートボットを倒すために改良した恐竜の模型がオールスパークの鍵の力でトランスフォーマーに進化したものでグリムロック以外は自分の名前以外は話せない。リーダーのグリムロックはティラノサウルスに変形し、武器は炎を噴き出す剣。自分達が利用されているとは知らずにブラックアラクニアに好意を抱いており、オプティマスに対して対抗心を剥き出しにしている。

スナールはトリケラトプスに変形し、武器は炎を噴き出す棍棒。

スワープはテラノドンに変形し、武器は炎を噴き出すモーニングスター。

ワスプは身に覚えのないスパイ容疑で自分を逮捕したバンブルビーへの復讐に失敗した後、ブラックアラクニアの実験によって蜂と合成させられた事でワスピネーターへと変貌を遂げるが、自分が実験材料として利用されたと知ってブラックアラクニアに襲いかかるが、体内のトランスワープエネルギーの暴走によってブラックアラクニアと共にどこかに飛ばされてしまう。(情報提供:なおさん)

 

「トランスフォーマーアニメイテッド(その4)」 <3悪度、50パーセント>

グループ名……コンストラクティコン

リーダー……ダートボス(声:後藤哲夫)

部下……スクラッパー(声:遠藤雅)、ミックスマスター(声:中村大樹)

コンストラクティコンは建設車両に変形するトランスフォーマーの総称で、日本では当初、何故かスクラッパーとミックスマスターが初登場した話などが放映されなかった(DVDには収録されている)ため、スクラッパーとミックスマスターが何の前振りもなくディセプティコンとして登場している。スペースブリッジの暴走によってディセプティコンのメンバーがばらばらに行動するようになってしまった後、ダートボスの部下にされてしまう。

ダートボスはフォークリフトやヘッドマスターユニット、スペースブリッジの残骸がオールスパークの欠片に力によって合体した事で誕生した地球製トランスフォーマーで、フォークリフトに変形する。小柄だが尊大な性格で、スクラッパーやミックスマスターを額から打ち出すネジ型の装置、セレブロシェルなどによって無理矢理自分の部下にした。建設車両である自分達が町を支配すべきだとして、オイルなどの資源の強奪を目論むが、石油タンクの爆発に巻き込まれて行方不明になってしまう。

スクラッパーはオールスパークの欠片によって誕生した地球製トランスフォーマーでパワーショベルに変形する。怪力の持ち主で腕をドリルに変形することができる。アイアンハイドと友達になるが、オイルに釣られてディセプティコンに加わり、ミックスマスターや捕らえられたサムダック博士、アイアンハイドと共にスペースブリッジの建設に従事した。石油タンクの爆発によってミックスマスター達とはぐれてしまう。

ミックスマスターはオールスパークの欠片によって誕生した地球製トランスフォーマーでミキサー車に変形する。怪力の持ち主でドラムからコンクリートや煙幕、胸や腕から溶解液を出す。スクラッパー同様、アイアンハイドと友達になるが、オイルに釣られてディセプティコンに加わる。その後、スクラッパーと共にダートボスの部下にされ、ダートボスと共に石油タンクの爆発に巻き込まれて行方不明になってしまう。(情報提供:なおさん)

 

「トランスフォーマーアニメイテッド」 <3悪度、60パーセント>

組織名……ディセプティコン

リーダー……メガトロン(声:若本規夫)

部下……スタースクリーム(声:山野井仁)、ラグナッツ(声:伊藤健太郎)、ブリッツウイング(声:チョー)、ショックウェーブ(声:檜山修之)

その他……ロックダウン(声:大塚明夫)、スィンドル(声:神奈延年)

ディセプティコンはメガトロンをリーダーとする組織で、メガトロンはオートボットとの全面戦争、グレートウォーの頃からリーダーとして君臨しており、ヘリコプターに変形し、武器はヘリコプターのローターが変形した剣と右腕に装備されたフュージョンキャノン。初めてオプティマス部隊と交戦した際、スタースクリームの策略によって破壊されるが、頭部と右腕がサムダック博士(声:長嶝高士)によって回収され、自分はオートボットだと博士を騙し、復活してからはスペースブリッジやオートボットの最終兵器であるオメガスプリーム(声:玄田哲章)を利用してサイバトロン星を征服しようとするが、オプティマス・プライム(声:高橋広樹)に捕らえられサイバトロン星に連行されてしまう。

スタースクリームはディセプティコンのナンバー2だが、メガトロンに代わってリーダーになろうと企む。復活したメガトロンによって倒されるが、額にオールスパークの欠片が突き刺さっていたために復活し、プロトフォームから生み出した自らのクローンによる軍隊を組織してメガトロンを倒そうとするが、サムダック博士の機転で頭部だけの状態になってしまい、クローン達もメガトロンに寝返ってしまう。その後、スペースブリッジの暴走によってメガトロンと共にあちこちを彷徨い、終盤で新たなボディを得た直後に再びメガトロンに破壊されながらも自力でボディを修復させるが、オールスパークの欠片を集めていたプロール(声:遊佐浩二)達によって額のオールスパークの欠片が抜き取られて絶命してしまう。

ブリッツウイングは戦闘機と戦車に変形するトリプルチェンジャーでラグナッツと一緒に行動する事が多いが、仲が良い訳ではないらしい。冷静なアイシー、語尾に「メン」とつけて話す短気なホットヘッド、狂乱状態であるランダムの3つの人格を持っており、人格に応じて顔が変化し、変形するビークルモードや使用する武装も人格によって異なる。ラグナッツ、サンストーム、ラムジェットと共にサイバトロン星に連行される途中でスィンドルによって助け出されるが、オプティマス・プライムの機転によって再び捕まってしまい、サイバトロン星に連行された。

ラグナッツは地位は低いがメガトロンに絶対的な忠誠を誓っており何故か語尾に「ッツ」とつけて話す。爆撃機に変形し、武器はミサイルや拳に内蔵された爆弾など。「メガトロン様偉い、メガトロン様強い」とメガトロンを称える反面、自分こそメガトロンの一番忠実な僕だと思っているため、ショックウェーブがメガトロンの元に戻ってきた際にはショックウェーブに対し対抗意識を抱いた。一度捕らえられサイバトロン星に連行される途中、武器商人のスィンドルによって助け出され、助け出された直後の戦闘で宇宙を彷徨っていたところ、メガトロンと再会する。

ショックウェーブはメガトロンの命令でオートボットの精鋭部隊、エリートガードの情報長官ロングアームとしてスパイ活動などを行う。手足を自由に伸ばすことができ、ショックウェーブとして活動する際は戦車、ロングアームとして活動する際は独特の形状をしたクレーン車に変形する。武器は腕に装備されたキャノン砲と頭部のアンテナや爪から発する電気ショック。自らの正体が発覚しそうになったため、オートボットの総司令官であるウルトラマグナス(声:銀河万丈)に瀕死の重傷を負わせ、オメガスプリームを起動させるための最終アクセスコードを手に入れるためにアーシー(声:高垣彩陽)を連れ去った後、メガトロン達と合流した。最後はオプティマス部隊のバンブルビー(声:岸尾だいすけ)とアイアンハイド(声:三宅健太)との戦闘に敗れ、メガトロンやラグナッツと共にサイバトロン星に連行された。

ロックダウンは賞金稼ぎで、ディセプティコンではあるがメガトロンの正式な部下ではない。敵から奪った武器で自分を強化する事を趣味としている。グレートウォーにおいて衛星班として参戦していたラチェット(声:大川透)から医療用のEMPジェネレーターを奪って武器として使用していたが、後に奪い返された。かつてプロールの師であるヨケトロン(声:有本欽隆)の弟子であったがプロールが入門する前に破門され、その後賞金稼ぎとして最初の仕事でヨケトロンを襲撃し、ヨケトロンの鎧とプロトフォームを強奪した。

スィンドルは「ですよね」が口癖の欲深な武器商人であり、武器は右腕のキャノン砲や胸のガトリング砲など。メガトロンにトランスフォーマーを含めた機械を停止させる装置を売りつけようとするが、装置から発射された光線によってビークルモードの状態で動けなくなってしまう。その後、ふとした事から動けるようになり、一緒に捕まっていたラグナッツ達を助けるが、あまり協力的ではなく戦闘が行われている最中に商品になりそうなものを物色した後、ブリッツウイング達を見捨てて逃げてしまった。

なお、これまで日本で放映されたトランスフォーマーシリーズの作品と違い、組織やトランスフォーマーなどの名称が「デストロン」「レーザーウェーブ」など日本で放映される際につけられた名称ではなく、一部の例外を除いて「ディセプティコン」「ショックウェーブ」など元々の名称で呼ばれている。(情報提供:なおさん)

 

「トランスフォーマーアニメイテッド(その2)」 <3悪度、70パーセント>

組織名……スタースクリーム・クローン軍団

リーダー……スタースクリーム(声:山野井仁)

部下……スカイワープ(声:山野井仁)、サンダークラッカー(声:山野井仁)、サンストーム(声:山野井仁)、ラムジェット(声:山野井仁)、スリップストリーム(声:田中敦子)

スタースクリームがプロトフォームから生み出したクローン達の軍隊でスタースクリーム自身はイケメンズ&スリップと称している。クローン達のうち5体はスタースクリームによってオールスパークの欠片を分け与えられ、性格の一部分を受け継いでいるが、スタースクリームへの忠誠心が無く、状況が不利になるとサンストーム、ラムジェット、スリップストリームはあっさりメガトロンに寝返ってしまい、残りのクローンは全てメガトロンによって破壊された。なお、スリップストリーム以外は『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』に登場したトランスフォーマーがモチーフになっている。

スカイワープは臆病な性格を受け継いでいるので役に立たない。

サンダークラッカーは自信過剰な性格を受け継いでいるが、スカイワープやエリートガードのブラー(声:櫻井孝宏)と共にセメントで身動きが取れない状態で暴走したスペースブリッジによってどこかに飛ばされてしまう。

サンストームはゴマすりな性格を受け継いでおり、敵味方を問わず大げさに褒め称える。スィンドルに助けられた際、ラムジェットと区別するためにそれぞれ異なるデザインのヘルメットを手渡された。

ラムジェットは嘘吐きな性格を受け継ぎ、嘘しか言わない。スィンドルに助けられ際、サンストームとの区別をつけるために『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』に登場したラムジェットの頭部を彷彿とさせる円錐型のヘルメットを手渡された。

スリップストリームは狡猾さを受け継いでいるが、クローンの中で何故か唯一の女性型であり、スタースクリームもスリップストリームを見て「俺様の中に女の子がいるのかしら」と驚いていた。(情報提供:なおさん)

 

「トランスフォーマーアニメイテッド(その3)」 <3悪度、80パーセント>

リーダー……ブラックアラクニア(声:柚木涼香)

部下……グリムロック(声:藤原啓治)、スナール(声:長嶝高士)、スワープ(声:飛田辰男)

その他……ワスプ(声:野島健児)→ワスピネーター(声:加藤賢祟)

ブ ラックアラクネアはエリータ1という名のオートボットだったが、巨大な蜘蛛型の生物をコピーした事によって半有機ロボット生命体となってしまい、素顔を仮 面で隠してディセプティコンに加わるが、メガトロンへの忠誠心が無いのでメガトロンが復活しても単独行動を取っていたが、偶然にもグリムロックをリーダー とするダイノボットに保護され、グリムロックが自分に好意を抱いているのを利用してダイノボットを自分に従わせた。

ダイノボットはメガト ロンがオートボットを倒すために改良した恐竜の模型がオールスパークの鍵の力でトランスフォーマーに進化したものでグリムロック以外は自分の名前以外は話 せない。リーダーのグリムロックはティラノサウルスに変形し、武器は炎を噴き出す剣。自分が利用されているとは知らずにブラックアラクニアに好意を抱いて いる。

スナールはトリケラトプスに変形し、武器は炎を噴き出す棍棒。

スワープはテラノドンに変形し、武器は炎を噴き出すモーニングスター。グリムロック同様、ブラックアラクニアに好意を抱いている。

ワ スプは身に覚えのないスパイ容疑で自分を逮捕したバンブルビーへの復讐に失敗した後、ブラックアラクニアの実験によって蜂と合成させられた事でワスピネー ターへと変貌を遂げるが、自分が実験材料として利用されたと知ってブラックアラクニアに襲いかかるが、体内のトランスワープエネルギーの暴走によってブ ラックアラクニアと共にどこかに飛ばされてしまう。(情報提供:なおさん)

 

「トランスフォーマーアニメイテッド(その4)」 <3悪度、50パーセント>

グループ名……コンストラクティコン

リーダー……ダートボス(声:後藤哲夫)

部下……スクラッパー(声:遠藤雅)、ミックスマスター(声:中村大樹)

コ ンストラクティコンは建設車両に変形するトランスフォーマーの総称で、日本では当初、何故かスクラッパーとミックスマスターが初登場した話などが放映され なかった(DVDには収録されている)ため、スクラッパーとミックスマスターが何の前振りもなくディセプティコンとして登場している。スペースブリッジの 暴走によってディセプティコンのメンバーがばらばらに行動するようになってしまった後、ダートボスの部下にされてしまう。

ダートボスは フォークリフトやヘッドマスターユニット、スペースブリッジの残骸がオールスパークの欠片に力によって合体した事で誕生した地球製トランスフォーマーで、 フォークリフトに変形する。小柄だが尊大な性格で、スクラッパーやミックスマスターを額から打ち出すネジ型の装置、セレブロシェルなどによって無理矢理自 分の部下にした。建設車両である自分達が町を支配すべきだとして、オイルなどの資源の強奪を目論むが、石油タンクの爆発に巻き込まれて行方不明になってし まう。

スクラッパーはオールスパークの欠片によって誕生した地球製トランスフォーマーでパワーショベルに変形する。怪力の持ち主で腕をド リルに変形することができる。アイアンハイドと友達になるが、オイルに釣られてディセプティコンに加わり、ミックスマスターや捕らえられたサムダック博 士、アイアンハイドと共にスペースブリッジの建設に従事した。石油タンクの爆発によってミックスマスター達とはぐれてしまう。

