「ケロロクエスト」 <3悪度、95パーセント>
組織名……サタン3連星
黒幕……魔王サタンケロロ
ボス……闇女王ナツミ
ボス直属……メール王子 → メルドラゴン
幹部1(女幹部)……格闘士モモカ
幹部2(男幹部1)……戦士ヴァイパー(父)
幹部3(男幹部2)……謎の騎士ガルル
モモカの部下……暗黒執事ポール
人気漫画『ケロロ軍曹』のキャラクターを使ったスピンオフ作品。悪の魔王『サタンケロロ』の野望を打ち砕くべく勇者ケロロとその仲間が冒険するという内容。サタン3連星はシリーズ第2期に当たる魔竜降臨編に登場するサタンケロロ配下の実力者3人組。
サタンケロロはシリーズ全般を通しての敵キャラである悪の魔王。様々な手を使い世界を破滅に導く。元キャラは劇場版第3弾『ケロロ対ケロロ天空大決戦であります』に登場する『ダークケロロ』。
闇女王ナツミはサタンケロロに使える悪の女王。その正体はケロロ王国のお姫様である『ナツミ姫』がサタンケロロによって洗脳された姿。魔竜降臨編のラストで洗脳が解けた。元キャラはレギュラーキャラの『日向夏美』。
メール王子は魔竜降臨編の舞台となる国中が遊園地になっているマロンランドの王子様。ナツミ姫を想うその純粋な心を利用されサタンケロロに洗脳された上、呪いのアイテム『メアボール』の力でメルドラゴンにされてしまった。元キャラは劇場版第2弾『深海のプリンセスであります』に登場したマロン星人の『メール』。
格闘士モモカはサタン3連星紅一点である女戦士怒ると手の付けられない怖い人物だが彼女もまたナツミ同様サタンケロロに洗脳されたお姫様である。元キャラはレギュラーキャラの1人である『西澤桃華』
ポールはモモカに使える謎の執事。元ストリートファイターでモモカにも劣らない格闘能力をもつ。元ネタは西澤桃華の執事である『ポール森山』。
ヴァイパー(父)は蛇のような顔つきのキャラでヴァイパー軍団と呼ばれる軍団の長。執念深い性格で勇者ケロロの首を狙う。元ネタはケロン人の敵勢種族である『ヴァイパー』。
ガルルはサタン3連星最強の男で様々な武器を使いこなす戦士。しかし、魔竜降臨編では本気を出していないなど謎な面が多い。元ネタはギロロ伍長の兄である『ガルル中尉』。(情報提供:ブベンボーさん)
「ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊」 <3悪度、95パーセント>
ボス……魔王アゴン(声:置鮎龍太郎)
長女……アレア(声:阿澄佳奈)
次女……イリンクス(声:豊崎愛生)
三女……ミミクリ(声:戸松遥)
『テイルズオブシリーズ』の製作元であるテイルズスタジオ完全監修のケロロ軍曹初の本格RPG。偶然拾ったゲームから出現したモンスター達を何とかするためケロロ小隊がファンタジー要素の強い『騎士世界(ベースは『ケロロクエスト』)』、純和風な『武者世界(ベースはケロロたちが武者ケロ小隊となって活躍する『武者ケロ』)』、大海原を航海する『海賊世界(ベースはケロロたちが海賊となって宝を探す『ケロロパイレーツ』)』の3種の世界観が混在した大地『トリニティア』を冒険するというもの。
魔王アゴンは自ら開発した謎の装置を使いトリニティアと地球をつなぎモンスターを大量に送り込んだ謎の存在。自身は動かず3人の妹たちに指示を出している。
アレアは3姉妹の長女で純和風の衣装に身を包んだ21歳。生真面目だが天然で典型的な不思議ちゃんキャラ。結構頑固な面があり思い込んだら絶対に譲らない。アゴンの意思に賛同して現状を楽しんでおり現実世界の危機はまったく気にしていない。基本的に回復や補助などの後方支援を得意とする聖職者タイプの戦闘スタイルで武器はロッド。
イリンクスはSF風のボンテージファッションに身を包んだ17歳の少女。冷酷非情な性格を装っているが実際は気配り上手の苦労性かつ家族思いで涙もろい。お人よしな自身の性格がいやで冷酷非情な性格に憧れ理想の自分になろうとがんばる努力家。真面目だがその奇抜なファッションのせいでギャグキャラになりがち。ムチを武器にし攻撃、補助、回復と様々な魔法を使いこなすが結果、器用貧乏になってしまっており中途半端でどれも使えない。
ミミクリはファンタジーの戦士風ドレス(というより発売もとのバンダイナムコゲームスの過去作『ワルキューレの冒険』のワルキューレのアレンジ)に身を包んだ12歳の少女。大人びて醒めた性格で自嘲的。思慮深く見えて実は考えるのが好きではなく短絡的に結論を出して判った振りをしている。醒めた性格ゆえか2人の姉や魔王ですら無能呼ばわりしているが実際は甘えたい年頃のため恥ずかしくてそれをごまかしている。武器は手にした傘と『おともだち』と呼ばれるヌイグルミ(ちなみに彼女のコスチュームに合わせてかその見た目は『ワルキューレの冒険』に出てくるサンドラに酷似している)。また3姉妹の中では最も魔力が高いため攻撃でダウンさせた相手への高速詠唱による追い討ちなど強力な攻撃能力をもつ。反面、年下ゆえの耐久力の無さと攻撃呪文に特化しているため回復技を持たないのが唯一にして最大の弱点。(情報提供:ブベンボーさん)
「ギャラクシーエンジェル(アニメ版)」 <追加情報>
烏丸ちとせについて
エンジェル隊に一泡ふかせようとするちとせは、まず、「中に何か入れてものを炊き込むと食べた物に変身する炊飯器」を使いエンジェル隊に近づく。しかし、エンジェル隊にいいようにこき使われ、切れたちとせは、宇宙ゴッキーを吸い込んだご飯を食べエンジェル隊に襲い掛かるが失敗。
次に念願のエンジェル隊配属となるが、周りのあまりの自分の扱いの酷さに激怒、エンジェル隊の和み役となろうとぬいぐるみとなる
ロストテクノロジーを使いぬいぐるみとなるが、またもや失敗。ゴミとして回収されてしまう
次に「願い事はかなうがその分体重の減るノート」を使い大元帥にまで出世し、いままでの鬱憤をはらすべくエンジェル隊をこき使うが、ノートの扱いに失敗しどんどん太るちとせ。ブラックホールと化しどんどん膨らんでいきエンジェル隊を吸い込んでしまう。全てを飲み込んだちとせが最後に書いた願いは「エンジェル隊と友達になりたい」だった。それから1万年後、新たに結成されたエンジェル隊の子孫たちと、ちとせの出会いがあるのだった。(情報提供:青春を語る8章さん)
「天体戦士サンレッド(その1)」 <3悪度:99パーセント>
組織名……フロシャイム川崎支部
川崎支部リーダー……ヴァンプ将軍(声:山田ルイ53世(髭男爵))
部下……戦闘員1号(声:ひぐち君(髭男爵)、鍋井まき子※先代)、戦闘員2号(声:清水聖、イッキ※先代)
ヤングガンガン連載の漫画が原作の神奈川県川崎市を舞台にしたギャグアニメで第2期まで放送されている。フロシャイムは世界制服をたくらむ悪の秘密組織。しかし、毎年年賀状を各支部が送り合いをしたり、会合場所が居酒屋だったり、ちゃんと税金を振り込んでいるなど庶民的な面が多い。
ヴァンプ将軍は川崎支部を仕切る人物で紫のローブにローマ風兜をかぶり手に槍と盾を持っている。
かなり腰が低く普段は自分の下に位置する怪人や戦闘員たちも君付けで呼びさらに支部がある町内会の会合にも欠かさず顔を出している。また、家事がかなり得意で『カリスマ主夫』とたびたび言われ料理に関しては不定期ミニコーナー『ヴァンプ将軍のさっと一品(第2期ではアシスタントにレッドの彼女である内田かよ子(声:鍋井まき子)を加えた『ヴァンプとかよ子のさっと一品』に変更)で見事な料理の腕を披露している。
※なお、このシーンでは調理シーンは実写である(映っている手は料理人の森野熊八氏)。
そのためか怒るシーンは少なく、しかも時折怒った際の理由は『年末の大掃除をサボる』など世界制服とまったく無縁な時であることが多い。宿敵である天体戦士サンレッド(声:高木俊)を倒すことに執念を燃やすが、サンレッドが強すぎるため毎回一撃で怪人を倒された後、サンレッドに長時間正座で説教を受ける羽目になってしまう。怪人、戦闘員からの信頼は厚くヴァンプ自身も負けた怪人達を慰めたり看病したりする。
戦闘員1号&2号はフロシャイム川崎支部に所属する戦闘員。戦闘員だが戦闘はあまり行なわず基本はヴァンプの補佐をしていることが多い。休暇の時はカジュアル系ショップに買い物に行くなど普段は普通に現代気質な面を見せる。なお、現在の戦闘員は2人とも2代目で先代の1号は女性だった。また、2号は回によって口調が著しく変わる。(情報提供:ブベンボーさん)
「天体戦士サンレッド(その2)」 <3悪度:85パーセント>
組織名……アニマルソルジャー
リーダー……ウサコッツ(声:間宮くるみ)
メンバー……デビルねこ(声:)、Pちゃん・改(声:なし※エネルギーチャージ時の音声は鍋井まき子)、ヘルウルフ(声:あおきさやか)
自称メンバー……ムキエビ(声:イジリー岡田)
基本解説はその1を参照。アニマルソルジャーはフロシャイム川崎支部に所属するぬいぐるみ型怪人軍団の総称。子供の誘拐用に作られているため子供に対して手出しが出来ない。そのためかたびたび子供にいじめられる。その一方でサンレッドへの敵対心が強く毎回様々な策を講じ倒そうとたくらむ。なお、古参怪人らしくヴァンプとムキエビを除く他のフロシャイム怪人たちは彼らに敬語を使う。
ウサコッツはリーダー格であるウサギのぬいぐるみ型怪人。自分は可愛くないと言うが、やることが全て可愛いので若い女性や子供から好かれている。ウサギ型だが、背中に羽を持つため、飛行能力を有す。川崎支部の中でもかなりサンレッドを倒す気があるのだが、見た目の可愛さで失敗することが多い。様々な策を講じることから一番サンレッドを追い込んだ怪人とも言える。綻びをかよ子に直してもらったことがあり、それ以来、彼女に淡い恋心を抱いている。
デビルねこは猫のぬいぐるみ型怪人。糖尿や四十肩など中年男性のような面をたびたび見せる。また、心配性で、他のフロシャイム川崎支部メンバーが信頼しているかよ子をあまり信用していない。
Pちゃん・改は鳥(ヒヨコ)のぬいぐるみ型怪人。自分の体を改造するのが趣味で初登場時は普通に動いていたが、改造を重ねることでだんだん機械的な動作が目立ち、喋れなくなる。そして改造がだんだんエスカレートしていき、核ミサイルを搭載し戦闘機並の飛行能力(マッハ2以上。しかもその速度下でもかなりの旋回が出来る)、映写機への変形や自身の液体金属化、深海での潜水能力、大気圏離脱・再突入、遂には宇宙空間でのみ使用可能な大出力太陽光レーザー砲までを装備し、もはや歩く戦略兵器と化しておりウサコッツに「何処へ行こうとしているの?」、ヴァンプに「凄いけど…、オーバースペック(やりすぎ)だよ…」と愕然とされている。しかし、一気に電力を消耗する能力を使用すると電池切れになり、その際には数時間の充電を要す。