ミックスマ スターはオールスパークの欠片によって誕生した地球製トランスフォーマーでミキサー車に変形する。怪力の持ち主でドラムからコンクリートや煙幕、胸や腕か ら溶解液を出す。スクラッパー同様、アイアンハイドと友達になるが、オイルに釣られてディセプティコンに加わる。その後、スクラッパーと共にダートボスの 部下にされ、ダートボスと共に石油タンクの爆発に巻き込まれて行方不明になってしまう。(情報提供:なおさん)

 

「ざっくり戦士ピラメキッド」 <3悪度、100パーセント>

組織名……地獄白黒団

ボス……総統ヘルオセロ(声:不明)

女幹部……ミスホワイト(声:ルースアン森住)

頭脳派……ミスターブラック(声:安元洋貴)

武闘派……グレイサンダー/光山大樹(大沢樹生)

ピラメキーノ内で放送されていた特撮コントで全3巻DVDになっている(ただし2巻は怪人役のゲストが1人急逝したため1話欠番)。地獄白黒団は曖昧を嫌い世の中をすべて白黒つけさせ日本を混乱に陥らせようとしている悪の秘密組織。ヘルオセロは白と黒の1つ目の頭巾をかぶった怪人物で曖昧な事象を忌み嫌い、物質的な概念や極端な表現こそ絶対であるという信条の持ち主である地獄白黒団のボス。たびたび再放送の際のトークや一部のコーナーではなぜか主人公のピラメキッド(演:金田哲(はんにゃ))と仲良く話す。

ミスホワイトは地獄白黒団最高幹部の1人で白い般若の仮面に白い振袖を着込んだ柄と鞘の白い日本刀と派手な白い扇子を持つ白人女性。片言の日本語で話し機嫌が悪くなると「ブン殴ルゾ!」と言いミスターブラックに暴力を振るおうとする。途中からミスターブラック側の怪人の技の実験台にされることが多くなり関西弁になったり、ミュージカル口調で話しだしたり根暗になったりした。

ミスターブラックは地獄白黒団最高幹部の1人でサングラスにカラスマスク、頭には黒いターバンと金のコブラの装飾品を身に着け将校服に着た全身黒尽くめの男。こちらも途中からミスホワイト側の怪人の技の実験台にされることが多くなり郷ひろみのものまねを強要されたり、だらけさせられたりしている。

グレイサンダーは灰色のヘルメット、ライダースーツ等を着込み自動小銃を持った最高幹部。メンバーの中では最も不可解な人物で初代ピラメキッド(現在のピラメキッドは2代目)とヘルオセロとの戦い以降白黒団の機関員に就任したにもかかわらず、「初代はあんな実力ではない」等と不可解な発言を見せる。その正体は2代目ピラメキッドに変身する光山テル(金田哲)の父親であり初代ピラメキッドであった光山大樹。メンバーの中ではシリアスポジションのため怪人の実験台にされることはないが最後だけその展開に乗ってやるなどノリのいい面も持つ。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「クッキンアイドル、アイ、マイ、まいん!」 <3悪度、50パーセント>

グループ名……PОP

メンバー……ピーチ、オレンジ、パパイヤ

NHKで放送中の10分間の子供向け料理番組に登場のキャラ。PОPの3人は主人公、柊まいんの手からクッキンアイドルの座を奪おうといろんな嫌がらせをしてくる。ピーチがリーダー格で、お嬢様然とした態度をとろうとするが決まらないことが多い。

オレンジはピーチのとりまきその1、語尾に「だし〜」。いたずらの為の発明を考えるのが得意。パパイヤはピーチのとりまきその2、語尾に「〜ス」。一度決めたら絶対譲らない頑固な面を持つ。(情報提供:青春を語る8章さん)

 

「歌姫華仕置 疾風の奈々参上!!」 <3悪度、99パーセント>

知能派……マムシの彦蔵(杉田智一)

肉体派……赤目の陣八(小西克行)

紅一点……雀蜂のお陸(沢城みゆき)

追加メンバー……疾風の奈々(水樹奈々)

新宿コマ劇場の閉館に伴い行われた水樹奈々さん座長の公演『水樹奈々大いに唄う』で行われたお芝居。上記の3人は江戸を騒がす悪党3人組(と仲間入りした新入り)である。マムシの彦蔵は3人組のリーダー格でどんな厳重な警護からも宝を盗む知能派で将軍様の一人娘である歌姫の誘拐をたくらむ。作中では演者である杉田さんの性か非常にアドリブが多く他のメンバーへのムチャぶりも行う。赤目の陣八は剣術の達人で強力無双の荒事担当。劇中では小西さんの持ちキャラである『天元突破グレンラガン』のカミナの真似をする一幕も…。ちなみに身代金はマンション購入のため貯金するらしい。また、ちょっとマザコンの毛がある。雀蜂のお陸は色香と素早い動きと七色の声色で人を欺く女盗人。劇中では彦蔵に無茶苦茶な振りを命じられ困ることも…。疾風の奈々は本劇の主人公で彦蔵達3人に仲間入りを懇願、その腕を見せ仲間入りする。実は彼女こそが将軍の一人娘。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「それいけ!アンパンマン」(追加情報)

ばいきんまんの仲間(その2)

ムシバキンマン(声:内海賢二)コキンちゃん(声:平野綾)

ムシバキンマンは毎年6月の始め(虫歯予防デー)になると現れる。ライバルははみがきまんで、ばいきんまんと手を組み子供達を虫歯にしようとするが、いつもアンパンマン&はみがきまんにやられてしまう。

コキンちゃんは映画「コキンちゃんと青い涙」で初登場したドキンちゃんの妹分。ドキンちゃん同様わがままでマイペースで、ドキンちゃんより子供っぽい。得意技はうそ泣きで、コキンちゃんの涙に濡れると涙が止まらなくなってしまう。(情報提供:青春を語る8章さん)

 

「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」 <3悪度99パーセント>

組織名……ベリアル銀河帝国

ボス……銀河皇帝カイザーベリアル(声:宮迫博之(雨上がり決死隊))

知能派幹部……暗黒参謀ダークゴーネ(声:川下大洋)

武闘派幹部……鋼鉄将軍アイアロン(声:若本規夫)

2010年に公開された『ウルトラマンシリーズ45周年記念作品』第1弾。ベリアル銀河帝国はボスであるカイザーベリアルが異世界宇宙に築き上げた強大な帝国。

カイザーベリアルはベリアル銀河帝国の皇帝。その正体はこの作品の前の映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場した光の国で唯一の悪のウルトラマン『ウルトラマンベリアル』で前作の終盤、自身が使役した無数の怪獣と融合した『百体怪獣ベリュドラ』と共に倒されたと思われていたが、ひそかに生き延びており異世界宇宙に流れ着いた後、そこで復活していた異次元人ヤプールを倒し、彼を見限ったアイアロンとダークゴーネを従えて(ここまではショー『ウルトラマンベリアル THE STAGE超最強!ベリアル銀河帝国』での出来事)強大なベリアル銀河帝国を作り上げ、その皇帝として君臨しつつ再び全宇宙の支配とウルトラ戦士への復讐を企む。普段はベリアルマントと呼ばれる重厚な赤いマントを羽織っている他、顔の右側に前作の戦闘で付いた大きな傷跡が残っており、両手の爪は赤く以前よりも鋭く長いものとなっている。ゼロとの戦いでは、素手でゼロスラッガーを弾き、前作でダメージを食らったウルトラゼロキックにも耐えるなど、パワーアップしたところを見せつけた。最後はアジトである帝都要塞マレブランデスに貯蔵してあった大量のエメラル鉱石のエネルギーを吸収して凶暴化し、超巨大怪獣形態『超銀河大帝アークベリアル 』へと変貌を遂げゼロ達に挑むも最後はカラータイマーを砕かれ、ゼロの名を叫びながら大爆発し、完全に最期を遂げた。・・・かと思われたが、その翌年に公開されたショー『ウルトラダークヒーローショー』において霊体として復活。同じく霊体となっていた他のウルトラシリーズのダークヒーロー達(にせウルトラマン、イーヴィルティガ、カオスウルトラマンカラミティ、ダークメフィスト・ツヴァイ)と戦っていたが、死者を蘇生させる石を持つ門番的存在のキリエロイドを倒すべく彼らと停戦。投獄されていた自身を開放したたにせウルトラマンの働きで石を奪い取り、他の四人ともども復活を果たす。彼らと共に極悪戦隊マジギレンジャーを名乗り、キリエロイドとその僕のゴルザを倒した。にせウルトラマン=ザラブ星人のことは素でシャプレー星人と間違って呼んでおり、イーヴィルティガに指摘された際には数秒沈黙した後、何事も無かったかのように訂正して誤魔化した。エピローグでイーヴィルティガがにせウルトラマンに真相を話そうとした際には口止めしているなどショーなどではコミカルな面が強い。

ダークゴーネはベリアル銀河帝国の冷酷な策謀派幹部で慇懃無礼な敬語口調で喋る。闇から闇へ移動出来る能力の他、右手を剣のゴーネブレードや鞭状のゴーネビュートに変化させる事が可能。また、そのゴーネビュートでエネルギーを吸収してしまう能力も兼ね備えている。それ以外にも体から赤色破壊光弾ゴーネビームを放つことも出来る。「帝国戦列艦ブリガンテ」や量産型戦闘ロボットのレギオノイドやダークロプスの大群を指揮して、ベリアル軍に逆らう者達の排除を行う。ベリアルの忠実な片腕でもあり、彼に状況報告などを行う。終盤の決戦ではジャンボットと対決し、その能力や武器を駆使して苦しめる。舞台で描かれた前日譚では後述のアイアロンと同じく元はヤプールのエージェントの一人だったが、ヤプールをも上回るウルトラ戦士打倒への執念と怨念パワーを発揮して立ち上がったベリアルの執念に魅了されヤプールを見限りベリアル側についた。元ネタは『ジャンボーグA』に登場したグロース星人の幹部である「ゴーネ」と呼ばれた集団の名前。

アイアロンはベリアル銀河帝国の凶暴な武闘派幹部。粗暴かつ攻撃的な性格で、あらゆる攻撃を撥ね返す頑強なボディとかなりの怪力の持ち主。美しい物を憎んでいる。ベリアルに対してはゼロの攻撃から身を挺して庇うなど、高い忠誠心を持っている。顔の上の発光体からは衝撃波アイアロンソニックを放つ。エメラル鉱石を奪うべく、「帝国戦列艦ブリガンテ」やレギオノイドやダークロプスの大群を率いて惑星エスメラルダや鏡の星を襲撃する。終盤の決戦ではミラーナイトと激突。持ち前の頑強なボディと怪力で一時は苦しめたが、実は一ヶ所を集中攻撃されるのに弱く、その為ミラーナイフを数発当てた部分に傷が入った。そしてそれに気付いたミラーナイトが鏡で取り囲み、シルバークロスを鏡で反射させて傷の入った部分を集中攻撃された為に、体が耐えられなくなりシルバークロスが背中から顔の右半分まで貫通し、倒れて爆砕した。舞台で描かれた前日譚では元は異次元人ヤプールのエージェントの一人であったが、ダークゴーネ同様ベリアルの力に惹かれてその傘下に入った。元ネタは『ミラーマン』に登場した鋼鉄竜アイアン。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「Drスランプ・アラレちゃん(その2)」 (3悪度、50パーセント)

ボス……ニコちゃん大王(声:大竹宏)

部下……ニコちゃん家来(声:千葉繁)

ニコちゃん大王達は地球を破壊しにやってきた宇宙海賊(今までにも何個かの星を破壊してきたらしい)だが、迂闊にもアラレとガッちゃんを宇宙船に入れた為、宇宙船をガッちゃんに食べられ帰れなくなってしまう。その後は地球でアルバイト三昧の生活を送ることになる。

ニコちゃん大王は全身緑色で一頭身の姿をしている。地球のことを「チタマ」と呼ぶのが特徴で、名古屋弁が混ざった変な喋り方をする、「カーレンジャー」の総長ガイナモに受け継がれたような熱い宇宙人魂を持っている。悪役としての誇りは忘れていないようで世界征服をたくらむDrマシリトの部下になったりしていた。

ニコちゃん家来はメガネ姿の忠実な部下。大王に泣き言をいいつつも、最後までついてきた。ストーリー後半でついに故郷に帰れ、大王が妻子持ちだったことが判明した。(情報提供:青春を語る8章さん)

 

「地獄少女」 <3悪度、20パーセント>

リーダー……閻魔あい(声、能登真美子)

部下……輪入道(声:松風雅也)、一目連(声:菅生隆之)、骨女(声:本田貴子)、山童(声:椎名へきる)、きくり(声:酒井香奈子)

人にはらせぬ恨みを地獄少女がはらすという内容のアニメ。閻魔あいは和服を纏った少女の姿をしており、パソコンにアクセスした者に恨み人を地獄へと送り、その代償として自らも地獄へ送られるという仕事をしている。決め台詞は「いっぺん、死んでみる?」

輪入道、一目連、骨女はあいのお付きの妖怪。輪入道は壮年の男性で車に変身してあいを乗せて空を飛ぶこともある。一目連は飄々とした感じの美青年。骨女は落ち着いた感じの美女。山童はきくりのお付きといった感じの妖怪。きくりは次の地獄少女になりたくて、あいに付いて来ている。(情報提供:青春を語る8章さん)

 

「おばけのホーリー」 <3悪度、30パーセント>

ボス……香織(声:高山みなみ)

部下……雪ノ助、梅ノ助、ニャンギラス(声:江原正士)

昔NHKで放送されていたアニメに登場のキャラ。香織がニャンギラスを使ってホーリー達をいじめるところが、少し3悪を連想させる。(ホーリー達の仕事は人間をおどかすことなのでしかたないのだが。)香織はおてんばな女の子、雪ノ助、梅ノ助は香織の弟の双子。ニャンギラスはホーリー達が束になってかかっても歯が立たない猫。ニャラボルタ風。(ひっかきてはなく格闘技を得意とする。)(情報提供:青春を語る8章さん)

 

「ケロロ軍曹(その2)」 <3悪度、60パーセント>

小隊名……ガルル小隊

リーダー……ガルル中尉(声:大塚明夫)
※なお、声にちなんでかアニメでは度々大塚さんの持ちキャラである『機動戦士ガンダム0083』のアナベル・ガトーのセリフをしゃべることがある。

部下……トロロ新兵(声:山口勝平)、タルル上等兵(声:渡辺明乃)、ゾルル兵長(声:矢尾一樹)、プルル看護兵(声:雪野五月)

侵略の進まないケロロ小隊に代わり本部から送られてきた地球侵略隊。ガルル中尉はギロロの兄で年はかなり離れており(ギロロが子供のころにはすでに軍人だった)、ギロロも尊敬と畏怖のようなものを持ち合わせている。ケロロの持つ隊長の証であるケロンスターとケロボールを奪いにきたが、冬樹の機転と勇気の前に地球人の力を認め立ち去った。

トロロ新兵はクルルと同じようなメガネをかけた凄腕のハッカー。一時はケロロ小隊のコンピューターを完璧にハッキングするが、クルルに「獲物がいい気になったところで一気に叩き落す」のセリフを返され、ハッキングを破られ敗北。

タルル上等兵はタママの後輩でタママを追い抜き上等兵になった。一度はタママを倒すが、パワーアップしたタママに敗れ再びタママを「師匠」と呼ぶようになった。

ゾルル兵長は体の半分を機械化したような姿をしており、ドロロをライバル視している。ドロロとの因縁をはらすため地球にくるが、ドロロには存在すら忘れられていた。

プルル看護長は一連の事件のあとでガルル小隊に入る。ケロロ、ギロロ、ドロロの幼馴染で、ケロロは彼女のことを「プルルちゃん」と呼ぶ。ケロロ小隊の健康診断などで、一人で地球に来ることも多く、一時は地球に住もうと地球人の月神散世をパートナーにしようとしたが、ガルル小隊に戻った。

アニメ4期のオープニングではケロロ小隊とガルル小隊の対決がイメージ映像として使われている。(ギロロ対ガルル、ドロロ対ゾルルクルル対トロロ、プルルに注射されるケロロが使われている)。(情報提供:青春を語る8章さん)

 

「フレッシュプリキュア」(その2) <3悪度、40パーセント>

ボス……トイマジン(声:塩屋浩三)

部下……ルーレット伯爵(声:銀河万丈)

映画「フレッシュプリキュア・おもちゃの国は秘密がいっぱい」に登場したキャラ。トイマジンは子供達のおもちゃを皆おもちゃの国へおくってしまった。ウサピョン(声:鶴ひろみ)によって事件の端末をを知らされたラブ達プリキュアはおもちゃの国へ行くこととなる。ウサピョンはトイマジンに取り込まれてしまうが、キュアエンジェルによって助けられ最後にはラブの手にもどってきた。

トイマジンはいかつい巨人のような姿をしており、おもちゃを取り上げたのも、かつて自分を捨てた人間達に復讐するためである。(おもちゃの国のおもちゃ達は皆子供に捨てられたおもちゃである。)最後にはおもちゃの国のおもちゃを皆取り込み巨大化するが、子供達のおもちゃを愛する心とキュアピーチが変身したキュアエンジェルによって浄化され元のぬいぐるみに戻る。

ルーレット伯爵は名前のとうり体がルーレットになっている人形。味方のふりをしてプリキュア達に近寄り、キュアピーチを格闘技の世界、キュアベリーを宇宙の世界、キュアパインを恐竜の世界、キュアパッションをチェスの世界へ引き込んだ。(情報提供:青春を語る8章さん)

*トイマジン追記

なお、トイマジンは2011年公開の映画『プリキュアオールスターズDX3 未来に届け!世界をつなぐ☆虹色の花』において歴代のプリキュア映画悪役軍団の一員(他のメンバーは『Max Heart』の闇の世界の魔女(声:勝生真沙子)(劇場版第1作)とフリーズン(声:檜山修之)&フローズン(声:草尾毅)(劇場版第2作)、『Splash Star』のサーロイン(声:速水奨)、『Yes! プリキュア5』のシャドウ(声:朴ろ美)、『Yes! プリキュア5 Go Go!』のムシバーン(声:大塚明夫)、『ハートキャッチ』のサラマンダー男爵(声:藤原啓治))として再登場。
自身の力で全プリキュアを分断した後、サラマンダー伯爵とタッグを組みイエローチーム(シャイニールミナス、キュアルージュ、キュアレモネード、ミルキィローズ、キュアパイン、キュアパッション、キュアサンシャイン、キュアムーンライトの8人)をスゴロク空間に閉じ込める。
最終的に単独で巨大化するも再びプリキュアに倒された。

なお、映画版で改心したはずなのに敵対している理由は、本作のトイマジンは本人ではなく本作の黒幕であるブラックホール(声:山寺宏一)が邪悪な心のみを再現して生み出した存在のため(これはペアを組んでいたサラマンダー男爵にも言える)で、それゆえラブ達フレッシュチームはこのことに激怒していた。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「ハートキャッチプリキュア」 <3悪度100パーセント>

組織名……砂漠の使徒

黒幕……デューン(声:緑川光)

指揮官……サバーク博士/月影博士(声:楠大典)

指揮官側近……ダークプリキュア(声:高山みなみ)

女幹部……サソリーナ(声:高乃麗)

知能派幹部……コブラージャ(声:野島裕史)

肉体派幹部……クモジャキー(声:竹本英史)

プリキュアシリーズ第7作(シリーズとしては第5弾)。砂漠の使徒はこころの大樹(本作における妖精を生み出す存在)を枯らして地球と人類の心を砂漠化し、世界の征服を狙う組織。ボスであるデューン以外のメンバーは基本的にデューンに操られた人間であるためか、これまでの作品の幹部と異なり3幹部はライバル意識はあるものの、危機に陥った仲間を助け出すなどの同志愛やお互いを嫌い合いながらも認め合ってもいるという関係が描かれている。

デューンは砂漠の使徒の王でサバークに指示を出せるほどの権力者。緑色のうつろな瞳をした少年のような容姿で、左肩に謎の生物を乗せている。力を取り戻した際には背格好が青年の姿になり、さらに巨人の姿にも変身できる。巨人の姿になると左肩の生物は上半身に巻きつく。50年前に起きた戦いで力を失っておりひそかに宇宙にある別拠点で力を蓄えていた。終盤に復活した際はその圧倒的な力で1度はあわや地球を砂漠化というところまで追い込んでいる。

サバーク博士は実質的なボスの立場である壮年男性。普段は顔全体を仮面で隠して砂漠の使徒のアジトにある玉座に鎮座し、幹部達に指示を下す。その正体はフランスで消息不明となっていたプリキュアの1人『キュアムーンライト』こと月影ゆり(声:久川綾)の父親でこころの大樹の秘密を解き明かせば、みんなを幸せに出来ると信じて研究に没頭していたが、そのようなことができるはずもなく研究は挫折、そこで弱くなった心をデューンに付け込まれ、サバークにされてしまった。最終的に現れたデューンと対峙するも敗北。妻である春菜をゆりに託し、デューンの光弾からゆりを庇って消滅した。

ダークプリキュアはサバーク博士の側近である悪のプリキュア。髪の毛は暗い緑色のおかっぱと赤黒くなる花のような飾りが特徴。全身黒いゴスロリ風のコスチュームで、一部が赤くなっている。背中の左側にコウモリのような片翼を生やしているのが特徴で、自由に空を飛んだり、プリキュアの必殺技を防いだりできる。右目が金色、左目が青のオッドアイ(終盤強化された後は両方とも金色)であり、普段閉じている右目を開くと超能力や衝撃波を放つことが出来る。高い実力でプリキュアを圧倒したりプリキュアの名を騙り自ら破壊活動を行うことでプリキュアの名を貶めるなど他の幹部とは違った手段を使った作戦行動を取る。その一方でプリキュアの1人であるキュアムーンライトに固執しており彼女に対しては変身前(なお、ゆりは物語冒頭のダークプリキュアとの戦いで力を失っており33話までキュアムーンライトに変身できなかった)の彼女を襲うなど度を超えた行動を見せる時がある。その正体はキュアムーンライトの一部とサバーク(月影)博士の研究の技術によって作り出された人造生命体で彼女がキュアムーンライトに固執する理由もそこにある。最終決戦でも宿敵であるキュアムーンライトと死闘の末敗北、それでもなおも戦おうとしたが、月影博士に抱きしめられ「自分の娘だ」との言葉に安堵し、博士の腕の中で光の粒となって消滅した。博士には「キュアムーンライトを倒すためだけに存在する、心のない人形」と評されたが、最期には父である博士と姉であるゆりに対し、今まで見せた事のない笑顔を見せた。

サソリーナは1話から登場した砂漠の使徒3幹部の紅一点。中東風の衣装にサソリの尾に似た髪型が特徴でこの髪を鞭のように使ったり神の先の毒で攻撃することができる(ただし必ず失敗する)。後に手に入れたアイテム『ダークブレスレット』の力でパワーUPしスピードや髪のリーチが伸びた。短気で直情的な性格で喜怒哀楽が激しく、戦闘時はいつも騒々しい。「よぉん」「わぁん」など語尾を若干伸ばすのが口癖でこころの花(人々の心の中にある花でこれを奪い様々な物体に埋め込んで生命を与え、誕生させる怪物『デザトリアン(声:金田朋子)』が本作の敵の戦力)を奪った人間の悩みにケチをつけたり、弱みに付け込ませ、暴れさせようとするなど子供っぽい戦略が多いが年頃の女性らしく可愛らしい趣味を持つ。途中参戦した3人目のプリキュア『キュアサンシャイン(声:桑島法子)』の必殺技を食らった影響で心が徐々に浄化されていく。サバーク博士が与えたダークブレスレットによって一度は元の状態に戻ったものの、浄化作用を完全には消しきれず、時折物思いにふけるなど浄化前とは異なる様子も見られた。これに危機感を感じたクモジャキーとコブラージャがサバーク博士にサソリーナの戦線撤退を進言したため、最後のチャンスとしてクモジャキーとコブラージャに託された2つを合わせたダークブレスレット3つを使用してプリキュアに挑むものの、プリキュア・ハートキャッチ・オーケストラで完全に浄化された。なお、3幹部の正体は、現実世界でこころの花を枯らせ、デューンによって幹部にされていた人間達で彼女は山奥の病院で療養中の女性がその正体で終盤、保育園にて保母さんをしている描写がある。また、本作以前のプリキュアシリーズの幹部と異なり変装を行わないため「変な人」扱いされることが多く彼女は都合4回「変な人」扱いされている。彼女のこころの花は『カタクリ』

コブラージャはコブラの体を思わせるウェーブがかかった青いロングヘアーが特徴のクールな美青年で、フランス語を交えた話し方をする。サソリーナに「ヘビー級」と評されるほどのナルシストで、名刺兼武器として自分のサイン入りブロマイドを相手に投げつけて渡すのが癖でダークブレスレット使用時はブロマイドがジョーカーのカードに変化、カード一枚につき五本の闇色の触手を放つようになる。自称「宇宙一美しい男」で戦闘員であるスナッキーをスタイリストや付き人よろしく私的に使って自分を美しく見せようとすることがある。また、手下の扇動にあっさり乗せられてしまう等、単純な部分もある。人の心は「美しくない」と考えており、こころの花を奪った人間の悩みに対し、その者の気持ちを軽蔑し、考え方を否定することが多い一方、自分より美しい者の存在を認めて素直に称賛したりクモジャキーを「暑苦しいところが嫌いだが、その闘い振りは美しい」と評するなどその美意識は独善的な物ではない。なお、プリキュア4人の中では、キュアサンシャインの美しさを高く評価しており、作中では何度か「美しい君こそが美しい僕の相手にふさわしい」と語っており事実最後の戦いの相手はそのキュアサンシャインだった。こころの花は『ハナマス』

クモジャキーはクモの足のように赤く広がった髪型と白いロングコートが特徴で、常に剣を帯刀(ダークブレスレット使用時は剣に刃が形成され、これを素早く振るう事で衝撃波を連射して攻撃する)している男で語尾に「ぜよ」「じゃき」などとつける、土佐弁のような口調で話す。生真面目な性格だが、コブラージャに「暑苦しい」と評されるほどの熱血漢で、常に必殺技を編み出そうと修行に励む。その価値観は「強さ」のみに集約されていて、自らの強さを極めるため常に努力を惜しまない(事実、ナルシストであるコブラージャに対し「お前の妙に格好つけたところが好かんが、その強さは認める」と彼を認めている節がある)一方で、弱い者を激しく嫌う。そのため序盤のキュアブロッサム(声:水樹奈々)の戦い様や「史上最弱」と聞いたことで最初はプリキュアを侮っていたが、キュアブロッサムとキュアマリン(声:水沢史絵)が協力した際の力を見て認識を改めることとなる。クモジャキーはこころの花を奪った人間の悩みに対して軟弱だと侮辱し、自分の意見を押し付けようとすることが多いが、その一方でその持論自体は筋が通ってもいる。
最終決戦ではキュアマリンに挑むが、ブルーフォルテウェイブで完全に浄化された。こころの花は『ノコギリソウ』。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「フレッシュプリキュア」 <追加情報>

*ノーザ(補足)

なお、ノーザはTVシリーズで倒された後に公開された歴代のプリキュアが共演する映画『プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!』において本作の黒幕であるボトム(声:梁田清之)の手により再生幹部軍団(他のメンバーは『Max Heart』のウラガノス(声:高木渉)、『Splash Star』のカレハーン(声:千葉一伸)、モエルンバ(声:難波圭一)、ミズ・シタターレ(声:松井菜桜子)、キントレスキー(声:小杉十郎太)、『Yes! プリキュア5』のアラクネア(声:沢海陽子)、ハデーニャ(声:小宮和枝)、『Yes! プリキュア5 Go Go!』のネバタコス(声:島田敏)、ムカーディア(声:置鮎龍太郎)の9人)の一員として復活している。再生幹部軍団の中では参謀格の立場でウラガノス、キントレスキー、ネバタコス、ムカーディアの5人と主に行動する。
最終的に単体で超獣化するも再びプリキュアに倒された。