ヘルウルフはオオカミのぬいぐるみ型怪人。「魔界の狂えるキバ」の異名を持つ。普段はぬいぐるみの姿だが満月の光を浴びると巨大なオオカミに変身し、その姿での戦闘力はフロシャイムのトップ5に入るという。しかし、満月が隠れると元のぬいぐるみ姿に戻るため、レッドに勝てるか以前に月がちゃんと出るかが問題。元々アニマルソルジャーではないが、後に加入。基本的に「○○(人物名。時折オマエ)、スキ」か「○○、殺す」(アニメ版では「チュキ(コロチュ)」とスがチュになっている)としか話さない。そのような無口な面と合わせ一匹狼らしく、基本的にアニマルソルジャーの一員よりも単独で登場することが多く、一員として登場しても何だか独立しているが職業欄に「あにまるそるじゃー」と記入するなどアニマルソルジャーの一員であることを誇りにしている。
ムキエビは殻を剥いたエビみたいな姿をした怪人。フロシャイムのバイオ実験によって生まれる。命を持たないため、殺すことはできない。非常に個性が強く、相手の都合お構いなしに自分のペースで話を進め、しかも後述するようにかなりの古参であるため、むげに扱うこともできず、かなり鬱陶しい存在。モテたいという理由でアニマルソルジャーへの加入を狙っている(既にアニマルソルジャーの一員だと思っている節がある)。川崎支部ではヴァンプ将軍よりも前からいるらしく、地位が上のヴァンプ将軍も敬語で話す珍しい存在。(情報提供:ブベンボーさん)
「天体戦士サンレッド(その3)」 <3悪度:85パーセント>
リーダー……アントキラー(声:井吹哲也)
手下……モギラ(声:川本宗幸)、モゲラ(声:イッキ)
基本解説はその1を参照。このメンバーはフロシャイム川崎支部に所属する怪人3人組である。
アントキラーは3人組のリーダー格であるアリジゴク怪人で同支部に所属するミイラ怪人のカーメンマン(声:清水聖)の弟。かなり先輩風を吹かしており手下のモギラ&モゲラをつれて歩き回るがその一方で自分より立場が上の存在(支部のボスであるヴァンプや自分の先輩格に当たるウサコッツやデビルねこなどのアニマルソルジャーやムキエビ)には一転して低い腰を見せる。また、組織所属の怪人の中では100年以上バイトをしていたため金に余裕があり自宅は他の怪人たちがアパートもしくはフロシャイム川崎支部に住んでいるのに対し、高級マンションに住んでいる(現在は兄であるカーメンマンと同居)他、アニメ第1期でサンレッドが売りに出したと思われるバイクを購入している描写がある。
モギラとモゲラは双子のモグラ型怪人。アントキラーに付き合わされる形でつるんでいることが多く先輩風を吹かすアントキラーを若干疎ましく思っているが、同時に先輩ならば分け隔てなく接するところには、ちょっと尊敬の念を持っている。(情報提供:ブベンボーさん)
「涼宮ハルヒの憂鬱」 <3悪度、30パーセント>
リーダー(一応)……佐々木
部下……橘京子、周防九曜、藤原
「涼宮ハルヒの憂鬱」は角川スニーカー文庫より発売の谷川流氏による人気ライトノベル。佐々木達は9巻「涼宮ハルヒの分裂」に登場する。
佐々木は主人公キョンの中学時代の同級生(下の名前は不明)。論理的な性格をしておりやや退廃的、女の子だが男の子のような口調で喋る。
橘京子はハルヒに代わり佐々木をこの世界の神にしようとしている超能力者。佐々木が乗り気ではない為彼女がリーダーシップを取ることもある。ヒロインの一人で未来人の朝比奈みくるを誘拐したことも。
周防九曜はもう一人の宇宙人である長門有希を敵対視している宇宙人。恐ろしいほどの冷たい瞳と威圧感を有している少女でめったなことでは喋らない。雪山の別荘にハルヒ達を監禁したこともある。
藤原はキョンやみくるを敵対視している未来人。棘のある口調で喋りやや投げやりな態度をとる。やはりみくる誘拐に協力した。(情報提供:青春を語る8章さん)
「アイテムゲッター〜僕らの科学と魔法の関係〜」 <3悪度、50パーセント>
組織名……α議会
黒幕……ジャック・マグナコースト(CV:石田彰)
ボス……ロイド・スタインブレイン(CV:大塚周夫)
部下……アンヘル・ドラゴ・ドラゴ(CV:中尾隆聖)、ハルパー・スカイサワー(CV:植竹香菜)、ヨハネス・ハルトヴィック(CV:櫻井孝宏)、ゴディバレス・D・サンダードット(CV:金光宣明)
2009年8月6日に5pbからニンテンドーDSで発売されたアドベンチャーゲームで、ふとした事から1億5千年前に存在した「アフィリア王国」に飛ばされた主人公、ピケ・ボアジール(CV:田中真弓)たちが元の世界に戻るため、そしてアフィリア王国を救うためにさまざまな困難を解決していく。
「α議会」は表向きは「人と獣人と魔物の共存」をスローガンにしているが、本来の姿はかつて1000年前、アフィリア王国を滅ぼそうとした魔人、ジャック・マグナコーストの復活を目論んでいる。
マグナコーストは終盤、魔法学院生徒ルーク・ボナパルドの体を乗っ取り、世界を消滅させると言う禁呪「アドルケーン」を発動させようと目論む。
ロイドは表向きはアフィリア王国の政治を司る「アークスフィア議会」のリーダーだが、裏の顔はα議会のボスでマグナコースト復活のため、「聖なる魔法使い」と呼ばれることになったピケたちを様々な手で妨害してくる。最終的にはアドルケーン発動のため部下たちを洗脳するも、ピケに破れ聖騎士団に出頭した。
アンヘルは竜人で、「〜って」と言う語尾が特徴。一見すると強そうに見えるが意外と弱気で、逃げ足は速い。α議会の中では比較的ツッコミ役。
ハルパーは鳥人で、「おばさん」と呼ばれるとキレる。実際にはアーサーをそそのかし魔物を街に入れさせたり、オフ中とはいえルーティアと一緒にいるミニドラゴンの「ミニー」を攫ったりしたりと、全員中一番悪役らしいことをしていた。
ヨハネスはエルフで、「ベイビー」が口癖。自分の美にいつも酔いしれているナルシストだが、「美しくない」と言われると逆ギレして乱暴な口調になる。
ゴディバレスはドワーフで、一日14時間寝ないとダメな性格。怒っていても次の瞬間には寝ていたりする天然系。しかし盗みを働いた部下を一喝したりする一面も。(情報提供:M1号さん)
「元祖!SDガンダム」 <3悪度100パーセント>
組織名……悪玉トリオ
女ボス……シーマ
男配下……トンドラー&ブラッキー(元ネタはドライセンとハンブラビ)
4コマ漫画「元祖!SDガンダム」のレギュラーネタ「インディジムヘンソンJr.の冒険」に登場する盗賊トリオ。毎回金目のものを奪おうとしてはインディガンダムに阻止される。単発のネタにも何度か同じトリオで登場し、宝の正体がしょうもないものであるという落ちや、盗賊団ではない悪役であったこともある。主な乗機は工機兵ギ・ゾーンカスタム。一度ティラノザクの口から発進したゾロメカに解体され、モノアイドクロ型のキノコ雲を上げて爆発したことがある。黒幕はいないが時々インディから罰ゲームのような目に遭わされる。
最終回では別のレギュラーネタ「チキチキSDグランプリ」のゼロゼロマシンと衝突事故を起こし、ドライバーのヤザンとお互いに一目惚れ。最後のコマでそれぞれウェディングドレスとタキシード姿でブーケを持ちインディガンダムを追っていた。なお、見るからにトンドラーが肉体派、ブラッキーが知能派(「女子高生のみなさーん」と言っているコマもある)であるがシーマ以外はそれほどキャラが立っているとは言えない。(情報提供:飛揚さん)
「銀魂」 <3悪度、100パーセント>
ドロンボー一味風の三人組(一人一人の本名は不明)、(声:杉本ゆう、平野俊隆、杉田智和)
空知英秋作、週刊少年ジャンプで連載中の少年漫画。2006年にはアニメ化され現在も放映中。天人(あまんと)と呼ばれる異星人来襲によって現代に近くなった江戸時代が物語の舞台。主人公・坂田銀時が、周囲の面々と繰り広げるドタバタギャグ作品(たまにシリアスな話も展開されている)。アニメは表現規制に五月蝿いテレビ東京で放映されているが、かなり際どい下ネタを頻発している。パロディやメタフィクションネタも多い。
上記三人組はアニメ版第28話に登場のゲストキャラでありボカン三悪のパロディキャラ。顔にモザイク処理がかかっているのと声優の違いを除けば姿はまんまドロンボー一味。三人乗り自転車(というかどう見てもおしおき三輪車)に乗って移動していたが、本作の警察部隊である真選組(しんせんぐみ)の近藤勲と松平片栗虎、そして殺し屋として雇われたくノ一・さっちゃん(本名:猿飛あやめ)に自転車を奪われてしまうという損な役回りだった。台詞も自転車をこぐ時の掛け声のみである。その後、近藤・松平・さっちゃんはその自転車に乗って移動していた。公式HPによると、天導衆(てんどうしゅう)の命を受けて城に向かう近藤・松平を暗殺しようとした三人組の刺客らしい。
ちなみに本編中、さっちゃんが三人組を見て、私もおしおきされたいと言い(さっちゃんは重度のマゾヒストでもある)、「おしおきだべぇ〜」とドクロべエの台詞を口ずさんでいた。(情報提供:真田川さん)
「2度ある事はサンドアール」 <追加情報>
ゴッツァーンは、ザコ(手下)として盗賊がいる。ボス戦では1枚の壁を押し合うというもの。連打でゴッツァーンを潰せば勝ち。
ウマイゾゥのザコは、ダイバーのモグレンジャー。ボス戦では主人公によそ見をさせハンマーで気絶させ、縛り上げてから爆弾を仕掛けるというセコイ手を使う。連打で縄を切り油断したウマイゾゥの後ろに爆弾を移動するというある意味ボカンらしい戦い。よく見るとゴッツァーンではなくウマイゾゥが関西弁をしゃべっています。
オゴリーネのザコは魔女。ボス戦では投げキッスの弾幕を避けながらベルトコンベアを逆走しオゴリーネを踏みつぶす。
サー・ク王のザコはゴッツァーン・ウマイゾゥ・オゴリーネ。確かに体型はドクロベエに似てなくもない。ラスボス戦では巨大化して殴ってくるのでアッパーで反撃する。(情報提供:JERALDさん)
「ギャラクシーエンジェルU 永劫回帰の刻」 <3悪度、60パーセント>
組織名……ウィル
神……へレア(声:小林ゆう)
神の寄り代……ロゼル・マティウス(声:近藤隆)
女神……セレナ(声:小清水亜美)
部下……ソルベ(声:四反田マイケル)
ギャラクシーエンジェルUシリーズ完結編。ウィルは前作『無限回廊の鍵』にも名前だけ出ていた組織で前作のパルフェと活動内容は同じだが、本作では更なる高科学力を見せ付ける。
へレアは見た目は左肩に翼を生やした少年のような姿をしているウィルにおける“神”。創造主を自認しており、対になる女神のセレナと共に宇宙の始まりであるビッグバンと宇宙の終焉であるビッグクランチを何度も繰り返してきた。その存在は虚であり実とは干渉しないため、依代となる人間に憑依して実の世界においてその本来の力を具現化させようとする。そのためには何億もの「器」となる人間の精神を繋げる事が必要でその膨大な精神と知識を利用して「オーブ」と呼ばれる超常的な力を発現する。初登場時は『無限回廊の鍵』でパルフェに特攻したルーンエンジェル隊メンバーのロゼル・マティウスに憑依し実世界に光臨している。その際、宇宙空間を生身の姿で出て来たり、ルクシオールに通信をハッキングをしたりと人間としてのロゼルを冒涜するような行為を行いルーンエンジェル隊を怒らせた。なお、ロゼルの記憶は共有しているものの、ロゼルの精神は四散していたためロゼルの意思は存在しない。戦術はかなりお粗末で初戦となる第10話で2連戦を行うが2戦目では面倒と言う理由で雑魚艦の配置を同じ陣形を行うなど適当な部分が多い。ヒロインが女神にならないと言う理由でカズヤを殺そうとするが、ロゼルの妹が映ったロケットを見ることにより分離する。最終的にこの世界で神になることを諦めて、再びビッグクランチを起こそうとしたが全宇宙の意思により妨害され失敗。最後は最大のイレギュラーであるカズヤたちルーンエンジェル隊を排除しようと試みたが結局失敗。実世界への影響力を完全に失い虚世界を永遠にさ迷う存在となり敗北する。搭乗旗艦は巨大双胴艦『アレルイア・ウィル(ロゼルの肉体で宇宙空間にいた時は『アドヴェント・ヘレア』)』。最終決戦では常時通常攻撃を受け付けないバリア(必殺攻撃のみ受け付ける。また、必殺攻撃を受けたあと一定時間このバリアは解除される)を張っておりHPが半分以下になると駆逐艦並みの機動力で移動し始める上、自身を中心とした十字範囲に高エネルギーを放つ必殺技『セイクリッド・クロス』を使用するようになる。さらにHPが残りわずかになると必殺攻撃すら封じるバリアとセイクリッド・クロスの連射を行ってくる。これを倒すにはヒロイン機の必殺技を当ててやればいい。
セレナは見た目は右肩に翼を生やした少女のような姿をしているウィルにおける“女神”。へレアと同じく創造主を自認しており、対になる神のへレアと共に宇宙の始まりであるビッグバンと宇宙の終焉であるビッグクランチを何度も繰り返してきた。冷ややかで冷淡な口調で話し、ヘレアにわがままを言ったりする。作中においてヒロインを女神と決め付けて憑依しようとしたが、ヒロインが最後まで抵抗したために結局憑依できなかった。搭乗旗艦はへレアと同じく巨大双胴艦「アレルイア・ウィル」。
ソルベはこの作品の前に当たる『無限回廊の鍵』のラスボスであるパルフェと同じデバイス階級に属する実行部隊のリーダー。そのためかカブトなどの装飾が増えただけで見た目はパルフェとあまり変わらない(声も同じ)。しかし、パルフェと違い通信でルクシオールに通信を行ったりなど少し人間に近い存在のように見せている。惑星ヴァル・ランダルの5倍の直径を持つ巨大な第二惑星をブラックホール化させるなど、超常的な力を持つ。普段はパルフェ同様に冷静沈着で丁寧な言葉で語りかけてくるが、中盤に護りの弱点をつかれ旗艦を破壊されたことにより逆切れしエンジェル隊の事を「畜生共」と呼ぶなど口調が荒くなっている。最後は自棄を起こしルーンエンジェル隊旗艦のルクシオールの下部ユニットに特攻し倒れる。搭乗艦は前作のパルフェ搭乗艦『アストラル・パルフェ』の改良型『アストラル・ソルベ』でエンジェル隊との直接対決の際はこの艦の中心部が変形した大型艦『ディバイン・ソルベ』と大型砲台『スレイブ・ユニット』で勝負を挑んでくる。なお、ディバイン・ソルベは高出力砲撃『カオティック・ナーダ』を必殺技として備える。なお、最終決戦において『ディバイン・ソルベ』の同系艦『ディバイン・ガード』が『アレルイア・ウィル』の護衛艦として6機登場する。
もちろんカオティック・ナーダも使用可能。(情報提供:ブベンボーさん)
「オーバーマンキングゲイナー」 <3悪度:85パーセント>
組織名……ヤッサバ隊
隊長……ヤッサバ・ジン(声:江川央生)
副隊長……アデット・キスラー(声:林真理花)
部下1……ケジナン・タッド(声:北沢洋)
部下2……エンゲ・ガム (声:小山剛志)
部下3……ジャボリ・マリエーラ (声:田村真紀)
ガンダムの富野監督が総監督を勤めた作品。ヤッサバ隊は序盤から登場したシベリア鉄道警備隊の部隊。隊長のヤッサバは古風な武人気質の隊長で幼いころ両親が自分をおいてエクソダス(新天地を求め旅立つことでキングゲイナーの世界では重罪にあたる)をしたことからエクソダスの阻止に執念を燃やす。強面の顔だが喜怒哀楽の変化が激しく「豪快に笑う」、「オーバーマン相手に生身で手に持った剣を突きつけ、猛烈に怒る」、「戦いに負けていじける」、「捕らえられ助けにきた仲間に弱音を吐く」、「辻占い少女の純粋さに打たれて和む」、「義憤に駆られて懲悪する」、「コテンパンにやられて悔し涙を流す」、「心朗らかにエクソダスする」と激しい情動の変化を見せている。最後は部下のケジナンに裏切られケジナンの乗っていたオーバーマンを奪いキングゲイナーと戦うも敗北しその後、孤児で養父に虐待を受けていた辻占いの少女を助けインダス方面へエクソダスするが、途中でセント・レーガンのゴレームに襲われる。その後、成功したかどうかは作中語られていないが、最終話で1シーンのみ登場し、少女とのエクソダス途上の光景が描かれた。当初は最後まで登場する予定だったが、そのキャラの濃さゆえ5話で上記の形で退場してしまう(なお、監督は後日ヤッサバの声の江川さんにこのことを謝罪したらしい)。使用した機体は時を止める能力を持つオーバーマン「ラッシュロッド」とケジナンから奪った透明化能力を持つオーバーマン「ブラックメール」。
アデットは実質的副隊長の立場に当たる女傑でヤッサバの恋人のような立場。破天荒かつ荒っぽい男勝りな性格であるが部下の面倒見は良い。その性格ゆえケジナンとエンゲからは「姐さん」、ジャボリからは「お姉さま」と呼ばれている。当初、「ヤーパンの天井(主人公ゲイナー達の住む移動都市。ちなみにヤーパンとは日本のドイツ読み)」への潜入工作を行っていたが失敗が続きさらに隊長であるヤッサバが行方不明になったことでヤーパンの天井に居座る形となってしまう。性格に反して意外と博学な面を持っており居座る形になった後、その知識を駆使して高校教師の職(と給食のパン)にありつく。その後、別の街の難民を受け入れた際にそのメンバーと意気投合しその街の人が作った自警団「アデット隊」の隊長になる。終盤はヤーパンの天井の警備部隊であるガウリ隊の隊長ヒューズ・ガウリといい仲になる。※しかし、キングゲイナーが出演しているスーパーロボット大戦シリーズではヤッサバと再会するケースがほとんどであるためか、ガウリと恋人にならない場合が多い。使用する機体はシベ鉄時代が量産型シルエットマシン「ドゴッゾ」でアデット隊の隊長になった際はシベ鉄から盗み出した(本人曰く「退職金代わり」)新型シルエットマシン「ドーベック 」の機動力を強化し赤色に塗ったカスタム機を使用する。
ケジナンはガニ股のふけ顔の男でヤッサバ隊の平隊員3人組のリーダー格。上昇志向が強く出世をしたいために隊長すらも蹴落とそうとする野心家。しかし、ドジで気が弱い為かうまくいった例がない。搭乗機体は「ドゴッゾ」、「ブラックメール」、衝撃波を操る量産型オーバーマン「アンダーゴレーム」、地中潜行能力を持つセミオーバーマン「アントリオン」、幻影を操るオーバーマン「メックスブルート」、「ドーベック」の6機。
エンゲはヤッサバの腰巾着である眼帯(伊達らしい)の男。いつもケジナンについて回っている。搭乗機体は「ドゴッゾ」、「アンダーゴレーム」、「アントリオン」、「ドーベック」の4機。
ジャボリはメンバー唯一といえる良識人で個性の強い同僚に振り回されたり狙っている人の部下に好かれるなど不幸な描写が多い。警備隊員であるが人を撃った事のない気弱な性格。搭乗機体は「ドゴッゾ」、「アンダーゴレーム」、「ドーベック」の3機。(情報提供:ブベンボーさん)
「コッペとBB団」 <3悪度、70パーセント>
組織名……ブラックブリッツ団
生活課課長……Q三郎
部下……コッペ、1号(ゴリラ怪人)2号(パンサー怪人)3号(クモ怪人)
ファミ通文庫より発売の田口仙年堂氏の小説で3巻まで発売。ブラックブリッツ団(以下BB団)はデイストーン(ダイナモンドのような莫大なエネルギーを秘めた宇宙から来た隕石)を使い平和な世界を作るという理念の元に戦っている悪の組織である。
Q三郎はBB団の衣食住などの管轄の生活課の課長。白髪に白衣姿だが老人ではない(20代後半くらい)。無愛想だがコッペの保護者ということもあり、コッペや仲間に対する想いは人一倍強い。元々は兵器開発課にいた。
コッペはBB団の科学者K次郎によって作られたデイストーンを元にした人造人間(コッペとゆう名前はQ三郎がつけた)。5才位の女の子の姿をしており頭脳も子供のそれである。怒れば力が暴走するが普段は優しい。現在は子供を悪の仕事に関らせたくないというQ三郎の意見で幼稚園に通い、のびのび育っている。
1号は筋肉質の大男でトンズラー的ポジション。2号は糸目の朴訥とした青年で東北訛りで話す。3号は顔は二枚目だが性格は弱気で、よく不運に見舞われる(この3人は普段は人間で、いざとなると怪人に変身する) (情報提供:青春を語る8章さん)
「リトルバスターズ!」(追加情報)
ソフト部三人娘の名前は中村由香理、渡辺咲子、川越令です。それと18禁版として発売された「リトルバスターズ!エクスタシー」で、佐々美がヒロインとして追加されました。(情報提供:青春を語る8章さん)
「スーパーロボット大戦K」 <3悪度、65パーセント>
組織名……イディクス
ボス……ル=コボル
部下1(側近)……ガズム