また、本作ではせつながキュアパッションとして登場しているほか、モブキャラであるが西隼人(ウエスター)と南瞬(サウラー)も出演している。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「海賊戦隊ゴーカイジャー」 <3悪度95パーセント>

組織名……宇宙帝国ザンギャック 

大ボス……ザンギャック皇帝

司令官……司令官ワルズ・ギル(声:野島裕史)

側近……参謀長ダマラス(声:石井康嗣)

女科学者……開発技官インサーン(声:井上喜久子)

武闘派幹部……特務士官バリゾーグ(声:進藤学)

スーパー戦隊シリーズ第35作目で過去34作品とのクロスオーバーが特徴。宇宙帝国ザンギャックは宇宙の各地で侵略活動を行っている、強大無比な悪の帝国。かつて地球に侵攻したが、レジェンド大戦(ザンギャックとゴレンジャー〜ゴセイジャーまでの34のスーパー戦隊が戦った大規模戦闘)において34のスーパー戦隊すべての力を合わせた合体攻撃で撤退を余儀なくされたが、数年後、力を回復させワルズ・ギルを中心とした先行部隊を再び地球に派遣する。

大ボスのザンギャック皇帝は組織の中心たる人物だが現時点では正体は不明。ワルズ・ギルは皇帝の息子で地球に派遣された軍の指揮官。自身が皇帝の息子である事を鼻にかけ、エリート意識が強くワガママかつ高圧的な性格で、側近の部下であるダマラスの助言に対しても反発する事が多く自分の失敗を報告せず握りつぶすなど姑息な面も持つ。それでも一応は慕われているらしく部下達からは「殿下」と呼ばれている。

ダマラスは幹部たちのリーダー格でワルズ・ギルの補佐を務める。高い戦闘力と冷静な頭脳を合わせ持つ、戦いのスペシャリストであるが前述通り上官であるワルズ・ギルはたびたび彼の助言に反発してくる。インサーンは3幹部の紅一点であるマッドサイエンティスト。その知識を駆使し行動隊長(前線での指揮を行う、帝国の精鋭宇宙人で本作における怪人)に様々な武器を提供、さらにはその隊長を改造を施したりする他、専用の光線銃で行動隊長の巨大化も行う。バリゾーグは全身を機械化したサイボーグ戦士でワルズ・ギルをボスと呼び忠誠を誓う。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「ダンボール戦記(その1)」 <3悪度:100パーセント>

組織名……ミソラ二中四天王

リーダー……郷田ハンゾウ(声:早志勇紀 )

女メンバー……矢沢リコ(声:真堂圭)

痩せ男……鹿野ギンジ(声:こぶしのぶゆき)

巨漢……亀山テツオ(声:四宮豪)

レベルファイブより発売されるPSP用ソフトで発売に先駆けアニメ放送も行われている。ミソラ二中四天王は主人公である山野バン(声:久保田恵)に突っかかってくる不良4人組で郷田以外の3人はゴウダ三人衆という異名を持つ。それぞれ専用のLBX(この世界に流通するゲームバトル用の小型ロボット)を所持している。リーダーの郷田ハンゾウは下駄履き、木刀、長ランという典型的な番長スタイルをした少年で性格も絵にかいたような熱血漢。所持LBXは鉈に似た剣を所持するライオン型の『ハカイオー』。

リコは赤い特攻服(ただし背がかなり低いためダボダボ)に身を包んだ四天王の紅一点で見たまんまのスケ番キャラ。大の演歌好きでいつも鼻歌で歌っている。所持LBXは浮遊能力を持ち手にしたマシンガンと遠隔操作兵器で攻撃してくる女王型の『クイーン』。

ギンジは血色が悪い肌といつも出した舌、着崩したブレザーと首輪が特徴的な人物でその風貌と「ウへへ」という独自の笑い声から皆に気味悪がられている。所持LBXは透明化し見えない位置から攻撃を仕掛けてくるカメレオン型の『マッドドッグ』。

テツオはゴワス口調で喋る巨漢の大男。恐ろしくとぼけた面を見せるが実はLBXにかなりの知識を持つ以外な面がある。所持LBXは水陸両用機であるナマズ型の『ナズー』(情報提供:ブベンボーさん)

 

「ダンボール戦記(その2)」 <3悪度:100パーセント>

組織名……イノベイダー・黒の部隊

大ボス……海道義光(声:藤本譲)

リーダー……八神英二(声:星野貴紀)

女メンバー……真野晶子(声:岡村明美)

痩せ男……細井将志(声:徳山靖彦)

巨漢……矢壁堀太(声:奈良徹)

基本解説はミソラ二中四天王の項を参照。イノベイダーは世界を手中に収めようと企む悪の組織でそのために主人公のLBX『アキレス』を狙う。黒の部隊はイノベイダーの主要4チームの1つである行動部隊。

ボスの海道は表向きは大企業『海道財閥』の会長であり国会議員。八神は黒の部隊のトップであり司令官。晶子たちに本部から指令を下す。晶子、将志、堀太の3人は黒の部隊に所属するエージェントで普段は仮面をつけて任務を行う。所持LBXは3人ともシンプルの構造である兵士型の『デグー』のエージェントカスタム仕様。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「ドラゴンクエスト6」 <3悪度:40パーセント>

大魔王の手下……ムドー、ジャミラス、グラコス、デュラン

エニックスより発売の超有名RPGでスーパーファミコンで発売後、ニンテンドーDSでリメイクされた。

ムドーはストーリー前半の宿敵となる魔王でドラクエ3のバラモス的ポジションに当たる。主人公たちの記憶を封印して幻の世界に飛ばした他、転職に必要なダーマ神殿を封印していた。

ジャミラスはしあわせの国へ行けるという甘言で人々を騙しその身を喰らっていた。ちいさなメダルを集めることで強力な武具と交換してくれるメダル王を封印していた。

グラコスは海底世界を支配する魔王で聞かれてもいない秘密を喋ってしまうなど魔王としては軽率な部分が見られる。魔法都市カルベローナを封印していた。

デュランはヘルクラウド城に住む魔王で主人公たちが伝説の武具を集め終わった後に戦うこととなる。伝説の武具を集めるまでになった主人公の成長を喜んだり、戦う前にHPを回復してくれたりと騎士道精神が見られる。天馬の復活に必要なゼニス王の城を封印していた。(情報提供:青春を語る8章さん)

 

「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」 <3悪度:99パーセント>

組織名……悪魔

ボス……コルセット(声:千葉繁)

部下1……スキャンティ(声:小松由佳)

部下2……ニーソックス(声:藤村歩)

スキャンティたちのペット……ファスナー(声:槙口みき)

GAINAX製作のアニメで毎回コードギリギリの下ネタが特徴的。悪魔は第6回放映の第11話「悪魔のような女たち」で初めて登場した主人公のパンティ(声:小笠原亜里沙)とストッキング(声:伊瀬茉莉也)姉妹に敵対するメンバーでパンティたち天使とは天地創造の頃から敵対しており毎回ゴーストと呼ばれる悪霊を使いさまざまな破壊活動を行う。

ボスのコルセットは表向きは舞台となる街『ダテンシティ』の市長で名前通りコルセットを身に着けている。表向きはデイモン姉妹の父ということになっているが、彼女たちからは「市長様」、または「コルセット様」と呼ばれる。ゴーストやデイモン姉妹までも無能と蔑む傲慢な性格をしており、彼女らが仕事に失敗すると和式便器に落として流すお仕置きをする。わき腹をかいたり、自身のコルセットを強く引っ張って快楽にふける癖があり、ストッキングの緊縛シーンを見て興奮するような縛りフェチ。

スキャンティとニーソックスはデイモン姉妹と呼ばれるハイクラスコマンダーという地位に位置する姉妹の悪魔で密かに社会を混乱に陥れようとしている。双方変装も得意で声帯模写もできる。ライバルであるパンスト姉妹を様々な手段で排除にかかるが、詰めが甘く未遂に終わっている。ちなみに通常は四頭身ほどの身長であるが武器を召喚する際のみ八頭身体系に変化する(これはパンスト姉妹も同じ)。

姉のスキャンティは赤い肌で、膝まであるライトグリーンのロングヘアー、頭に二本の角が特徴。自分たちなりのルールを重んじる性格で上流階級を彷彿とさせる慇懃無礼な言葉遣いをするが、プライドを傷つけられるとやや粗暴になる。武器は履いているスキャンティーを変化させた二丁の黒いリボルバー「ダブル・ゴールド・レーシータンガ」でセミオートとフルオートの切り替えや、合体させてより火力の高い銃器に変えることもでき、劇中ではショットガンに変成させた。冷静であるがはしゃいで浴びたものをゾンビ化させるゾンビエキスを撒き散らした結果自分たちがゾンビ化したり、うっかりジーストリング(デイモン姉妹の愛用する漆黒のSUVリムジンでファスナーが運転する)の自爆スイッチを押してしまったりするなど三悪の科学者に似た粗忽な一面がある。

妹のニーソックスは赤い肌で、髪はライトブルーのポニーテール、額に一本の角を生やしており、縁無し眼鏡をかけている。姉に輪をかけた杓子定規な性格をしているが、赤面性であり、興奮・緊張すると顔がピンク色になる。履いているニーソックスを二本のデスサイズ「ダブル・ゴールド・スパンデックス」に変成することができ、刺された野生のゴーストをパワーアップさせることが出来る。パンスト姉妹と姉のスキャンティの双方による行動の被害を受けている苦労人。

ファスナーはデイモン姉妹と共にいる赤色の生物。瞳の無いカマキリのような目をしており、とても攻撃的。ジーストリングを運転を担当するほかパンスト姉妹とのビーチバレー対決の際はボールに変身したこともある。パンスト姉妹の実質的ペットのチャック(声:中村たかし)を目の敵にしていて、学生時代から因縁があり、スクールカーストでは彼より上に立っていた。体内に悪魔のような外見の女性がいる。額から鼻にかけてのジッパー部分を開けると、一時的に息絶えて、脳に住み着いている女性が外に出られるようになっている。本気を出し、首のジッパーを開放すると、巨大な双頭の龍のような姿になる。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「ザックとオンブラ まぼろしの遊園地」 <3悪度、25パーセント>

黒幕……ゴロンゴ(声:菅生隆之)

ボス……ラファエロ(声:石田彰)

部下……デストロ(声:中尾隆聖)、シニストロ(声:宮田幸季)

2010年10月28日にコナミからニンテンドーDSで発売されたアドベンチャーゲームで、駆け出しの手品師・ザック(声:神木龍之介)がデルフィーノ島で50年に一度行われる祭りのために招かれて、そこで不思議な生物・オンブラと出会うことになる。

ゴロンゴはザックを招いた人物であるジーノ(声:千葉繁)の幼なじみで、50年前にジーノ達と交わした「この時のお祭りよりももっと盛大な祭りにする」という約束を覚えていたが、悪の存在であるダークオンブラに取り憑かれ、催眠術で操られた観光客を洞窟内で自作の遊園地を作るための労働力として利用していた。終盤には島のあちこちで自作の遊園地を浮上させ島を混乱させ、自作のオンブラメカに乗り込み勝負を挑んでくるが、ザックの前に敗れ去り、ダークオンブラを追い払われて正気に戻る。ラファエロはホテル・デルフィーノの専属マジシャンで、派手なショーで定評がある。また、マジックショーで催眠術にかけた観光客を洞窟内に連れ込んでいた。自分の手品の腕に自信を持っているためか、「へっぽこ」と言われるとキレる。オンブラの祭りを開催しようとするザックたちの妨害を主に行い、カップマジックやカード刺しで勝負を挑んでくる。終盤には混乱のどさくさにまぎれ、ポリー(声:桜庭ななみ)を人質に取ったりと地味ながら悪役らしいこともしていた。デストロはラファエロの手下で、ノッポだがオカマ口調とザマス口調で話す。シニストロもラファエロの手下で、太っちょの小男で、口が軽くデストロに突っ込みを入れられている。2人ともザックたちの妨害を主に行い、後半では重機メカで勝負も挑んできた。(情報提供:M1号さん)

 

「ルミナスアーク2 ウィル」 <3悪度、100パーセント>

組織名……ロゼットロッソ

ボス……朱弾のカレン

細男……千速のエース

太男……ねじ回しのドンキー

目的……ラピスティア

ゾロメカ?……ドンキーメカ

(ストーリー)
マーベラスインタラクティブから発売されているシミュレーションRPG。魔女を統率して魔力を司る「レヴ魔法教会」によって繁栄と平和の続いていた時代、魔法教会に反逆して世界に挑む魔女「ファティマ」を王立騎士団の主人公一行が追うストーリー。劇中魔女に対する無差別襲撃を行う三人組「盗賊団ロゼットロッソ」が登場。その目的から見習い魔女を擁する主人公一行とは、否応無しに交戦する事となる。彼女達が魔女に辻斬りを行うのは「ラピスティア」と呼ばれる物体を探してのようだが、その目的とは・・・

(キャラクター)
カレンは三人組のリーダーで、二挺拳銃を武器に直接攻撃を担当する。エースはキザな優男で、巧みな話術と潜入技術で方々から様々な情報を収集している。ドンキーは少々肥満気味で、小型戦闘ユニット「ドンキーメカ」など多様な機械を即興で製作する。

(真相)
そもそもの発端は、一人の富豪が殺害されたことに始まる。カレンは先述した富豪の娘であり、真の目的は父親の敵討ちであった。エースは使用人として、彼らの一家に仕えている。そしてラピスティアとは彼とドンキーが共同研究していたものであり、求める理由は彼の手がかりになると踏んでのことであった。(情報提供:フリードリヒ・A・ルートヴィッヒさん)

 

「仮面ライダーディケイド」 <3悪度、55パーセント>

組織名……ダークライダー

リーダー……紅音也/仮面ライダーダークキバ(演:武田航平)

部下……青柳和良/仮面ライダーダークカブト(演:森陽太)

部下……佐藤博彦/仮面ライダーリュウガ(演:岩間天嗣)

部下……坂田健児/仮面ライダーオーガ(演:坂本恵介)

部下……田中/オルタナティブ(演:北山雅康)