部下2(女性幹部)……ヴェリニー
部下3(技術者)……イスペイル
スパロボシリーズのDS版第2作目。イディクスは本作に登場するオリジナル組織でボスであるル=コボルが惑星ごと砕けてしまった際に惑星の住人の心に寄生した自らの欠片を集めるために作り上げた組織でさまざまな惑星を混乱させ自身の欠片を集め最終的にすべてを破壊しようとたくらむ。
ボスであるル=コボルはイディクスの統率者である精神生命体。クルスと呼ばれる惑星の人間の悪しき心の集合体がその正体で、宇宙そのものの破壊が目的である。本来は一介のパイロットに過ぎなかったが、「クリシュナ・ハート(負の感情を元とするエネルギー)」の暴走で周囲の生物の悪意を吸収していった結果、破壊衝動の塊となった。1年前にアトリーム(主人公の故郷)を襲い、滅ぼした張本人。2人いるメインヒロインがどちらになるかで憑依した人物が違いヒロインがアンジェリカの場合その父のエルリック、ヒロインがシェルディアの場合その妹のレムの体に憑依しており、後述のガズムと異なりその記憶も支配している。初登場時にはそれを利用して主人公たちにゆさぶりをかけ、一度はリグレット・バスター(主人公機とヒロイン後継機が合体したロボの最強技)さえも破る実力を見せた。2000年前に同胞(当時闘っていた「クリスタル・ハート」陣営とアルケウスが配備されていた「クリシュナ・ハート」陣営が急きょ結成した連合軍)と敵対し敗北、その結果惑星ごと砕けてしまった。しかしその欠片は生物の心に寄生し、やがて彼らは星々に移民を開始。それを集めるために作られたのがイディクスである。使用機は幹部3人の機体を合体させたような巨大機動兵器『グスタディオ』で最終決戦で憑依をとかれた後緑の人型の炎のような本性を表しかつて自身が使用した半身ともいえる異形の機動兵器『アルケウス』に乗り最後の決戦を挑む。
ガズムは後述のイスペイルに続いて登場したイディクス幹部で宿っている体は選ばれなかったヒロインの血縁者(アンジェリカならレム、シェルディアならエルリック。ただしこちらは目つきが違うだけで服装は憑依した人の元々の服のまま)。立場的にはナンバー2にあたり、ル=コボルに対する忠誠心は相当に高い。搦め手を好みキングゲイナーに出てくるメックスブルートのオーバースキルを絡めたリミテーションシンドローム(『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』に出てきたピンクのカバが見える幻覚症状)で部隊の面々を混乱させたりしてくる。しかし、人類に対する認識が甘く、効果が薄い場合がほとんどで、SEEDのカガリからは「イスペイルの方が自分達を理解していた」とまで言われてしまう。レムまたはエルリックの体を乗っ取り、意識を消滅させて「欠片」を得ようと考えていたが思うように同化が進まず、ときおり現れる憑代本人の意識に抗う場面が見られた。後述のヴェリニーとは気が合うらしく、劇中では組んで行動することが多区、ヴェリニーの戦死の際は彼女の意思を継ぐ様子を見せたりしたが、短気な彼女には手を焼いていた。最後にはソルヴリアスの「リグレット・バスター」で憑依者の体から追い出されたが、搭乗機に精神を宿して抵抗。しかし続けて放たれた第二撃が直撃し、搭乗機もろとも宇宙のチリと消えた。その記憶はレムもしくはエルリックに受け継がれ、対イディクスの突破口を開いた。使用機は死神や悪霊を髣髴とさせるゼナディーエ。また、他の2人と違い専用の兵を持っておらず、戦闘時の取り巻きは他の幹部2人の兵かすでに和解もしくは壊滅した組織の機動兵器(オーバーマン、バイオゾイド、MS&MAなど)に人工知能を搭載した物をつれている。
ヴェリニーはイディクス幹部の紅一点(ガズムが女の子であるレムに憑依することもあるがあっちの精神の性別は男である)。シェルディアの故郷ベザードを滅ぼした部隊を指揮していたが、主人公のミストたちとは当時会っていない。劇中では、物語の開始前にダンガイオーのギル・バーグが残党を集め旗揚げした新生バンカーを壊滅させたらしいが、それがのち己の寝首をかかれる結末に繋がる。獣耳をもった女性の憑代に宿っており、かなり短気かつ好戦的な性格。女性や動物の悪意による「欠片」から構成されている。もう一つの地球にたどり着いたのち、『ガン×ソード』のカギ爪の男と『ゾイドジェネシス』のディガルド武国の裏で暗躍しつつカギ爪の男が計画している『幸せの時計画』のシステムに目を着け、最終計画であるプラネット・クライシスに必要なエネルギーを幸せの時計画のシステム応用でまかなえないかと考えた。初遭遇時に乗機に傷をつけたレヴリアスを執拗に狙い、ガズムの作戦に便乗する形で襲撃してくることもあった。その時は初合体のソルヴリアスに撃退され、帰還先ではガズムにあたり散らしていた。最後にはミストたちに撃破され、撤退しようとしたところをギル・バーグの罠にかかり、隙をついたソルヴリアスの一撃に散った。意外と面倒見の良い性格らしく、多くの部下が彼女の死を悲しみ、ガズムに改めて目的を達成させる決意をさせた。使用機は女の人狼のようなフォルムの半生態機動兵器『ビクトーラ』。彼女の配下は全員仮面をつけた女性の獣人の姿をしておりビクトーラの簡易量産型と思われる『デスエラ』に搭乗している。
イスペイルは最初に登場したイディクス幹部で機械ボディの異形の姿をしている。他の二人と違い「欠片」の密度が薄いためル=コボルに対する忠誠心はなく、むしろ叛意を見せている。科学者の悪意による「欠片」から構成されておりヴェリニー曰く「小悪党の集合体」。主人公ミストとアンジェリカの故郷アトリームでの戦いでは前線指揮を執っていた。「クリスタル・ハート」を手に入れようと策を巡らせ、自身の搭乗機エンダークにエルリックのレヴリアスに搭載されていたクリスタル・ハートを搭載し、レヴリアスとミストを狙う。彼の宿っている体は機械の異形となっている。ミストが飛ばされた地球に目を着けてたどり着いた際、地球を取り巻くマイナスエネルギーの多さに驚き、それを増大させ利用するためにダリウス軍(ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU)や邪魔大王国(鋼鉄神ジーグ)に手を貸し地球の混乱を拡大させた。バーチャロイドの面々やギル・バーグを利用していたつもりだったが、彼らの思惑と行動力を読みきれず裏をかかれることとなる。また本作の時間軸におけるタングラム(バーチャロンマーズ)を入手し、ゲート発生装置の拡張機として利用していたが、背後にいるダイモンのコントロールには気付かず、その力を掌握することは全く適っていなかった。クリスタル・ハートの出力上昇を「怒り」によるものと分析、ミストを執拗に挑発して怒りを誘ったが、クリスタル・ハート本来の性能を発揮させたレヴリアスの一撃を受け、爆散した。使用機は重機の集合体のような姿の機動兵器エンダーク。彼の配下もまたロボットのような姿をしており戦闘ポッド『メトラ』に乗り攻撃してくる。(情報提供:ブベンボーさん)
「大悪司」 <3悪度、65パーセント>
組織名……那古教
教祖……由女
聖女……月瀬寧々、古宮陽子、土岐遥
部下……由女の下僕、野山めぐる、筒井朝顔
「大悪司」はアリスソフトより発売のシミュレーションゲームで、オオサカ統一を目指して戦っていく。那古教は中盤以降の敵となる新興宗教。
由女はその血によって病人を癒すことの出来る教祖。教祖なのだが子供っぽいところも見せる、仲間にすれば味方全員回復のスキルを持つため重宝する。「ままにょにょ」にも登場し、こちらはランダムで味方の体力を全回復する。
寧々は那古教の予算管理などを担当する頭脳派、おだやかな性格だが戦うと強い。敵の攻撃をパスできる「白き煙幕」の使い手。陽子は由女の護衛を担当する聖女、彼女もやや子供っぽい、由女と共に仲間にすると由女を連れて逃亡することもある。
遥は武闘派の聖女で腰が低い、彼女の「疾風の剣」のスキルはかなり強力。彼女も「ままにょにょ」に登場している。由女の下僕はアフロ姿に仮面の那古教信者、由女に対する忠誠心はかなりのものだが仲間になる時は由女の写真1枚で寝返ってしまう。アイテムの「しいたけ」を使うとアフロがよりパワーアップした、由女の下僕SF(ソウルフル)になる。
めぐるは竹槍使いの少女。遠距離攻撃の上高い攻撃力なので強い。だっぺ言葉で話す。朝顔は所構わず裸を見せたがる危ない性格。気力奪いのスキルを持つ。男ストリップ劇場を制圧すれば彼氏ができる。(情報提供:青春を語る8章さん)
「ひょっこりひょうたん島」(その3) <3悪度、50パーセント>
リーダー……ガラクータ
部下……トウヘンボク、ヤッホー、ドタバータ
追加メンバー……リトル・キッド
ひょうたん島に、キャプテン・キッドの宝を探しに来た4人の海賊。他の悪役と手を組むことが多いので、マージョ一味的悪役と言える。リーダーのガラクータは元貴族、部下にも君付けで話す礼儀正しい男で、いざとなれば片手の義手をマシンガンにして戦う。(貧乏暮らしのためか後半では全く使われなくなっていた)
トウヘンボクは元馬賊、どじょうひげの目立つ中国人で「〜アルネ」という話し方をする。何かにつけことわざを持ち出すのが癖。海賊達の料理担当だが作るのはラーメンばかり。ヤッホーは元山賊、その為か海賊なのに船酔いする。ドタバータと共に力仕事担当でワルサーのような性格。ドタバータは元人足、一言で言えば「おめでたい男」能天気な馬鹿力持ちで、力仕事ならおまかせという感じのキャラ。
リトル・キッドはキャプテンキッドの息子で、宝として冷凍睡眠に入っていた、海賊達からは「キッド坊ちゃま」と呼ばれる。いたずら好きな子供でドクボン的ポジション。最終的にはキッドをひょうたん島に託し、キャプテン・キッドの墓の前で必ず戻ると誓って修行の旅に出る。(情報提供:青春を語る8章さん)
「Dr.スランプ アラレちゃん」 <3悪度、70パーセント>
ユニット名……ラブリーおっさんトリオ
ボス…木緑 紺
部下……則巻千兵衛、空豆クリキントン
『Dr.スランプ アラレちゃん』(1981年4月8日〜1986年2月19日・フジテレビ系)の第29話「かわゆい!ラブリーおっさんトリオ」(1981年11月11日放送)に登場。木緑あかねが勝手に企画した父親参観日に出席した。各キャラの変装は以下の通り。
木緑 紺…赤ずきん
則巻千兵衛…アライグマ
空豆クリキントン…ハエ