平成仮面ライダー10周年記念作品で歴代の平成仮面ライダーが登場する。ダークライダーは10番目の世界である『ネガの世界』を管理するライダー達で人間たちをその力で支配している。音也以外の4人は本作のヒロイン夏海が高校時代に所属していた『TG(退学)クラブ』のメンバーだが実はネガの世界の本人を殺し成り変わった偽物である。なお、変身するライダーは過去の平成ライダーシリーズで主人公の影となるライダーたちで構成されている。

リーダーである音也は「1000年に一度の天才」を自称する男でバイオリンの演奏が得意。「ネガの世界」を支配する管理者の役割を持ち、キバットバットII世の力でダークキバに変身し、士の実力を試すためダークカブト・リュウガ・オーガと共に戦いを挑む。ちなみにこの音也自身は前作『仮面ライダーキバ』過去編の主人公として出演しており原作でも終盤ダークキバに変身している。

青柳は音也の部下3人組のリーダー格で音也不在時は彼が陣頭指揮を執る。オリジナルの青柳はTGクラブの発案者兼名案者。戦闘時はシリーズ第7作目『仮面ライダーカブト』に登場したカブトの試作機である『仮面ライダーダークカブト』に変身する。

佐藤は高校時代に夏海に求愛していたTGクラブのメンバーの偽物。戦闘時はシリーズ第3作目『仮面ライダー龍騎』の劇場版に登場した闇の龍騎『仮面ライダーリュウガ』に変身する。

坂田は仲間に丁寧語で話すメンバー。戦闘時はシリーズ第4作目『仮面ライダー555』の劇場版に登場した地の帝王の異名をとるライダー『仮面ライダーオーガ』に変身する。

田中は高校時代TGクラブの顧問を務めていた男の偽物。戦闘時は『仮面ライダー龍騎』に登場した疑似ライダー『オルタナティブ』に変身する。なお、あくまで疑似ライダーというポジション上ほかの3人より立場は下である。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「探偵オペラ ミルキィホームズ」 <3悪度、100パーセント>

組織名……怪盗帝国

女ボス……アルセーヌ/アンリエット・ミステール(声:明坂聡美)

部下(知能派)……トゥエンティ/二十里海(声:岸尾だいすけ)

部下(肉体派)……ストーンリバー/石流漱石(声:寺島拓篤)

部下(お子様)……ラット/根津次郎(声:下野紘)

PSPのアドベンチャーゲームでゲーム発売に先立ちアニメ化もされた。怪盗帝国は主人公サイドである『ミルキィホームズ』に敵対する怪盗4人組の総称。女ボスであるアルセーヌは三悪の女ボスを髣髴とさせるセクシーな衣装&仮面の女性で「幻惑」のトイズ(一種の超能力)の使い手。怪盗としての美学を追求し何事もスマートに事を運ぶ怪盗の鏡とも呼べるキャラ。表向きはミルキィホームズの通う『ホームズ探偵学院』の生徒会長。ちなみに怪盗帝国のメンバーはそれぞれ『トランプのスート』をイメージマークに持ち怪盗の名前がモチーフとなっており彼女の場合はイメージスートはハートで名前はモーリス・ルブラン作の怪盗『アルセーヌ・ルパン』がモチーフ(ちなみに本名はルパンシリーズの1つ『女王の首飾り』の登場人物、『アンリエット』から)。

トゥエンティはアルセーヌの一番の忠臣を自称する美形怪盗。変装の達人かつ機械を操ることに長け、多くのメカで怪盗帝国を支援するが、すぐに自分自身に酔い、意味もなく服を脱ぎ始める変態的ナルシスト。普段はホームズ探偵学院の教師をしている。イメージスートはダイヤで名前の元ネタは江戸川乱歩の『少年探偵団』シリーズに登場する大怪盗『怪人二十面相(20は英語でトゥエンティ)』。

ストーンリバーは日本刀の扱いに長け今までにも多くの探偵を返り討ちにしてきたストイックな性格の武闘派怪盗。“盗む”ことよりも“探偵に勝つ”ことを上位の概念にしており怪盗としての実力を備えたアルセーヌのことを認め彼女に従っている。表向きはホームズ探偵学院の食堂のコックなどの雑用担当。イメージスートはスペードで名前の元ネタは安土桃山時代の伝説的盗賊『石川五右衛門(ストーン=石、リバー=川)』。

ラットはかんしゃく玉のような爆弾を無数に操る火薬のスペシャリスト。“盗む”ことよりも“人々が恐れ、とまどうのを見て他人が困るのを楽しみ、社会を騒がせること”が好きな愉快犯型の怪盗。怪盗帝国の一行の中では子供っぽく、背が低く外見が幼いが、実際に年少なのかは不明。しかし、それゆえの無邪気さと残忍さをあわせもつ。ちなみにほかの2人と違いアルセーヌに従っている理由は単に“面白そうだから”である。表向きはホームズ探偵学院の生徒。イメージスートはクラブ、名前の元ネタは江戸時代の伝説的盗賊『義賊鼠小僧次郎吉(ラット=鼠)』。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「リロイ・アンド・スティッチ」 <3悪度、40パーセント>

ボス……ハムスターヴィール

部下……ガントゥ、試作品625号(ルーベン)リロイ

ディズニーのアニメで「リロアンドスティッチ」の続編に当たる。ハムスターヴィール達(リロイ除く)は前作「スティッチ・ザ・ムービー」にも登場した。

ハムスターヴィールは兎とハムスターを一緒にしたような姿をしており、体が小さいことにコンプレックスを持っている(電話帳を積み重ね背を高く見せるなど)。性格は理屈っぽいことに加え短気。

ガントゥは元は銀河連邦軍の大佐だったが、クビになったためハムスターヴィール側についた。銀河刑務所に一人で乗り込みハムスターヴィールを逃がすなど、行動力のあるところも見せる。頭の固い軍人というイメージだが、最終的にはリロ達の説得もあり味方についた。

試作品625号は悪の天才科学者ジャンバ(ステッィチの生みの親)に作られたエイリアン。スティッチとほぼ同等の力を持っているが、普段は趣味のサンドイッチ作りに精を出している。ガントゥの宇宙船を直すなど、いざとなれば頼りになる。リロによってキャベツの酢漬けとコンビーフサンド(ルーベンサンド)からルーベンという名前をつけてもらった

リロイはジャンバの製作中のエイリアンだったが、ハムスターヴィールに横取りされてしまった(リロイという名前はハムスターヴィールがつけた)。ハムスターヴィールによって沢山のクローンが作られた。やはりスティッチとほぼ同等の力を持っており、体の色はハムスターヴィールのマントと同じ赤である。弱点はハワイの民謡「アロハオエ」で、これを聴くと動けなくなってしまう。(情報提供:青春を語る8章さん)

 

「アニレオン!」 <3悪度、80パーセント>

悪の組織……リリス・リリーズ

皇帝……檜垣之祐衣

将軍……バルバレスコ

部下……ベルニニ、ルレーブ、ソフィア、コンアモーレ

ファミ通文庫より発売の葛西伸哉先生の小説で全4巻。リリス・リリーズは1巻に登場した地下帝国で、女性同士の恋愛を尊ぶという一族であり、現在では一族は皆アンドロイドである(女同士では子孫を残せなかった為)。

裕衣はこの物語のヒロインで特撮大好き少女。なりゆきで皇帝に選ばれてしまうが、そういうシュチュエーションも悪くないと思いこの状況を受け入れた。

バルバレスコはりリス・リリーズの地上進行の指揮官であるが、彼女とベルニニ以外は征服にそれほど乗り気ではなかった為、彼女の秘密(実は貧乳である)がばれると、あっという間に人望を失ってしまった。

ベルニニはバルバレスコに心髄している大尉。バルバレスコが部下を失った後も彼女だけは付いて来た。その後の巻にもこの二人はちょくちょく現れ、せこい嫌がらせをするようになる。

ルレーブは情報部に組する大佐。ピンチのところをアニレオンに救われ、一目惚れしてしまいあっさりリリス・リリーズを裏切ってしまう。

ソライア、コンアモーレは、リリス・リリーズの巨大メカ「百合獣」のパイロット。あっさりアニレオンにやられてしまうやられ役。(情報提供:青春を語る8章さん)

 

「スティッチ・ずっと最高のトモダチ」 <3悪度、75パーセント>

女ボス……デリア

部下……ハムスターヴィール、ガントゥ、ルーベン

テレビ朝日で放送されている「スティッチ」の新シリーズ。今まではハムスターヴィールがボスとなって悪事を働いていたが、今作からデリアがボスとなった。デリアはスティッチの体内にあるチップを手に入れる為、試作品のエイリアンをハムスターヴィールに渡し命令をする。ヒステリックな性格で、失敗したハムスターヴィールに毎回おしおきをする。ハムスターヴィールは科学者なのだが、毎回作るメカやエイリアンの扱い方もいまいちで、お世辞にも天才科学者とはいいがたい。デリアのおしおきを何よりも恐れている。ガントゥは力持ちの大男でトンズラー的ポジション。ハムスターヴィールからは「デカナマズ」と呼ばれる。ルーベンはマイペースな性格のエイリアン。いつもサンドイッチを作って食べている。(情報提供:青春を語る8章さん)

追加キャラ……ダークエンド

デリアがジャンバから強奪したネオパワーチップによって作られた宇宙史上最強最悪のエイリアン。スティッチの倍の力を持つ分身スティッチを一撃で倒すほどの実力を持つ。仲間たちの声援によってパワーアップしたスティッチの力でようやく倒すことができた。(情報提供:青春を語る8章さん)

 

「ファンタシースターオンライン」 <3悪度、100パーセント>

組織名……ブラックペーパー

ボス……スゥ

部下……末端構成員一同

セガから出ているオンラインゲーム。DC・Win・GC・XBoxでリリースされているが、現在オンラインモードがプレイ可能なのはWin版改良型のブルーバーストのみである。

一部のクエストに『ブラックペーパー』という闇組織が登場、主人公と度々交戦する事になる。だがチャット機能で彼らの名前を確認してみると、末端の構成員達は揃いも揃って三悪達の名前をしていることが分かる。以下は名前と登場クエストの一覧だが、すべてのクエストで交戦する訳ではないので注意。

DORONBOH(ライオネルのメール・ブラックペーパー)
TONZLAR(オスト博士の研究・帰らずの滝)
TOBOKKE(帰らずの滝・ブラックペーパー)
MUJO(ブラックペーパー)
GEKIGASKY(オスト博士の研究・帰らずの滝・ブラックペーパー)

スゥは組織内の部隊長で、今回は立場や容姿から一応リーダーに分類した。上記のメンバーから「姐さん」と呼ばれているものの、チームを組んでの登場はしていない。(情報提供:フリードリヒ・A・ルートヴィッヒさん)

 

「フレッシュプリキュア!」 <追加情報>

女幹部その2:ノーザ/北 那由他(きた なゆた)、(声:渡辺美佐)

第36話より登場するラビリンスの最高幹部。長身で水色の長い髪をした大人の女性。サウラー以上に冷酷非情で、高圧的な性格。「絶望の霧」を出す香水瓶など様々なアイテムを所持しており、それらを用いて非常に周到で狡猾な作戦を立てる事を
得意とする。他の幹部が恐れるほどの強大な力を持ち、姿を変えるスイッチ・オーバーのポーズが3幹部と多少異なる。植物を操る事ができ、戦闘の際は背中から無数の植物の蔓を繰り出す。また、彼女が歩いた道の植物は枯れてしまう。特殊な空間を開いてワープする力を持ち、異世界にある栽培室では不幸のゲージに溜まった黄色い液体を用いてソレワターセの実をつける鉢植えを栽培している。この実からナケワメーケより一段と強力なソレワターセを生みだし、使役する。最後は自らがソレワターセの実を食べる事で巨大な超獣に変身したが、プリキュア4人の猛攻の前に敗れる。その後現れたクラインに融合を持ちかけ、ノーザ・クラインとなった。その正体はメビウスが自身の護衛用として植物(球根)の遺伝子から作り出した人工生命体であった。

クラインのその後

瞬間移動能力を持つ他、宙に浮く事もできる。地位的には3幹部と大差はなく、双方同じ目線で会話している。丁寧な口調で冷徹な事を躊躇なく言う慇懃無礼な性格。最終決戦において、国民たちが命令外の行動を取り始めた事に焦りデータ改修を試みるも、機械がショートして手がつけられなくなってしまう。この事態の原因が乗り込んできたプリキュアの影響と判断、彼女らを消去すべく立ちはだかる。その際は龍人型の戦闘形態ドラゴン・クラインに変身し、超獣ノーザを倒した4人を圧倒するほどの実力を見せた。さらに攻撃を続けようとした所でノーザの提言により彼女と融合、ノーザ・クラインとなる。その正体
はメビウスが自身の護衛用として爬虫類(トカゲ)の遺伝子から作り出した人工生命体だった。なおメビウスを含む上層部の正体は3幹部さえも知らなかった。

ノーザ・クライン(声:渡辺美佐)

ノーザの提言で、超獣ノーザとドラゴン・クラインが融合した怪物。細身の人間体型のドラゴンにソレワターセ(植物)が巻きついて融合したような不気味な姿をしており、胸部にソレワターセ素体の目、背中にコウモリのような翼、後頭部と腰にそれぞれ太く長い尻尾がある。声や人格はノーザがベースになっているが、口調は中性的なものになる。融合前よりも戦闘力は大幅に上昇しており、ラッキークローバー・グランドフィナーレを破るほどの圧倒的な力でプリキュアたちを追いつめた。しかし
サウラー&ウエスターを含むラビリンスの全国民の「想い」を受けてキュアエンジェルとなったプリキュアには歯が立たず、プリキュア・ラビングトゥルーハートを食らって「メビウス様に栄光あれ…!」とのセリフを残し消滅、それぞれ元の姿に戻った。