ちなみに原作コミック『Dr.スランプ』の第4巻にも登場している(19ページ〜「ラブリーおっさんトリオの巻」)。(情報提供:はぁとちゃん愛好家さん)
「ザ・シンプソンズ」 <3悪度、40パーセント>
ボス……バーンズ
秘書……スミサーズ
「ザ・シンプソンズ」はアメリカの人気アニメで、日本でも大平透氏らの演技がハマり役の吹き替え版が放送されている。バーンズはホーマー・シンプソンが勤務している原子力発電所の老社長。
バーンズは強欲かつ自己中心的な性格で、原発の整備もかなりずさんである。幼い頃大事にしていたテディベアに異常な執着を見せるなど執念深い所も見せる。原発の発展のため太陽を遮断したため何者かに撃たれたことも。ビデオゲーム「ザ・シンプソンズ」ではギャング団のボスとして登場、シンプソン一家の次女であるマギーをさらった。
スミサーズはバーンズを敬愛している若き秘書、メガネ姿のインテリで原発の管理一切を取り仕切る。バーンズの側にいられるのが生きがいで彼の身の回りの世話もしている。(情報提供:青春を語る8章さん)
「アルカナハート」 <3悪度、20パーセント>
チーム名……都立御苑女学園中等部2年A組の5人
リーダー……愛乃はぁと
部下……廿楽冴姫、春日舞織、リリカ・フェルフネロフ、安栖頼子
アーケードの格闘ゲーム『アルカナハート』(2006年・EXAMU)に登場。『アルカナハート FULL!』(2007年・EXAMU)『アルカナハート2』(2008年・EXAMU)『すっごい!アルカナハート2』(2008年・EXAMU)にも登場している。
愛乃はぁとは元気満点の女の子で、正義のヒーロー特撮番組を欠かさず見ている。廿楽冴姫は大人からの受けがいい優等生(いわゆる委員長タイプ)。春日舞織は古来より精霊に関連する事件を解決してきた一族の子孫で、普段は四姉妹(長女・鼓音、次女・、三女・小糸、四女・小唄)で神宮の手伝いをしている。リリカ・フェルフネロフはいたずら大好き悪魔っ子で、人間の母と悪魔の父を持つハーフの少女。安栖頼子は内気な文学少女で、猫大好き。中途半端に召喚した自称魔王の通称ミケをパートナーに持ち、精霊庁に協力する(ちなみに、ミケの協力に対する報酬はフレンチクルーラー1年分。)。(情報提供:はぁとちゃん愛好家さん)
「おジャ魔女どれみシリーズ」 <3悪度、50パーセント>
ユニット名……SOSトリオ
ボス……佐川ゆうじ(声:藤田玲子)
部下……太田ゆたか(声:藤田記子)、杉山豊和(声:木内レイコ)
『おジャ魔女どれみ』(1999年2月7日〜2000年1月30日・朝日放送系)の第3話より登場。佐川、太田、杉山からなるお笑いトリオで、佐川は最初の「S」 (「ショーもなっちゃん」「シツレーしまくりぷーりぷり」が彼の創作した主なギャグで、奥山なおみと同様にカエルが苦手)、太田は真ん中の「O」、杉山は最後の「S」。自称「世紀末お笑い三銃士」だそうだが、初対面のあいこから「救いようのない大ボケ三馬鹿トリオ」と一蹴された。基本的にギャグは寒い。しかしはづきにだけはウケる。
ちなみに、『も〜っと!おジャ魔女どれみ』(2001年2月4日〜2002年1月27日・朝日放送系)の第5話以降は杉山がクラス変えで抜け、かわりに佐藤じゅん(声:高橋直純)が入り『新SOSトリオ』となった。(情報提供:はぁとちゃん愛好家さん)
「だめあね☆」 <3悪度、10パーセント>
女社長……水町藍
秘書……湖浦智乃
部下……水町玄、潮未留、十四屋若奈
「だめあね☆」はファミ通文庫より発売の葛西伸哉氏の小説で全3巻。思いつきでビジネスを始めては周りを迷惑に巻き込むとゆう物語のプロットがドロンボーのインチキ商売を彷彿とさせるのでここで紹介します。(事実、メイド寿司やメイド銭湯などは応用すればインチキ商売になりそうである)
水町藍はこの物語の主人公で若き女社長、頭の回転が速く思い付きで新商売を始めてはいろんな人間を巻き込んで迷惑をかけている。主な商売にメイド寿司、メイド銭湯、メイドお化け屋敷、ブルマ復興計画、恋愛・結婚斡旋など。
智乃は藍に心酔している社長秘書、見た目は小学生っぽいがれっきとした大人である。藍がらみになると性格もかなり子供っぽくなる。
玄は藍の弟で姉の思い付きで一番迷惑を被っている。ややシスコンの気があるが本人は気付いていない、ツッコミ担当。未留と若奈は玄をめぐる恋のライバル同士(仲はいい)。若奈は物静かな委員長、未留は元気な妹風キャラ。(情報提供:青春を語る8章さん)
「鬼畜王ランス」 <3悪度、50パーセント>
ボス……ケイブリス
部下……カミーラ、ラ・サイゼル、ジーク
アリスソフトより発売のPCゲーで、正史のランスシリーズとはまた別のパラレルワールドである。ケイブリス達は人間と敵対している魔人である(魔人には魔剣カオスか聖剣日光でしかダメージを与えられない為本格決戦になるのは終盤からである)
ケイブリスは魔王リトルプリンセス(まだ覚醒はしていない、人間名は来水美樹)を殺し自らが魔王になろうとしている野心家。まだ正史には登場していない為、正式にランスとの決着はついていない。
カミーラはケイブリス派の四天王の一人で元はドラゴン。吸血能力を持っており退廃的な性格。美少年が好きでよく生血を飲んでいる。正史である「ランス6」ではラスボスとして登場。
ラ・サイゼルはカミーラの部下の魔人。天使のような風貌をしており氷を武器とする。あまり考えず、その場の感情で行動するタイプ。ランス6では使徒であるユキ(ちなみにその言動はかなりハチャメチャ)を引き連れて登場。
ジークは「まねした」(ドラクエのマネマネのようなモンスター)から魔人と化したモンスター。礼儀正しい性格で慈善活動が特技。一度見たものは何にでも化けることができる。ランスに変身したときには持ち前のさわやかさとランスの鬼畜っぷりのギャップに悩んでいた。ランス6にも使徒オーロラ(ミンミンちゃん風キャピキャピ少女)を引き連れて登場、幾分スマートになっていた。魔王ジルに化けるなど強敵ぶりを発揮するが、ランスの口車に乗せられ毛虫に化けた所をカオスでぺしぺしされるという、情けない自滅をするのだった……。(情報提供:青春を語る8章さん)
「でぃ・えっち・えい」 <追加情報>
久美は女子プロレスの地下興行、美巳はスナック菓子のレビューを雑誌に送ることで収入を得ている。彼女等は光を堕落させようといろいろなことをしてくるが、
光が神聖さを取り戻すと服が溶けてしまうというおしおき(?)を受けてしまう。(情報提供:青春を語る8章さん)
「クイーンズブレイド」 <3悪度70パーセント>
ボス……沼地の魔女
部下……千変の刺客“メローナ”(声:鹿野優以(CDドラマ版)/釘宮理恵(アニメ版))
部下……冥土へ誘うもの“アイリ”(声:伊藤かな恵(アニメ版))
部下(便宜上)……古代の女王“メナス”(声:後藤邑子(CDドラマ&アニメ版共通))
美少女同士を戦わせるゲームブックで現在、アニメ版「流浪の戦士」、第2期シーズンに当たる「クイーンズブレイドリベリオン」、さまざまなゲームなどとコラボレートした外伝作品「クイーンズゲート」などが存在する。沼地の魔女はクイーンズブレイドの世界における悪役である大魔女だが現時点では詳しい詳細は不明。
・メローナ
沼地の魔女の部下のリーダー格でその正体はボク口調で話す人間の姿をしたスライム。スライムだけあって変幻自在な体を武器に諜報活動や暗殺を行う。普段はいたずら好きかつ子供っぽいところがあり主である沼地の魔女にもため口で話す。普段はいい加減な印象だがこと変装に関しては真摯なところがあり完璧になりきるための努力を惜しまない。クイーンズブレイド(この世界を支配する女王を決める女だけの武闘大会)にはかく乱要因として参加。ゲームブックでは武器が自身の体のためさまざまな特殊能力を持つ代わりに飛び道具を使うと文字通り自分の身を削る事になる上、特性上アイリと相性が悪い。アニメ版第2期『玉座を継ぐ者』では第1話において現女王のアルドラ(声:竹内美優)を暗殺しようと企むも返り討ちにされ結晶体の中に閉じ込められてしまう。しかし終盤偶然出来た隙間から脱出、天使のナナエル(声:平野綾)と結託(最初は若干騙す形で)し女王アルドラ(声:竹内美優)の背後にいる堕天使デルモア(声:石田彰)を倒すため奔走する。
なお、結晶に閉じ込められた1話〜9話までの次回予告では第1期の予告を担当していたナナエルに変わり予告ナレーションを担当している。
・アイリ
メイド服に身を包んだ少女霊。沼地の魔女に絶対的な服従をしており(術をかけられているが自身からも慕っている)普段はメイドとして使える一方で戦闘時は巨大な鎌を武器に戦う。定期的に生者の生気を吸わないと生きていけないため原作設定では沼地の魔女が自身の精鋭としてクイーンズブレイドに参加させたが自身も食事と称して参加者を襲おうとたくらむ。
アニメ第2期ではひょんなことから武器商人カトレア(声:柚木涼香)の息子のラナ(声:釘宮理恵)に慕われるがその結果生気補充が出来なくなり中盤愛用の大鎌を残し消滅するが最終話でカトレアを救おうとやってきたラナの活躍もあり復活する。
沼地に戻るに戻れない状況なのかラナのところに厄介になろうかと考えている。
ゲームブックでは自身、相手構わずふれた場合生気を吸収(メローナの場合は常時)できるなど回復手段が多い一方基礎体力が低く接近戦が苦手な上級者向けキャラとなっている。
・メナス
沼地の魔女によって復活させられた古代王国の王女。しかし、沼地の魔女の配下になることを拒み脱走、その折であった商人からクイーンズブレイドの事を聞き王国再興のため出場する。天然ボケの性格かつ時間的隔絶により現在の世界にカルチャーショックを感じている事もあり、周囲から風変わりで不思議な雰囲気を纏った人物に見られている。また、王家出身の誇りを持ち、周囲の人物を対等の存在と認めず、それらは自分とアマラの威光に跪く事を当然と思っており、口調も丁寧ながら尊大さが見え隠れする。そしてそれ相応の指導力とカリスマ性を備えており、民衆からも支持されている。また過去における失敗から、無意味に相手の命までは奪わない様になった(ただしマッサージ師の腕一本を呪いで切断したが…)。武器は少々スケベな意思を持つ杖リビングセプター“セトラ(声:若本紀夫(CDドラマ)/立木文彦(アニメ))”。また、殺人格闘術なる格闘技と呪いのオーラなる特殊攻撃も備える。
アニメ第2期では6話で主人公レイナ(声:川澄綾子)の姉クローデット(声:田中敦子)と戦うが敗北しメローナ同様結晶体に閉じ込められてしまうも最終話で復活する。
ゲームブックでは体力がやや低めで打たれ弱いが、呪いが成功すると毎ターン相手にダメージを与えられる(ただし、唯一例外なのは霊体であるアイリ)。ちなみに沼地の魔女から離反しているためアイリとは仲が悪い(その割にアニメ版では一緒に風呂に入る回がある)がメローナとは過去に戦ったことこそあるが現在は友好的である。(情報提供:ブベンボーさん)
「灼眼のシャナ」 <3悪度、15パーセント>
フレイムへイズ……マージョリー・ドー
相棒……マルコシアス
部下……佐藤啓作、田中栄太
高橋弥七朗氏による小説で電撃文庫より発売、現在までで18巻が刊行されている人気シリーズである。マージョリーはこの世界の悪役である「紅世の徒」を狩る者で「マール王国の人形姫」のマージョリーとは別人である。
マージョリーの性格は短気で好戦的。お互いの意見が合わなかったため味方であるシャナとも戦ったことがある。姉御肌な性格でマルコシアスには軽口を叩き、佐藤と吉田は子分のように扱っているが信頼を寄せている。
マルコシアスは口調は下品で軽薄だがマージョリーにとっては頼りになる男である。「グリモア」とゆう本型の神器に意思を寄せる紅世の王である。いつもは本となってマージョリーの側にいる。
佐藤と田中は普通の高校生だがなりゆきでマージョリーの部下となった。マージョリーのナビゲートが主な仕事である。(情報提供:青春を語る8章さん)
「でぃ・えっち・えい」 <3悪度、70パーセント>
リーダー……明星獅ぃ子
メンバー……田名網久美、那賀花美巳
ゆうきりん氏による小説で電撃文庫より発売。谷村まりか氏による漫画版も発売されている。この物語には7つの大罪を持つ7人の少女が登場するのだが、出番の多いこの3人を紹介します。
獅ぃ子たちは主人公の神代光(その正体は大悪魔ルシファー)を目覚めさせようとそれぞれの「罪」を覚醒しようとしてくる。獅ぃ子は高慢(プライド)の罪持ちで金髪ツインテールの女社長。性格も高飛車で他の女の子達ともやや見下したような視線で話す。久美は憤怒(ラース)の罪持ちで頭に血が上りやすい熱血少女、獅ぃ子とはケンカすることが多い。美巳は大食(グラトニー)の罪持ちでのんびり屋で大食い。久美と美巳は2人でトンズラー的ポジションにある。(情報提供:青春を語る8章さん)
「ジュエルペット」 <3悪度、99パーセント>
組織名……怪盗ハーブ団
黒幕……ダイアナ
女リーダー……ミント
やせ型……セージ
デブ型……アオジソ
2009年からテレビ大阪発・テレビ東京系列で放映。『おねがいマイメロディ』シリーズの後番組のため、声優も一部続投されている。怪盗ハーブ団は、ミント率いる女性二人、男性一人の三人組。かなり貧乏な怪盗団である。ジュエルランドからやって来たジュエルペット・ダイアナがジュエルチャームを盗ませようと影で操っている。
ダイアナは黒猫の姿をしているダイヤモンドのジュエルペットで、ジュエルランドの魔法の宝石であるジュエルチャーム欲しさにさまざまな悪事を働いている。人間界では豪邸で住んでいて、そこからハーブ団に指令を与える。ジュエルチャームを手に入れるために、目的となる人間を魔法で不幸にしたりする。
ミントはハーブ団のリーダーで、黄色い髪に黒い衣装を着ている。ジュエルチャームどんなものかはダイアナから知らされていない。セージはメンバー唯一の男性で、緑の髪の毛。ミントに叱られるのを喜びとしている。アオジソはかなり太った体格の女性で、紫の髪の毛。ほぼ毎回奇人変人ぶりを見せている。(情報提供:アーリマンさん)
「侍戦隊シンケンジャー」 <追加情報>
追加キャラ……腑破十臓(声および人間体:唐橋充)
外道衆のはぐれ者。元は人間だったが戦いを生き甲斐としており、戦いを求めて生きたまま三途の川に渡った結果異形の姿となり、長い間時限の狭間をさまよっていたらしい。武器は裏正(うらまさ)という名の逆刃の長刀。シンケンジャーの必殺技の一つである兜・五輪弾を切り裂くほどの剣の達人で、シンケンレッド=志葉丈瑠を裏正と自分に見合う相手と認める。ドウコクに何かを隠しているらしい。元は人間だったため、人間の姿に戻ることもできる。(情報提供:J1さん)
「トミカヒーローレスキューファイヤー」 <3悪度100パーセント>
組織名……ジャカエン
大ボス……ドンカエン(声:郷里大輔)
女幹部……チュウカエン(声:渡辺明乃)
知能派幹部……ウカエン(声:千葉進歩)
肉体派幹部……サカエン(声:茶風林)
レスキューフォースの続編に当たる「トミカヒーローシリーズ」の第2弾。ジャカエンは北極に封印されていた古代の「火族」。地球温暖化に伴う氷の崩壊により復活。この世界を「火族」のものにする為に世界各地で超火災と呼ばれる炎の超災害を起こそうとたくらむ。ドンカエンは秘密基地の祭壇の中央にいる容器に入った顔のついた炎のような姿のジャカエン首領。強大なパワーを持ち三幹部に命じて超火災を発生させ失敗した幹部には容赦ないお仕置きをおこなう(内容は初期はカキ氷を全身にかけるなど火が消えそうになる内容で途中からその回の作戦に準じたお仕置きに変更)。チュウカエンはエジプトの女王のような容姿のジャカエン三幹部の紅一点で「〜シー(中の英訳Centerの頭文字のCから)」と言う口癖を交えたギャル語口調で話す。主に食べ物・植物を火炎魔人と呼ばれる怪物に変える。身勝手でスタンドプレーに走ることが多い。料理が得意でウカエンやサカエンに振舞う事もあるが、自分の作りたい料理を作って押し付けるだけであり、二人には非常に不評。
ウカエンは蛇のような模様が特徴的なジャカエン三幹部の知能派。主に機械・無機物を火炎魔人に変える。「〜であーる(右の英訳Rightの頭文字Rから)。」が口癖。幹部3人の中では卑怯かつ卑劣な作戦を得意としており前作「レスキューフォース」に登場したレスキュードリルや子供のおもちゃ(ラジコンの戦車、超合金のロボット)を火炎魔人に変えたり、ファイヤー1の個人情報を調べ彼が幼少育った孤児院を襲うなど卑怯な作戦を行う。苦い物が苦手でものすごい激辛料理が好物。また、非常にくだらないオヤジギャグで大笑いする(イカとカッターを組み合わせた合体火炎魔人イカッターエンが「怒ったーエン」とも読めたため。ちなみにその際チュウカエンはドン引きし基地に雪が振った上ドンカエンも声を震わせていた)ほか、回によってはお仕置きがいやで基地に帰りたがらない面も見せる。
サカエンは擬人化した火山のような姿のジャカエン三幹部のパワー担当。主に生き物を火炎魔人に変える。火炎魔人の対象が生き物のためウサギを火炎魔人にしようとしたが逃げられやむ得ず蛇を火炎魔人にしたり、火炎魔人にするための新鮮なイカを入手するため戦闘員のジャカストと海釣りを行う(生き物を火炎魔人にする際、生きていないといけない為)などたびたび苦労をさせられる。またその手の形状上ジャンケンではパーしか出せずその結果休み返上で働かされたこともある。卵アレルギーでウカエン同様辛い物好き。また、オヤジギャグにも弱い。口癖は「〜エル(左の英訳Leftの頭文字のLから)」
ちなみに、余談であるが本作は製作会社が前作レスキューフォースの松竹から実写版ヤッターマンの製作元の日活に変更されている。そのためか実写版ヤッターマンが公開していた時期はCMが流されていた。(情報提供:ブベンボーさん)
「トミカヒーローレスキューフォース」 <追加キャラ>
黒幕……バーツ(声:酒井敬幸)
ネオテーラの総帥にしてマーエンと大淵に憑依していた人魚の形をした紫の発光体の正体。その正体は×のような傷がついた髑髏状の顔を持つ、6億年前に何者かによって創り出された地球を監視する役割を持ったナノコンピューターの集合体。姿を代えては人々の前に現われ、地球の危機を警告してきた。人間が地球を滅ぼす存在と認識し、人類殲滅を目指して、大淵に憑依した上で彼を利用し、ネオテーラを結成させた。感情に左右されずに物事を判断できる上、通常のコンピューターよりも優れた計算能力を有しているためレスキューフォース最後の切り札であるスーパーファイナルレスキューでさえ、彼の予測の範囲内であった。しかし、レスキューフォースの熱いレスキュー魂は予測を上回り結果敗北する。
劇場版限定のキャラ……ドクトル・マドゥ/真殿麻太郎(演:山里亮太(南海キャンディーズ))
劇場版『トミカヒーロー レスキューフォース 爆裂MOVIE マッハトレインをレスキューせよ!』においてネオテーラに協力した男で、ヘビメタと列車の運転手を混ぜたような怪しげないでたちをしている。その正体は機械工学の分野では世界屈指といわれた天才科学者の真殿麻太郎博士。しかし、世界を横断できる世界超特急の開発競争に敗れてしまい、落ちぶれ現在は焼き鳥屋の店員をやっている。前述の開発競争で採用された高性能列車マッハトレインに対し、激しい憎しみを抱いていた所に現れたネオテーラの誘いに乗り、悪の科学者であるドクトル・マドゥとなって自身が設計した列車を元にした武装列車「メタルトレイン」を使い、マッハトレインを乗っ取った。(情報提供:ブベンボーさん)
「いつもワガママガマ王子/パコと魔法の絵本」 <3悪度、99パーセント>
※声は「いつもワガママガマ王子」/「パコと魔法の絵本の劇中劇の配役」の順。
リーダー……ガマ王子(声:近藤春菜(ハリセンボン)/役所広司)
部下……ミズスマシ(声:宮迫博之(雨上がり決死隊)/山内圭哉)
部下……アメンボ(声:蛍原徹(雨上がり決死隊)/加瀬亮)
リーダーの母…ガマ姫(声:永井祐一郎/國村隼)
パコと魔法の絵本は2008年9月に公開された映画で「いつもワガママガマ王子」はそのスピンオフ作品であるフラッシュアニメ。毎回ガマ王子が家来達に無理難題を言うという内容のギャグアニメである。
ガマ王子は本編の主人公でお池のお城に住むカエルの王子さま。プライドが高くて自己中心的で思い込みが激しく 家来の二人には毎日むちゃくちゃな命令を出している。アメンボは長い手足におかっぱ頭が特徴的なインテリの家来。ミズスマシはアメンボの相方ででこに傷、何でも出てくる虎柄の腹巻、パンチパーマのやくざ風キャラ。ガマ姫は姫といっているが実際はガマ王子の母親。王子のことを誰よりも愛して愛して甘やかしている。天然でほんわかしてるが、ひとたび怒るとものすごく怖い。とんでもなく厚化粧で、素顔を見たものはいないらしい。(情報提供:ブベンボーさん)