サウラー&ウエスターのその後

第46話でプリキュアに本国まで攻め込まれた事をメビウスに責められ、挽回を期して命により廃棄物処理空間でたどり着いてきたベリーとパッションを迎撃するが、これは彼らを捨て駒としてプリキュアを倒そうとするメビウスの計略であり、空間に発生したデリートホール(ブラックホールのような物)でプリキュアもろとも消去されそうになる。それがきっかけで主君に見捨てられた事を悟りプリキュアと心を通わせた彼らは命を捨てて彼女たちを守りデリートホールに消えていったが、第48話で(一時的に正気に戻ったと思われる)シフォンの力により奇跡の生還を果たす(生還後は服の色が白を基調とした物に変わっている)。その後はプリキュアの味方となり自分たちを支配していたメビウスの正体を知るべく共に戦い、シフォンの救出にも尽力した。そしてメビウスが滅びた後は帰国を決意したせつな共々ラビリンスに帰り、ラビリンスを夢と笑顔のあふれる世界にするべく進み出す。

メビウスのその後

第46話で詳しい外見が判明、髪も眉毛もない壮年の男の姿をしていた。だがこれはアンドロイドで端末の一つであり、その正体はラビリンス人がかつて国家管理用に建造した巨大な球体をしたコンピューターだった。その優秀なプログラム故にやがて自我を持つようになったメビウスは、国の管理すらコンピューターに任せようとする堕落した人間に失望し、全端末を通じて国民の意識をも管理下に置く。そして、ラビリンスの総統として君臨するためにアンドロイドの端末と、その護衛として植物と爬虫類の遺伝子からノーザとクラインを作り出した。理想とする世界は「苦しみも悲しみもない世界」であり、それが正しいと信じて他のパラレルワールドを管理しようとしていたが、キュアピーチによれば「その理想世界は同時に思いやりも喜びも幸せもない」世界であり、人間的な感情の一切存在しない冷たく無機質な世界と言えよう。機械故か「本当の幸せ」の意味や「人間の想い」という物を最後まで理解できず、「管理できなかった存在」であるプリキュアやかつての部下を地獄の道連れにするべく自爆装置を作動させるが、プリキュアらの「想い」によって完全に正気に戻ったシフォンの力により脱出を許し一人で自爆した(情報提供:小林万希さん)

 

「恋姫†無双」、「真・恋姫†無双」 <3悪度、70パーセント>
※声はPC版/移植版&アニメ版の順

女ボス……袁紹(声:このかなみ/加藤雅美)

部下……文醜(声 : 紫華すみれ/神崎ちろ)、顔良(声 : 青井美海/羽月理恵)

三国志のキャラが全員女性化したというパラレルワールドを舞台にしたゲーム。現在、「恋姫†無双〜ドキッ☆乙女だらけの三国志演義〜」、「恋姫†夢想〜ドキッ☆乙女だらけの三国志演義〜(全年齢対象のPS2移植版)」、「真・恋姫†無双〜乙女繚乱☆三国志演義〜(設定を一新した第2弾)」、「真・恋姫†夢想〜乙女繚乱☆三国志演義〜(全年齢対象のPSP移植版で主要エリア別に3種発売)」が発売されアニメも3期目に突入している。

袁紹は金髪縦ロールのお嬢様で、真名(本当の名前)は麗羽(れいは)。主要ヒロインの1人である曹操とは幼年学校で席が隣同士だった時から仲が悪く名門育ちのためプライドも財力も高い。ゲーム第1弾では北郷軍(主人公軍)へ大軍を引き連れて侵攻してきたが、誰もが認めるほどの無能っぷりで敗北。アニメ版では客人である桃香(劉備の真名)一行を宴でもてなしたり、白蓮(公孫賛の真名)が治める土地の領民へ条件つきながら糧食を提供するなど良識的な場面が多く、ゲーム版で特徴的だった理不尽な身勝手さや鼻につくような言動は、控えめに描かれているが、年下の従姉妹の美羽(袁術の真名)にいいように使われるとお間抜けキャラという点は覆せていない。武器は袁家の宝刀。

文醜(真名:猪々子(いいしぇ))は無鉄砲で自身が馬鹿だと言われた事に気づかないお気楽でポジティブシンキングの持ち主。本意でなくても本音が出る性格で、発言する度に袁紹のプライドが傷つく事になる。顔良とは北で馬賊をやっていた頃から幼なじみの親友同士で「文ちゃん」と呼ばれている。髪は緑、プロポーションは「おまけみたいなもの」レベル。かなりの大食いで、袁紹の浪費癖に続いて彼女の食費にもお金がかかっている。武器は大剣「斬山刀(スパロボに登場する参式斬艦刀がモチーフ)」を使用する。アニメでも斗詩と二人で麗羽の側近として仕え、時に言い争うことがあるも、麗羽が他人に対して優しさを見せた時は心底喜ぶなど、敬愛しているのが本音のようである。

顔良(真名 : 斗詩(とし))は袁紹や顔良のフォロー役が多い苦労性の少女。文醜のことを「文ちゃん」と呼び公私共に信頼を寄せている。アニメでは某三国志ゲームの設定である知力34が読書によって知力36にバージョンアップしていたり、麗羽の個人情報を気味悪いほど熟知していたりと、袁家の中で脚色が一番多いキャラである。武器は巨大ハンマー「大槌金光鉄槌(きんこうてっつい)」で彼女は武器名や技に「勇者王ガオガイガー」のオマージュが複数存在する。

袁紹はおバカな部分が強調されており「兵がついてくるのも文醜、顔良といった部下あってこそ」などと言われてしまったり、3人でいる描写が多いとこからも、3悪度は高いと思われる。「恋姫†無双」系では主人公たちとの戦いに負けた後は3人で楽園を探す旅に出発し、「真・恋姫†無双」では主人公たちに保護され賓客(と本人は思い込んでいる)として扱われる(事実上の隔離)。※ちなみに隔離されるのはイベントパートの話で、戦闘パートでは3人とも参加させられる。舞台が戦国というところもあって、『ヒッサツマン』のビージョ一味を彷彿とさせる。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「男子の本懐&女子の本懐」 <3悪度、100パーセント>

組織名……セプテントリオン(本文中に公開されず)

悪女……ポイズン・レイディ(PL)

長身……ノッポ

筋肉……ガンス

アルファシステムのサイト上で公開されているウェブ小説。同社の作品で共有されている「無名世界観」のひとつであり、主人公大木妹人とヒロイン小村佳々子は絢爛舞踏祭にも登場している。

悪の秘密結社セプテントリオンはヒロイン・小村佳々子の特殊能力に目を付け、彼女を誘拐すべく3人の工作員を派遣する。ポイズン・レイディは31歳の自称プリマドンナ。年齢に似合わない白いサマードレスがトレードマークで、離婚歴あり。ノッポは比較的常識人だが、時々要らない部分にまで水を差してしまう。ポイズン・レイディにはそんな所が別れた夫を彷彿させるらしく、二重に機嫌を悪くさせている。ガンスは名前通り、語尾に「ガンス」と付ける。この口癖は時々変形し、その度にポイズン・レイディからツッコミを受けている。(情報提供:フリードリヒ・A・ルートヴィッヒさん)

 

「フレッシュプリキュア!」 <追加情報>

追加メンバー……ノーザ/北 那由他(きた なゆた)(声:渡辺美佐)

総統メビウスに仕える最高幹部。冷酷非情で高飛車。ウエスターとサウラーに「さん」づけで呼ばせている。狡猾な作戦を立てることを得意。植物を操る力を持ち、背中から無数の植物のツタを繰り出す。彼女が歩いた道の植物は枯れてしまう。怪物はナケワメーケやナキサケーベより一段と強力なソレワターセを使う。

<各人物の正体と最期>
ウエスター&サウラー……プリキュア達がラビリンスに乗り込んできた時にウエスターはキュアパッションと、サウラーはキュアベリーと対決する。しかしメビウスに捨て駒にされたことを知り、メビウスに対しての信仰心が薄まり改心する。二人はキュアパッションとキュアベリーを救いデリートホールに吸い込まれるが、その後シフォンに救われて白を基調とした服装に変わり復活、プリキュアと共にメビウスと対決する。戦後はせつなと共にラビリンスの立て直しを決意し、ラビリンスへと帰った。

ノーザ……正体は球根のDNAから生み出された人工生命体。ソレワターセの実を食べると巨大な怪物に変身する。
クライン……正体は爬虫類のDNAから生み出された人工生命体。ドラゴンに変身する。
この二人はノーザの提案により、巨大化したノーザとドラゴンに変身したクラインが合体し、「ノーザ・クライン」という怪物に変身する。ソレワターセ(植物)とドラゴンが融合したような不気味な姿をしており、胸にはソレワターセの目がある。戦闘力は更に増しており、プリキュア全員の必殺技であるラッキークローバー・グランドフィナーレを破るほどの圧倒的な力でプリキュアを追いつめたが、エンジェル化したプリキュア全員の新必殺技プリキュア・ラビング・トゥルー・ハートで倒される。

メビウス……正体はラビリンスの国家管理用巨大コンピュータ。自我を持つようになったが、国の管理すらコンピュータに任せようとする堕落した人間に失望し、端末から自国の人間を洗脳して、その手を他のパラレルワールドにも向けていくようになる。理想とする世界は「苦しみも悲しみもない世界」であり、それが正しいと信じて全世界の侵略を行っていた。最終的にはプリキュア、ウエスターとサウラーを道連れにしようと自爆したが、シフォンの能力でプリキュア達は脱出する。(情報提供:真田川さん)

 

「ケロロクエスト」 <3悪度、95パーセント>

組織名……サタン3連星

黒幕……魔王サタンケロロ

ボス……闇女王ナツミ

ボス直属……メール王子 → メルドラゴン

幹部1(女幹部)……格闘士モモカ

幹部2(男幹部1)……戦士ヴァイパー(父)

幹部3(男幹部2)……謎の騎士ガルル

モモカの部下……暗黒執事ポール

人気漫画『ケロロ軍曹』のキャラクターを使ったスピンオフ作品。悪の魔王『サタンケロロ』の野望を打ち砕くべく勇者ケロロとその仲間が冒険するという内容。サタン3連星はシリーズ第2期に当たる魔竜降臨編に登場するサタンケロロ配下の実力者3人組。

サタンケロロはシリーズ全般を通しての敵キャラである悪の魔王。様々な手を使い世界を破滅に導く。元キャラは劇場版第3弾『ケロロ対ケロロ天空大決戦であります』に登場する『ダークケロロ』。

闇女王ナツミはサタンケロロに使える悪の女王。その正体はケロロ王国のお姫様である『ナツミ姫』がサタンケロロによって洗脳された姿。魔竜降臨編のラストで洗脳が解けた。元キャラはレギュラーキャラの『日向夏美』。

メール王子は魔竜降臨編の舞台となる国中が遊園地になっているマロンランドの王子様。ナツミ姫を想うその純粋な心を利用されサタンケロロに洗脳された上、呪いのアイテム『メアボール』の力でメルドラゴンにされてしまった。元キャラは劇場版第2弾『深海のプリンセスであります』に登場したマロン星人の『メール』。

格闘士モモカはサタン3連星紅一点である女戦士怒ると手の付けられない怖い人物だが彼女もまたナツミ同様サタンケロロに洗脳されたお姫様である。元キャラはレギュラーキャラの1人である『西澤桃華』

ポールはモモカに使える謎の執事。元ストリートファイターでモモカにも劣らない格闘能力をもつ。元ネタは西澤桃華の執事である『ポール森山』。

ヴァイパー(父)は蛇のような顔つきのキャラでヴァイパー軍団と呼ばれる軍団の長。執念深い性格で勇者ケロロの首を狙う。元ネタはケロン人の敵勢種族である『ヴァイパー』。

ガルルはサタン3連星最強の男で様々な武器を使いこなす戦士。しかし、魔竜降臨編では本気を出していないなど謎な面が多い。元ネタはギロロ伍長の兄である『ガルル中尉』。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊」 <3悪度、95パーセント>

ボス……魔王アゴン(声:置鮎龍太郎)

長女……アレア(声:阿澄佳奈)

次女……イリンクス(声:豊崎愛生)

三女……ミミクリ(声:戸松遥)

『テイルズオブシリーズ』の製作元であるテイルズスタジオ完全監修のケロロ軍曹初の本格RPG。偶然拾ったゲームから出現したモンスター達を何とかするためケロロ小隊がファンタジー要素の強い『騎士世界(ベースは『ケロロクエスト』)』、純和風な『武者世界(ベースはケロロたちが武者ケロ小隊となって活躍する『武者ケロ』)』、大海原を航海する『海賊世界(ベースはケロロたちが海賊となって宝を探す『ケロロパイレーツ』)』の3種の世界観が混在した大地『トリニティア』を冒険するというもの。

魔王アゴンは自ら開発した謎の装置を使いトリニティアと地球をつなぎモンスターを大量に送り込んだ謎の存在。自身は動かず3人の妹たちに指示を出している。

アレアは3姉妹の長女で純和風の衣装に身を包んだ21歳。生真面目だが天然で典型的な不思議ちゃんキャラ。結構頑固な面があり思い込んだら絶対に譲らない。アゴンの意思に賛同して現状を楽しんでおり現実世界の危機はまったく気にしていない。基本的に回復や補助などの後方支援を得意とする聖職者タイプの戦闘スタイルで武器はロッド。

イリンクスはSF風のボンテージファッションに身を包んだ17歳の少女。冷酷非情な性格を装っているが実際は気配り上手の苦労性かつ家族思いで涙もろい。お人よしな自身の性格がいやで冷酷非情な性格に憧れ理想の自分になろうとがんばる努力家。真面目だがその奇抜なファッションのせいでギャグキャラになりがち。ムチを武器にし攻撃、補助、回復と様々な魔法を使いこなすが結果、器用貧乏になってしまっており中途半端でどれも使えない。

ミミクリはファンタジーの戦士風ドレス(というより発売もとのバンダイナムコゲームスの過去作『ワルキューレの冒険』のワルキューレのアレンジ)に身を包んだ12歳の少女。大人びて醒めた性格で自嘲的。思慮深く見えて実は考えるのが好きではなく短絡的に結論を出して判った振りをしている。醒めた性格ゆえか2人の姉や魔王ですら無能呼ばわりしているが実際は甘えたい年頃のため恥ずかしくてそれをごまかしている。武器は手にした傘と『おともだち』と呼ばれるヌイグルミ(ちなみに彼女のコスチュームに合わせてかその見た目は『ワルキューレの冒険』に出てくるサンドラに酷似している)。また3姉妹の中では最も魔力が高いため攻撃でダウンさせた相手への高速詠唱による追い討ちなど強力な攻撃能力をもつ。反面、年下ゆえの耐久力の無さと攻撃呪文に特化しているため回復技を持たないのが唯一にして最大の弱点。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「ギャラクシーエンジェル(アニメ版)」 <追加情報>

烏丸ちとせについて

エンジェル隊に一泡ふかせようとするちとせは、まず、「中に何か入れてものを炊き込むと食べた物に変身する炊飯器」を使いエンジェル隊に近づく。しかし、エンジェル隊にいいようにこき使われ、切れたちとせは、宇宙ゴッキーを吸い込んだご飯を食べエンジェル隊に襲い掛かるが失敗。

次に念願のエンジェル隊配属となるが、周りのあまりの自分の扱いの酷さに激怒、エンジェル隊の和み役となろうとぬいぐるみとなる
ロストテクノロジーを使いぬいぐるみとなるが、またもや失敗。ゴミとして回収されてしまう

次に「願い事はかなうがその分体重の減るノート」を使い大元帥にまで出世し、いままでの鬱憤をはらすべくエンジェル隊をこき使うが、ノートの扱いに失敗しどんどん太るちとせ。ブラックホールと化しどんどん膨らんでいきエンジェル隊を吸い込んでしまう。全てを飲み込んだちとせが最後に書いた願いは「エンジェル隊と友達になりたい」だった。それから1万年後、新たに結成されたエンジェル隊の子孫たちと、ちとせの出会いがあるのだった。(情報提供:青春を語る8章さん)

 

「天体戦士サンレッド(その1)」 <3悪度:99パーセント>

組織名……フロシャイム川崎支部

川崎支部リーダー……ヴァンプ将軍(声:山田ルイ53世(髭男爵))

部下……戦闘員1号(声:ひぐち君(髭男爵)、鍋井まき子※先代)、戦闘員2号(声:清水聖、イッキ※先代)

ヤングガンガン連載の漫画が原作の神奈川県川崎市を舞台にしたギャグアニメで第2期まで放送されている。フロシャイムは世界制服をたくらむ悪の秘密組織。しかし、毎年年賀状を各支部が送り合いをしたり、会合場所が居酒屋だったり、ちゃんと税金を振り込んでいるなど庶民的な面が多い。

ヴァンプ将軍は川崎支部を仕切る人物で紫のローブにローマ風兜をかぶり手に槍と盾を持っている。
かなり腰が低く普段は自分の下に位置する怪人や戦闘員たちも君付けで呼びさらに支部がある町内会の会合にも欠かさず顔を出している。また、家事がかなり得意で『カリスマ主夫』とたびたび言われ料理に関しては不定期ミニコーナー『ヴァンプ将軍のさっと一品(第2期ではアシスタントにレッドの彼女である内田かよ子(声:鍋井まき子)を加えた『ヴァンプとかよ子のさっと一品』に変更)で見事な料理の腕を披露している。

※なお、このシーンでは調理シーンは実写である(映っている手は料理人の森野熊八氏)。

そのためか怒るシーンは少なく、しかも時折怒った際の理由は『年末の大掃除をサボる』など世界征服とまったく無縁な時であることが多い。宿敵である天体戦士サンレッド(声:高木俊)を倒すことに執念を燃やすが、サンレッドが強すぎるため毎回一撃で怪人を倒された後、サンレッドに長時間正座で説教を受ける羽目になってしまう。怪人、戦闘員からの信頼は厚くヴァンプ自身も負けた怪人達を慰めたり看病したりする。

戦闘員1号&2号はフロシャイム川崎支部に所属する戦闘員。戦闘員だが戦闘はあまり行なわず基本はヴァンプの補佐をしていることが多い。休暇の時はカジュアル系ショップに買い物に行くなど普段は普通に現代気質な面を見せる。なお、現在の戦闘員は2人とも2代目で先代の1号は女性だった。また、2号は回によって口調が著しく変わる。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「天体戦士サンレッド(その2)」 <3悪度:85パーセント>

組織名……アニマルソルジャー

リーダー……ウサコッツ(声:間宮くるみ)

メンバー……デビルねこ(声:イッキ)、Pちゃん・改(声:なし※エネルギーチャージ時の音声は鍋井まき子)、ヘルウルフ(声:あおきさやか)

自称メンバー……ムキエビ(声:イジリー岡田)

基本解説はその1を参照。アニマルソルジャーはフロシャイム川崎支部に所属するぬいぐるみ型怪人軍団の総称。子供の誘拐用に作られているため子供に対して手出しが出来ない。そのためかたびたび子供にいじめられる。その一方でサンレッドへの敵対心が強く毎回様々な策を講じ倒そうとたくらむ。なお、古参怪人らしくヴァンプ・ムキエビ・カーメンマン・メダリオを除く他のフロシャイム怪人たちは彼らに敬語を使う。

ウサコッツはリーダー格であるウサギのぬいぐるみ型怪人。自分は可愛くないと言うが、やることが全て可愛いので若い女性や子供から好かれている。ウサギ型だが、背中に羽を持つため、飛行能力を有す。川崎支部の中でもかなりサンレッドを倒す気があるのだが、見た目の可愛さで失敗することが多い。様々な策を講じることから一番サンレッドを追い込んだ怪人とも言える。綻びをかよ子に直してもらったことがあり、それ以来、彼女に淡い恋心を抱いている。

デビルねこは猫のぬいぐるみ型怪人。糖尿や四十肩など中年男性のような面をたびたび見せる。また、心配性で、他のフロシャイム川崎支部メンバーが信頼しているかよ子をあまり信用していない。

Pちゃん・改は鳥(ヒヨコ)のぬいぐるみ型怪人。自分の体を改造するのが趣味で初登場時は普通に動いていたが、改造を重ねることでだんだん機械的な動作が目立ち、喋れなくなる。そして改造がだんだんエスカレートしていき、核ミサイルを搭載し戦闘機並の飛行能力(マッハ2以上。しかもその速度下でもかなりの旋回が出来る)、映写機への変形や自身の液体金属化、深海での潜水能力、大気圏離脱・再突入、遂には宇宙空間でのみ使用可能な大出力太陽光レーザー砲までを装備し、もはや歩く戦略兵器と化しておりウサコッツに「何処へ行こうとしているの?」、ヴァンプに「凄いけど…、オーバースペック(やりすぎ)だよ…」と愕然とされている。しかし、一気に電力を消耗する能力を使用すると電池切れになり、その際には数時間の充電を要す。

ヘルウルフはオオカミのぬいぐるみ型怪人。「魔界の狂えるキバ」の異名を持つ。普段はぬいぐるみの姿だが満月の光を浴びると巨大なオオカミに変身し、その姿での戦闘力はフロシャイムのトップ5に入るという。しかし、満月が隠れると元のぬいぐるみ姿に戻るため、レッドに勝てるか以前に月がちゃんと出るかが問題。元々アニマルソルジャーではないが、後に加入。基本的に「○○(人物名。時折オマエ)、スキ」か「○○、殺す」(アニメ版では「チュキ(コロチュ)」とスがチュになっている)としか話さない。そのような無口な面と合わせ一匹狼らしく、基本的にアニマルソルジャーの一員よりも単独で登場することが多く、一員として登場しても何だか独立しているが職業欄に「あにまるそるじゃー」と記入するなどアニマルソルジャーの一員であることを誇りにしている。

ムキエビは殻を剥いたエビみたいな姿をした怪人。フロシャイムのバイオ実験によって生まれる。命を持たないため、殺すことはできない。非常に個性が強く、相手の都合お構いなしに自分のペースで話を進め、しかも後述するようにかなりの古参であるため、むげに扱うこともできず、かなり鬱陶しい存在。モテたいという理由でアニマルソルジャーへの加入を狙っている(既にアニマルソルジャーの一員だと思っている節がある)。川崎支部ではヴァンプ将軍よりも前からいるらしく、地位が上のヴァンプ将軍も敬語で話す珍しい存在。アニメ第2期の最終回の冒頭で、ムキエビ先輩はニューリーダーに迎えられて上機嫌だったが、エンディングの後で「俺がもててない」などとウサコッツ達に文句を言っていた。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「天体戦士サンレッド(その3)」 <3悪度:85パーセント>

リーダー……アントキラー(声:井吹哲也)

手下……モギラ(声:川本宗幸)、モゲラ(声:イッキ)

基本解説はその1を参照。このメンバーはフロシャイム川崎支部に所属する怪人3人組である。

アントキラーは3人組のリーダー格であるアリジゴク怪人で同支部に所属するミイラ怪人のカーメンマン(声:清水聖)の弟。かなり先輩風を吹かしており手下のモギラ&モゲラをつれて歩き回るがその一方で自分より立場が上の存在(支部のボスであるヴァンプや自分の先輩格に当たるウサコッツやデビルねこなどのアニマルソルジャーやムキエビ)には一転して低い腰を見せる。また、組織所属の怪人の中では100年以上バイトをしていたため金に余裕があり自宅は他の怪人たちがアパートもしくはフロシャイム川崎支部に住んでいるのに対し、高級マンションに住んでいる(現在は兄であるカーメンマンと同居)他、アニメ第1期でサンレッドが売りに出したと思われるバイクを購入している描写がある。

モギラとモゲラは双子のモグラ型怪人。アントキラーに付き合わされる形でつるんでいることが多く先輩風を吹かすアントキラーを若干疎ましく思っているが、同時に先輩ならば分け隔てなく接するところには、ちょっと尊敬の念を持っている。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「涼宮ハルヒの憂鬱」  <3悪度、30パーセント>

リーダー(一応)……佐々木

部下……橘京子、周防九曜、藤原

「涼宮ハルヒの憂鬱」は角川スニーカー文庫より発売の谷川流氏による人気ライトノベル。佐々木達は9巻「涼宮ハルヒの分裂」に登場する。

佐々木は主人公キョンの中学時代の同級生(下の名前は不明)。論理的な性格をしておりやや退廃的、女の子だが男の子のような口調で喋る。

橘京子はハルヒに代わり佐々木をこの世界の神にしようとしている超能力者。佐々木が乗り気ではない為彼女がリーダーシップを取ることもある。ヒロインの一人で未来人の朝比奈みくるを誘拐したことも。

周防九曜はもう一人の宇宙人である長門有希を敵対視している宇宙人。恐ろしいほどの冷たい瞳と威圧感を有している少女でめったなことでは喋らない。雪山の別荘にハルヒ達を監禁したこともある。

藤原はキョンやみくるを敵対視している未来人。棘のある口調で喋りやや投げやりな態度をとる。やはりみくる誘拐に協力した。(情報提供:青春を語る8章さん)

 

「アイテムゲッター〜僕らの科学と魔法の関係〜」 <3悪度、50パーセント>

組織名……α議会

黒幕……ジャック・マグナコースト(CV:石田彰)

ボス……ロイド・スタインブレイン(CV:大塚周夫)

部下……アンヘル・ドラゴ・ドラゴ(CV:中尾隆聖)、ハルパー・スカイサワー(CV:植竹香菜)、ヨハネス・ハルトヴィック(CV:櫻井孝宏)、ゴディバレス・D・サンダードット(CV:金光宣明)

2009年8月6日に5pbからニンテンドーDSで発売されたアドベンチャーゲームで、ふとした事から1億5千年前に存在した「アフィリア王国」に飛ばされた主人公、ピケ・ボアジール(CV:田中真弓)たちが元の世界に戻るため、そしてアフィリア王国を救うためにさまざまな困難を解決していく。

「α議会」は表向きは「人と獣人と魔物の共存」をスローガンにしているが、本来の姿はかつて1000年前、アフィリア王国を滅ぼそうとした魔人、ジャック・マグナコーストの復活を目論んでいる。

マグナコーストは終盤、魔法学院生徒ルーク・ボナパルドの体を乗っ取り、世界を消滅させると言う禁呪「アドルケーン」を発動させようと目論む。

ロイドは表向きはアフィリア王国の政治を司る「アークスフィア議会」のリーダーだが、裏の顔はα議会のボスでマグナコースト復活のため、「聖なる魔法使い」と呼ばれることになったピケたちを様々な手で妨害してくる。最終的にはアドルケーン発動のため部下たちを洗脳するも、ピケに破れ聖騎士団に出頭した。

アンヘルは竜人で、「〜って」と言う語尾が特徴。一見すると強そうに見えるが意外と弱気で、逃げ足は速い。α議会の中では比較的ツッコミ役。

ハルパーは鳥人で、「おばさん」と呼ばれるとキレる。実際にはアーサーをそそのかし魔物を街に入れさせたり、オフ中とはいえルーティアと一緒にいるミニドラゴンの「ミニー」を攫ったりしたりと、全員中一番悪役らしいことをしていた。

ヨハネスはエルフで、「ベイビー」が口癖。自分の美にいつも酔いしれているナルシストだが、「美しくない」と言われると逆ギレして乱暴な口調になる。

ゴディバレスはドワーフで、一日14時間寝ないとダメな性格。怒っていても次の瞬間には寝ていたりする天然系。しかし盗みを働いた部下を一喝したりする一面も。(情報提供:M1号さん)

 

「元祖!SDガンダム」 <3悪度100パーセント>

組織名……悪玉トリオ

女ボス……シーマ

男配下……トンドラー&ブラッキー(元ネタはドライセンとハンブラビ)

4コマ漫画「元祖!SDガンダム」のレギュラーネタ「インディジムヘンソンJr.の冒険」に登場する盗賊トリオ。毎回金目のものを奪おうとしてはインディガンダムに阻止される。単発のネタにも何度か同じトリオで登場し、宝の正体がしょうもないものであるという落ちや、盗賊団ではない悪役であったこともある。主な乗機は工機兵ギ・ゾーンカスタム。一度ティラノザクの口から発進したゾロメカに解体され、モノアイドクロ型のキノコ雲を上げて爆発したことがある。黒幕はいないが時々インディから罰ゲームのような目に遭わされる。