「侍戦隊シンケンジャー」 <3悪度、60パーセント>
組織名……下道衆
ボス……血祭ドウコク(声:西凛太郎)
女幹部……薄皮太夫(声:朴路美)
頭脳派……骨のシタリ(声:チョー)
スーパー戦隊シリーズ第33作目「侍戦隊シンケンジャー」に登場。下道衆は三途の川に住む怪物で、「六門船」という和船を拠点とし、人間界にある隙間から次元間を移動する。三途の川は人々が苦しむと水かさを増す。下道衆は人間を苦しめることで三途の川を溢れさせ、この世を支配しようとしている。
血祭ドウコクは下道衆の首領的存在で、好戦的で血の気の多い性格。怒ると手がつけられず、酒と薄皮太夫以外ではなだめることができない。かつてシンケンジャーの先祖・志葉家との戦いで体をバラバラにされたが、長い年月を経て復活。相打ちで倒したと思っていた志葉家の末裔・シンケンジャーが生き残っていたと知り、シンケンジャーを倒し人間界を三途の川に沈めようと企む。
薄皮太夫は下道衆幹部の紅一点で、唯一ドウコクが気を許す存在。姉御口調で話し、常に三味線で不気味な音色を奏でている。
骨のシタリは下道衆きっての頭脳派の老人で、人間界の状況にも精通している。日々戦闘員「ナナシ」や怪人「アヤカシ」を使って三途の川を溢れさせるための作戦を考えている。(情報提供:J1さん)
「仮面ライダーストロンガー」 <3悪度、50パーセント>
指揮官……マシーン大元帥(声:市川治)
配下……磁石団長(声:沢りつお)、ヨロイ騎士(声:池水通洋)
改造魔人集団、デルザー軍団後期の陣容。マシーン大元帥はミイラの流れを汲む。取り纏めていたジェネラルシャドウに代わり実権を握り、指揮と作戦立案に秀でた才を見せる。しかし1号と2号がいると聞いても伝説と決めつけ、駆け付けた二人のため思惑が潰えたことがある(これについて、V3の「3」の意味を考えたことがあるのかとファンが突っ込むことは一再ならず)。
追って参戦したのが磁石団長とヨロイ騎士。磁石団長はブロッケンの妖怪の子孫とされ、その磁力(迷わす→磁針→磁力の連想?)を作戦遂行に用いる。性格は粗暴かつ短慮軽重。ヨロイ騎士はバイキングの血を引き、それ以前の構成員も鋼鉄参謀や狼長官となっている軍団にあって「騎士」を名乗ることから伺えるように実直な気質を有し、サーベルと短剣の二刀流の冴えで磁石団長を補佐すべく妨害排除にあたる。性格は正反対だが、ライダーに捕らえられた時は阿吽の呼吸で台詞をいった。(情報提供:虞澪斗さん)
「牧場物語、シュガー村とみんなの願い」 <3悪度、100パーセント>
女社長……アリス
部下……チャールズ、ドジソン
『牧場物語』のPSP版に登場するキャラ。アリスは舞台となるシュガー村をレジャーランドにしようとしている女社長。アリスは銀髪ツインテールで見た目は少女っぽい。チャールズは細身のイケメン、ドジソンはチビでサングラスにヒゲ面。メカカラス、メカモグラなどを使って嫌がらせにくる。(情報提供:青春を語る8章さん)
「フレッシュプリキュア!」 <3悪度、100パーセント>
組織名……管理国家ラビリンス
ボス……メビウス(声:西村知道)
ボス側近……クライン(声:樋渡宏嗣)
女幹部……イース/東せつな(声:小松由佳)
肉体派……ウエスター/西隼人(声:松本保典)
知能派……サウラー/南瞬(声:鈴村健一)
※幹部名は本名/表立って動くときの偽名の順
プリキュアシリーズ第6弾。管理国家ラビリンスは世界の支配・統制を目論む管理国家で寿命すらも管理されている。ボスであるメビウスは管理国家ラビリンス総統。全てのパラレルワールドの征服が目的で、達成に必要な無限メモリー「インフィニティ」を手に入れるべくイース、ウエスター、サウラーをラブ達の世界へ送り込んだ。部下に対しては表向きには気遣う素振りを見せるも、本性はかなり冷酷。
クラインはメビウス直属の部下である初老の男。寿命などの管理や幹部の監視などを行う。手紙などで国民の寿命を通知している。
イースは3幹部の紅一点である少女。あまり感情を表に出さないクールビューティーに見えるが実際は気が強くピュアな性格であり、プリキュア達に対しては敵愾心を燃やしていた。素性を隠し、占い師の「東せつな」としてラブたちにも近づいていたが、ラブたちと触れ合ううちに徐々に心境に変化を抱いていた。ラブからは親友の証として四つ葉のクローバーのペンダントをプレゼントされた。その後、実は寿命が短く設定されていたことが明らかになりキュアピーチとの死闘の折、ラブを無意識に羨望していたことに気付いたが、寿命が尽きて死を迎える。しかし、プリキュアの証であるアカルンの力で蘇り4人目のプリキュア『キュアパッション』となる。当初はイースとして自分がしてきた過去の罪を悔い、プリキュアとして戦うことを拒んでいたが、ラブたちと共に過ごすことで幸せという存在に気づき、それらを守るためプリキュアとして戦うことを決意する。しばしイースであった過去に苦しめられていたが、後に決別を果たす。現在はラブの家に一緒に住んでいる。
ウェスターは短髪の男性幹部。筋肉質で大柄な体格を持つ行動派で、出撃も多いが回数の割にはいまいち結果を出せていない。典型的な脳みそ筋肉キャラのためか頭を使った作戦を考案するのは苦手で、ラブたちの世界の一般常識についてもかなり疎い。イースがキュアパッションとして生まれ変わった後も、ずっと彼女のことを「イース」と呼び続けているなど仲間思いであるが、他の幹部たちからは冷たく扱われている。
サウラーは長髪の頭脳派幹部。冷酷な性格であり、力に任せた作戦を好むウエスターとは対照的に頭脳を使った策略を用いて、人間の心理的な部分をつく作戦が多く、裏切ったせつな(イース)のことも精神的に追い込もうとしている。読書が趣味であり、ラブたちの世界の知識もよく本から得ているなど、他の幹部から「いつも篭もっている」と言われる程のインドア派。また、かなりの甘党らしく角砂糖を浮くほどたくさん入れた紅茶をよく飲んでいる。
毎回、各キャラのパーソナルカラー(イースが赤、ウエスターが黄色、サウラーが緑)のダイヤ状のパーツをつけて生み出す怪物「ナキワメーケ」を使って悪さを行う。また中盤からはナキサケーベと言う強化型が登場したが生み出した者に多大なる苦痛を与える諸刃の剣的な要素がある。(情報提供:ブベンボーさん)
「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU」 <3悪度、85パーセント>
組織名……ダリウス軍
ボス……ダリウス17世(声:大友龍三郎)
幹部リーダー格……プロイスト(声:竹本英史)→次大帝プロイスト(声:池澤春菜)
女幹部……ヴェスターヌ(声:進藤尚美)
頭脳派……サスページ(声:田中秀幸)
武闘派……ノーザ(声:岸尾大輔(現:岸尾だいすけ))
アニメ「大空魔竜ガイキング」のリメイク版でDSソフト「スーパーロボット大戦K」にも参戦する。ダリウス軍は地球の中の空洞から地球を支配しようとたくらむ軍団である。ダリウス17世は異世界ダリウスの支配者で、身長数十メートルに達する鋼鉄の巨人の姿で現れる正体不明の人物。16世の代までは一貫して人類と地上への不干渉と移民計画を重んじていたダリウスであるが、当代になって地上侵略に切り替えた。これは環境破壊や戦争などを繰り返す地上人に、見切りをつけたせいだと後に17世は語っている。実子であるプロイストには親心ゆえかなり甘い所も見せる。絶対的権力を持つ独裁者ではあるが、一方でダリウスの民全ての平和と繁栄も考えている(ここが選民思想の強いプロイストとは正反対である)。その正体はゼーラ直系のDNA統率者で、彼とプロイストを含む、歴代のダリウス大帝全てがダリウスの民を見守る為に造られた存在で、その体は王の居城であると同時に最強のロボット兵器“超巨人キングダリウス17世”。最終的にプロイストとの思想の食い違いからプロイストに精神の入れ物を破壊され、キングダリウス17世はプロイストが操る最強兵器極“大巨人キングダリウス18世”として使用される。
プロイストは当初ダリウス四天王の一人東方将軍として登場した多数の戦艦とロボット兵士ドロイドで構成された無限艦隊の司令官。金属製の仮面を被り、鎧をまとった正体不明の怪人物。四天王の中では最も冷静で、熱くなるヴェスターヌを諌めて軍を引かせたこともある。他の四天王からはドロイドだろうと思われていたのだが、実はダリウス大帝の直属の部下であり、査察の任務を帯びていた。そして18話でついに仮面の下の姿が明らかとなり、その正体がダリウスの実子であったことからダリウス軍全軍の指揮官となった。仮面の下の素顔は一見するとおしとやかな少女だが、その実態は優雅さと狂気の両面を併せ持つ二重人格者。自尊心が強く一般人民や兵士を愚民と称し、切り捨てる事も辞さない極度の選民主義者。さまざまな兵器や封印されていた天空魔竜と大地魔竜の2体を駆使し、主人公のダイヤ(声:田中真弓)たちを苦しめた。
ヴェスターヌはダリウス四天王の一人で獣人型ロボット兵器“鉄獣軍団”の指揮官である西方将軍で22歳の美女。元ダリウス軍随一の特殊工作員で「ダリウスの雌豹」と呼ばれていた。ダリウス17世への忠誠心は四天王随一で、高潔な軍人でもある。後に軍総司令官になるが、それはプロイストの時間稼ぎのための策だった。四天王の中ではじめて、大空魔竜のクルーであるリー(声:草尾毅)と直接の接触をしている。次代帝となったプロイストから格別の寵愛を受けているが、彼女自身は非道な策を多用するプロイストを内心良く思っていない。武器は主に手首に装着しているビームウィップなど。プロイストの策を妨害した事で1度幽閉されるも、プロイストに洗脳を施され、大地魔竜を操って大空魔竜と戦う。しかし、魔竜はリー率いる白兵戦部隊によって占拠され、リーの力で正気を取り戻す。以後は大地魔竜の艦長となり、大空魔竜と共に戦う。最初にリーに助けられた事から彼の事を気にかけており、大地魔竜の艦長となって以降は良い関係となっていた。第38話ではリーがダイヤのために死ぬ気だと一瞬で看破し、助けに入って寸でのところで無事彼を救出、最終決戦後、異世界全体に真実と移住計画の宣言を伝える。
サスページはダリウス四天王の一人で生体兵器“魔獣軍団”の指揮官を務める23歳の南方将軍。妖艶な姿をしており、性格は非常に陰険で卑劣、且つ卑屈。またヒステリックな一面も持ち、事あるたびにペットである無形体スライム“ブルル”を握りつぶしたりしている。オカマ口調で戦闘よりも策略に長けている。その一方で派手な外見によらず家は貧しく、一兵卒から自身の能力や策謀を使いつつのし上がり、司令官の地位を獲得した叩き上げの軍人であるため、出世のためなら手段を選ばない面があり、他の四天王からは警戒されている。プロイストが正体を現した時に真っ先に忠誠を誓うが、プロイストからはあまり信用されておらず、軍に自分の居場所が無くなる事を恐れていた。そして、二大魔竜を手に入れたプロイストの発言で彼女にも疑念を持ち、彼女を謀殺する事を決意。その後ノーザ、ヴェスターヌを次々と陥れ、さらには命がけの芝居で忠誠心をアピールしてプロイストの信頼を得て、大地魔竜に搭載されたロボット“バルキング”で出撃。途中までは思惑通り進めるも詰めを誤り、プロイストによってリモートコントロールされたバルキングのエネルギー供給源にされてしまう。最期はガイキングに敗北、炎の中で自らがダリウスの王となる妄想を描き、狂気の笑みを浮かべつつ燃え尽きた。しかし、誰も彼の死を弔う者は無く、唯一ブルルだけが彼の墓標代わりに見送っていた。
ノーザはダリウス四天王の一人で、人型ロボット兵器“巨人兵”を操るエリート集団“巨人師団”の司令官である19歳の北方将軍。右頬に傷がある剣の達人で、自らの身長よりも巨大な剣を軽々と振るう。ダイヤに「狼のような眼をした男」と言わせるほどの闘争心を誇る。もともと巨人師団はダリウス軍のエリート軍という立場上プライドが高いが、騎士道精神も持っており、機体を乗り換えてはたびたびダイヤに決闘を挑む。当初は貴族出身と思われていたが、実はプロイストの生体細胞をクローニングした生体予備パーツであり、記憶操作されていた。裏切り防止の為、胸には鉄球型の器官が埋め込まれており、プロイストの意に添わない行動をした場合には激痛を与えられる。また、鉄球を取ると生きていけない。その真実を知った後は性格が若干柔らかくなり、嫌っていたサスページすら励ましたりもしていた。この頃には自分を一人の人間として見てくれるダイヤとの戦いに執念を燃やしており、味方であるプロイストの攻撃から彼を守る程であった。しかし、それが原因で幽閉された後、30話でプロイストに洗脳されて天空魔竜搭載のロボット“ライキング”で出撃。ダイヤの力で正気に戻り共闘、死を覚悟して鉄球の呪縛を打ち破る。その後、大空魔竜専属医師フランクリンの施術によって一命を取りとめ、ライキングの正パイロット(ただし最終決戦では後述の理由でライキングには天空魔竜艦長であった自身の副官ケイン(声:織田優成)が代わりに乗り込んでいた)として大空魔竜と共に戦う。38話では、プロイストと決着を付けるため生身での一騎打ちを挑み、かつて自身との戦いでダイヤが見せたそれを髣髴とさせる闘志をもってこれに勝利する。決戦後、己を弄んだプロイストへの復讐を成し遂げて虚脱するも、ケインの諫言により再び生きる意志を再燃、移住計画に協力する。
ちなみに四天王の名前の由来はそれぞれの肩書きの方位の英語読み(ノーザ→ノーズ(北)、サスページ→サウス(南)、ヴェスターヌ→ウエスタン(西)、プロイスト→イースト(東))から来ている。(情報提供:ブベンボーさん)
「ゴッドハンド」 <3悪度、100パーセント>
組織名……悪の三人組
ボス……コンチータ(声:メリッサ・ファーン)
部下……メラン(声:サム・リゲル)、テッキュウ(声:フレッド・タタシオーレ)
[日本のゲームですが会話はすべて英語です]
今は無きカプコン・クローバースタジオ開発のPS2ゲーム「GODHAND」の登場キャラ。姉御肌の鞭使いコンチータ、狡猾なブーメラン使いのメラン、力任せの鉄球男テッキュウからなるタイムボカンシリーズ風の三人組で、主人公ジーンの持つゴッドハンドを執拗に付け狙う。メランとテッキュウは、ゴッドハンド狩りによってジーンの右腕を切り落とした因縁を持つ。ジーンに2度も敗れた挙句、ジーンのライバル・アゼルにあっさりと葬られてしまうが、コンチータは後にボスキャラ・アフロカンフーの愛人の一人として再登場。
ちなみに彼等との戦闘時の曲「Yet...Oh see mind」は、「やっておしまい」をそのまま英語にあてたもの。(情報提供:ゴッドハンダーさん)
「アイドルマスターSP」 <3悪度、15パーセント>
グループ名……プロジェクト・フェアリー
メンバー……我那覇響(がなはひびき)(声:沼倉愛美)、星井美希(声:長谷川明子)、四条貴音(声:原由美)
バンダイナムコゲームスより発売の人気ゲームのPSP版に登場するキャラ。彼女達は主人公達の所属する765プロダクションのライバル961プロダクションに所属するアイドルで961プロダクションの黒井社長(声:子安武人)の元トップアイドルへの道を進み始めている。
響は沖縄出身の16歳。根が明るく765プロのアイドルとも気さくに話す。パワフルな魅力を持っており、元気で純粋な性格。主人公である765プロのプロデューサーのことは、「プロデューサーの立場を利用してアイドルにセクハラまがいのことをしてる」と思い込んでいるようだ。
美希は元765プロの所属の14歳。主人公にプロデュースしてもらう予定だったのだが、突如961プロダクションに移籍してしまう。性格は飽きっぽくマイペースだが、天性の才能を持つ。元々はXBОX360版の追加アイドルだった。
貴音はお嬢様タイプのアイドル。その美しさと穏やかながら威圧感のある物腰から「銀色の王女」とも呼ばれる。同じくお嬢様タイプの765プロの水瀬伊織(声:釘宮理恵)とは度々対立するようだ。
PSP版アイドルマスターは3本に分割され発売予定で、響は「パーフェクトサン」、貴音は「ワンダリングスター」、美希は「ミッシングムーン」にそれぞれ登場する。(情報提供:青春を語る8章さん)
「キミの勇者」 <3悪度、80パーセント>
組織名……ブラックバード隊
リーダー……ハイム
部下……セバスチャン、ベージュコウモリ
2008年にSNKプレイモアからニンテンドーDSで発売されたRPG。「勇者」の伝説が残る浮遊大陸・ミディアリアスを舞台に、新米の従者(ソルティエ)担った少女・ティオと、彼女が出会った不思議な少年・ワンダの旅が幕を開ける。
<メンバー解説>
ハイムは魔王の復活のため、勇者を倒すことを目的とするヴァンパイアの公女。思い込んだら一直線なタイプであるため、ストーリーやクエストで何度もワンダたちを邪魔してくるが、根はそんなに悪い子でもない。なお、魔力でセクシーな女性に変身することも可能。後に魔王が倒されると目的を失いかけるが22話で単身「神の塔」に乗り込み、23話で窮地に陥ったティオたちを助け、そして仲間に加わる。ただし加わるのがラスト直前のため、実質活躍できるのはクリア後のダンジョン「凍てついた洞窟」だったりする。セバスチャンはハイムに忠実な太ったヴァンパイア、ベージュコウモリは結構現金で一言多い部分もあるがハイムに忠実なコウモリ。ハイムの固有星技「セバスチャン」と「ベージュコウモリ」でどこからともなく駆けつけ敵を攻撃してくれる。なお、ハイム&ブラックバード隊のその後はクリア後にスタートメニューに追加される「エピローグ」で見ることが可能。(情報提供:M1号さん)
「サクラ大戦 君あるがため」 <3悪度、45パーセント>
組織名……三戦友
ボス……ジャンヌ=ダルク
部下……デュノア、ラ=イール、ジル=ド=レイ
太正時代を舞台とした人気ゲームシリーズのDS版。ジャンヌは500年の時を経て太正18年の世界に蘇ったフランスの聖女。三戦友は彼女を守り異形の姿となった騎士の総称で、ライオンのような顔をした実直な男・デュノア、牛のような顔の豪快な男・ラ=イール、ハゲワシのような姿の老人・ジル=ド=レイの三人からなる。「生命の霊薬」、「賢者の石」の二つをめぐり、帝都・巴里・紐育華撃団と激しい争奪戦を繰り広げる。(情報提供:yellow_appleさん)
「ぼくらはかせきホリダー」 <3悪度、100パーセント>
組織名:BB団
ボス……BBレディ
部下……BBノーズ、BBセバス
タッチペンを使って石から化石を取り出し、復活した恐竜をバトルさせるNINTENDO DSのゲーム。三人は舞台となるガラギャオス島を拠点に世界制服をたくらむ悪の組織の幹部。BBレディは釣り目に青いロングヘアーの女性、BBノーズは水道管のように長い鼻の男性で口癖は「ゲシ」。BBセバスはピンク色のブルドックのような姿の人物で、犬か人かはよく分かっていない。なお、この3人は勝負に負けると「スタコラサッサー」と言って逃げていく。(情報提供:yellow_appleさん)
「らき☆すた、スーパー童話大戦」 <3悪度、15パーセント>
リーダー(一応)……みさお・銀角
メンバー……パティ・シンデレラ、みなみ・金太郎
スニーカー文庫より発売の竹井10日氏による「らき☆すた」のパロディ小説で、いろいろな童話の入り交ざった荒唐無稽な物。3人組は魔女、あやの・鶴の部下で、主人公のこなた・赤ずきん、つかさ・白雪姫、かがみ・桃太郎、みゆきさん・三蔵法師の4人の行方をはばみ戦うことになる。
みさお・銀角はル○ーシュぽいかっこいいポーズを取る事もあるが、元はおバカで元キャラ(日下部みさお)とあまり変わらない。パティ・シンデレラは武闘派、カタコトの日本語で喋る。みなみ・金太郎は魔女により洗脳されている。
3人はそれぞれ魔法が解け改心し灰被り姫となったパティ・シンデレラ、パティの灰撒き攻撃によって現れた親指姫・ゆたかによって正気に戻ったみなみ、同じくパティの灰撒き攻撃によって頭に生えた桜の木を切られたみさお、とゆうように改心し味方となった。(情報提供:青春を語る8章さん)
「らき☆すた、スーパー童話大戦」 (その2)
3女……子豚ゆたか
2女……子豚ひより
長女……みなみ・金太郎
鬼ヶ島に住む3匹の子豚。ゆたかはワラの要塞に篭っていたため、こなたに火を点けられ敗北。ひよりも本の要塞に篭っていたため(ポストが少年エース、物干し台はザ・スニーカーでできている)やはり火を点けられ敗北(かがみは「ザ・スニーカーを燃やすの?」と青ざめていた)。みなみ・金太郎はレンガの要塞に篭っていたため宴会を始めておびき寄せるという作戦を実行、結果、3姉妹はこなた達をリリパット族と誤解していたことがわかり、最終的には仲良くなった。(情報提供:青春を語る8章さん)