最終回では別のレギュラーネタ「チキチキSDグランプリ」のゼロゼロマシンと衝突事故を起こし、ドライバーのヤザンとお互いに一目惚れ。最後のコマでそれぞれウェディングドレスとタキシード姿でブーケを持ちインディガンダムを追っていた。なお、見るからにトンドラーが肉体派、ブラッキーが知能派(「女子高生のみなさーん」と言っているコマもある)であるがシーマ以外はそれほどキャラが立っているとは言えない。(情報提供:飛揚さん)

 

「銀魂」 <3悪度、100パーセント>

ドロンボー一味風の三人組(一人一人の本名は不明)、(声:杉本ゆう、平野俊隆、杉田智和)

空知英秋作、週刊少年ジャンプで連載中の少年漫画。2006年にはアニメ化され現在も放映中。天人(あまんと)と呼ばれる異星人来襲によって現代に近くなった江戸時代が物語の舞台。主人公・坂田銀時が、周囲の面々と繰り広げるドタバタギャグ作品(たまにシリアスな話も展開されている)。アニメは表現規制に五月蝿いテレビ東京で放映されているが、かなり際どい下ネタを頻発している。パロディやメタフィクションネタも多い。

上記三人組はアニメ版第28話に登場のゲストキャラでありボカン三悪のパロディキャラ。顔にモザイク処理がかかっているのと声優の違いを除けば姿はまんまドロンボー一味。三人乗り自転車(というかどう見てもおしおき三輪車)に乗って移動していたが、本作の警察部隊である真選組(しんせんぐみ)の近藤勲と松平片栗虎、そして殺し屋として雇われたくノ一・さっちゃん(本名:猿飛あやめ)に自転車を奪われてしまうという損な役回りだった。台詞も自転車をこぐ時の掛け声のみである。その後、近藤・松平・さっちゃんはその自転車に乗って移動していた。公式HPによると、天導衆(てんどうしゅう)の命を受けて城に向かう近藤・松平を暗殺しようとした三人組の刺客らしい。

ちなみに本編中、さっちゃんが三人組を見て、私もおしおきされたいと言い(さっちゃんは重度のマゾヒストでもある)、「おしおきだべぇ〜」とドクロべエの台詞を口ずさんでいた。(情報提供:真田川さん)

 

「2度ある事はサンドアール」 <追加情報>

ゴッツァーンは、ザコ(手下)として盗賊がいる。ボス戦では1枚の壁を押し合うというもの。連打でゴッツァーンを潰せば勝ち。

ウマイゾゥのザコは、ダイバーのモグレンジャー。ボス戦では主人公によそ見をさせハンマーで気絶させ、縛り上げてから爆弾を仕掛けるというセコイ手を使う。連打で縄を切り油断したウマイゾゥの後ろに爆弾を移動するというある意味ボカンらしい戦い。よく見るとゴッツァーンではなくウマイゾゥが関西弁をしゃべっています。

オゴリーネのザコは魔女。ボス戦では投げキッスの弾幕を避けながらベルトコンベアを逆走しオゴリーネを踏みつぶす。

サー・ク王のザコはゴッツァーン・ウマイゾゥ・オゴリーネ。確かに体型はドクロベエに似てなくもない。ラスボス戦では巨大化して殴ってくるのでアッパーで反撃する。(情報提供:JERALDさん)

 

「ギャラクシーエンジェルU 永劫回帰の刻」 <3悪度、60パーセント>

組織名……ウィル

神……へレア(声:小林ゆう)

神の寄り代……ロゼル・マティウス(声:近藤隆)

女神……セレナ(声:小清水亜美)

部下……ソルベ(声:四反田マイケル)

ギャラクシーエンジェルUシリーズ完結編。ウィルは前作『無限回廊の鍵』にも名前だけ出ていた組織で前作のパルフェと活動内容は同じだが、本作では更なる高科学力を見せ付ける。

へレアは見た目は左肩に翼を生やした少年のような姿をしているウィルにおける“神”。創造主を自認しており、対になる女神のセレナと共に宇宙の始まりであるビッグバンと宇宙の終焉であるビッグクランチを何度も繰り返してきた。その存在は虚であり実とは干渉しないため、依代となる人間に憑依して実の世界においてその本来の力を具現化させようとする。そのためには何億もの「器」となる人間の精神を繋げる事が必要でその膨大な精神と知識を利用して「オーブ」と呼ばれる超常的な力を発現する。初登場時は『無限回廊の鍵』でパルフェに特攻したルーンエンジェル隊メンバーのロゼル・マティウスに憑依し実世界に光臨している。その際、宇宙空間を生身の姿で出て来たり、ルクシオールに通信をハッキングをしたりと人間としてのロゼルを冒涜するような行為を行いルーンエンジェル隊を怒らせた。なお、ロゼルの記憶は共有しているものの、ロゼルの精神は四散していたためロゼルの意思は存在しない。戦術はかなりお粗末で初戦となる第10話で2連戦を行うが2戦目では面倒と言う理由で雑魚艦の配置を同じ陣形を行うなど適当な部分が多い。ヒロインが女神にならないと言う理由でカズヤを殺そうとするが、ロゼルの妹が映ったロケットを見ることにより分離する。最終的にこの世界で神になることを諦めて、再びビッグクランチを起こそうとしたが全宇宙の意思により妨害され失敗。最後は最大のイレギュラーであるカズヤたちルーンエンジェル隊を排除しようと試みたが結局失敗。実世界への影響力を完全に失い虚世界を永遠にさ迷う存在となり敗北する。搭乗旗艦は巨大双胴艦『アレルイア・ウィル(ロゼルの肉体で宇宙空間にいた時は『アドヴェント・ヘレア』)』。最終決戦では常時通常攻撃を受け付けないバリア(必殺攻撃のみ受け付ける。また、必殺攻撃を受けたあと一定時間このバリアは解除される)を張っておりHPが半分以下になると駆逐艦並みの機動力で移動し始める上、自身を中心とした十字範囲に高エネルギーを放つ必殺技『セイクリッド・クロス』を使用するようになる。さらにHPが残りわずかになると必殺攻撃すら封じるバリアとセイクリッド・クロスの連射を行ってくる。これを倒すにはヒロイン機の必殺技を当ててやればいい。

セレナは見た目は右肩に翼を生やした少女のような姿をしているウィルにおける“女神”。へレアと同じく創造主を自認しており、対になる神のへレアと共に宇宙の始まりであるビッグバンと宇宙の終焉であるビッグクランチを何度も繰り返してきた。冷ややかで冷淡な口調で話し、ヘレアにわがままを言ったりする。作中においてヒロインを女神と決め付けて憑依しようとしたが、ヒロインが最後まで抵抗したために結局憑依できなかった。搭乗旗艦はへレアと同じく巨大双胴艦「アレルイア・ウィル」。

ソルベはこの作品の前に当たる『無限回廊の鍵』のラスボスであるパルフェと同じデバイス階級に属する実行部隊のリーダー。そのためかカブトなどの装飾が増えただけで見た目はパルフェとあまり変わらない(声も同じ)。しかし、パルフェと違い通信でルクシオールに通信を行ったりなど少し人間に近い存在のように見せている。惑星ヴァル・ランダルの5倍の直径を持つ巨大な第二惑星をブラックホール化させるなど、超常的な力を持つ。普段はパルフェ同様に冷静沈着で丁寧な言葉で語りかけてくるが、中盤に護りの弱点をつかれ旗艦を破壊されたことにより逆切れしエンジェル隊の事を「畜生共」と呼ぶなど口調が荒くなっている。最後は自棄を起こしルーンエンジェル隊旗艦のルクシオールの下部ユニットに特攻し倒れる。搭乗艦は前作のパルフェ搭乗艦『アストラル・パルフェ』の改良型『アストラル・ソルベ』でエンジェル隊との直接対決の際はこの艦の中心部が変形した大型艦『ディバイン・ソルベ』と大型砲台『スレイブ・ユニット』で勝負を挑んでくる。なお、ディバイン・ソルベは高出力砲撃『カオティック・ナーダ』を必殺技として備える。なお、最終決戦において『ディバイン・ソルベ』の同系艦『ディバイン・ガード』が『アレルイア・ウィル』の護衛艦として6機登場する。もちろんカオティック・ナーダも使用可能。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「オーバーマンキングゲイナー」 <3悪度:85パーセント>

組織名……ヤッサバ隊

隊長……ヤッサバ・ジン(声:江川央生)

副隊長……アデット・キスラー(声:林真理花)

部下1……ケジナン・タッド(声:北沢洋)

部下2……エンゲ・ガム (声:小山剛志)

部下3……ジャボリ・マリエーラ (声:田村真紀)

ガンダムの富野監督が総監督を勤めた作品。ヤッサバ隊は序盤から登場したシベリア鉄道警備隊の部隊。隊長のヤッサバは古風な武人気質の隊長で幼いころ両親が自分をおいてエクソダス(新天地を求め旅立つことでキングゲイナーの世界では重罪にあたる)をしたことからエクソダスの阻止に執念を燃やす。強面の顔だが喜怒哀楽の変化が激しく「豪快に笑う」、「オーバーマン相手に生身で手に持った剣を突きつけ、猛烈に怒る」、「戦いに負けていじける」、「捕らえられ助けにきた仲間に弱音を吐く」、「辻占い少女の純粋さに打たれて和む」、「義憤に駆られて懲悪する」、「コテンパンにやられて悔し涙を流す」、「心朗らかにエクソダスする」と激しい情動の変化を見せている。最後は部下のケジナンに裏切られケジナンの乗っていたオーバーマンを奪いキングゲイナーと戦うも敗北しその後、孤児で養父に虐待を受けていた辻占いの少女を助けインダス方面へエクソダスするが、途中でセント・レーガンのゴレームに襲われる。その後、成功したかどうかは作中語られていないが、最終話で1シーンのみ登場し、少女とのエクソダス途上の光景が描かれた。当初は最後まで登場する予定だったが、そのキャラの濃さゆえ5話で上記の形で退場してしまう(なお、監督は後日ヤッサバの声の江川さんにこのことを謝罪したらしい)。使用した機体は時を止める能力を持つオーバーマン「ラッシュロッド」とケジナンから奪った透明化能力を持つオーバーマン「ブラックメール」。

アデットは実質的副隊長の立場に当たる女傑でヤッサバの恋人のような立場。破天荒かつ荒っぽい男勝りな性格であるが部下の面倒見は良い。その性格ゆえケジナンとエンゲからは「姐さん」、ジャボリからは「お姉さま」と呼ばれている。当初、「ヤーパンの天井(主人公ゲイナー達の住む移動都市。ちなみにヤーパンとは日本のドイツ読み)」への潜入工作を行っていたが失敗が続きさらに隊長であるヤッサバが行方不明になったことでヤーパンの天井に居座る形となってしまう。性格に反して意外と博学な面を持っており居座る形になった後、その知識を駆使して高校教師の職(と給食のパン)にありつく。その後、別の街の難民を受け入れた際にそのメンバーと意気投合しその街の人が作った自警団「アデット隊」の隊長になる。終盤はヤーパンの天井の警備部隊であるガウリ隊の隊長ヒューズ・ガウリといい仲になる。※しかし、キングゲイナーが出演しているスーパーロボット大戦シリーズではヤッサバと再会するケースがほとんどであるためか、ガウリと恋人にならない場合が多い。使用する機体はシベ鉄時代が量産型シルエットマシン「ドゴッゾ」でアデット隊の隊長になった際はシベ鉄から盗み出した(本人曰く「退職金代わり」)新型シルエットマシン「ドーベック 」の機動力を強化し赤色に塗ったカスタム機を使用する。

ケジナンはガニ股のふけ顔の男でヤッサバ隊の平隊員3人組のリーダー格。上昇志向が強く出世をしたいために隊長すらも蹴落とそうとする野心家。しかし、ドジで気が弱い為かうまくいった例がない。搭乗機体は「ドゴッゾ」、「ブラックメール」、衝撃波を操る量産型オーバーマン「アンダーゴレーム」、地中潜行能力を持つセミオーバーマン「アントリオン」、幻影を操るオーバーマン「メックスブルート」、「ドーベック」の6機。

エンゲはヤッサバの腰巾着である眼帯(伊達らしい)の男。いつもケジナンについて回っている。搭乗機体は「ドゴッゾ」、「アンダーゴレーム」、「アントリオン」、「ドーベック」の4機。

ジャボリはメンバー唯一といえる良識人で個性の強い同僚に振り回されたり狙っている人の部下に好かれるなど不幸な描写が多い。警備隊員であるが人を撃った事のない気弱な性格。搭乗機体は「ドゴッゾ」、「アンダーゴレーム」、「ドーベック」の3機。(情報提供:ブベンボーさん)

 

「コッペとBB団」 <3悪度、70パーセント>

組織名……ブラックブリッツ団

生活課課長……Q三郎

部下……コッペ、1号(ゴリラ怪人)2号(パンサー怪人)3号(クモ怪人)

ファミ通文庫より発売の田口仙年堂氏の小説で3巻まで発売。ブラックブリッツ団(以下BB団)はデイストーン(ダイナモンドのような莫大なエネルギーを秘めた宇宙から来た隕石)を使い平和な世界を作るという理念の元に戦っている悪の組織である。

Q三郎はBB団の衣食住などの管轄の生活課の課長。白髪に白衣姿だが老人ではない(20代後半くらい)。無愛想だがコッペの保護者ということもあり、コッペや仲間に対する想いは人一倍強い。元々は兵器開発課にいた。

コッペはBB団の科学者K次郎によって作られたデイストーンを元にした人造人間(コッペという名前はQ三郎がつけた)。5才位の女の子の姿をしており頭脳も子供のそれである。怒れば力が暴走するが普段は優しい。現在は子供を悪の仕事に関らせたくないというQ三郎の意見で幼稚園に通い、のびのび育っている。

1号は筋肉質の大男でトンズラー的ポジション。2号は糸目の朴訥とした青年で東北訛りで話す。3号は顔は二枚目だが性格は弱気で、よく不運に見舞われる(この3人は普段は人間で、いざとなると怪人に変身する) (情報提供:青春を語る8章さん)

 

「リトルバスターズ!」(追加情報)

ソフト部三人娘の名前は中村由香理、渡辺咲子、川越令です。それと18禁版として発売された「リトルバスターズ!エクスタシー」で、佐々美がヒロインとして追加されました。(情報提供:青春を語る8章さん)

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