同盟名簿

 

現在、25名の方が参加しています。

お名前 登録時のコメント
ゆーき さん   当同盟の提携同盟「イタダキマン・キニナルドウメイ」管理人・ゆーきと申します。この度は当同盟にアクセスしてくださって本当にありがとうございます。

えーっと、私からも一つ・・・。「イタダキマン」という作品は、時間帯の移動、主要スタッフの交代などが原因でまねいた低視聴率→打ち切りと言う「大人の事情」で叩かれる事が多い作品であります。

当時、私はまだ小学生のいち視聴者でした。「ボカンシリーズ」が大好きで「イタダキマン」で時間帯が変わっても特に問題も無く毎回みて楽しんでました。「ボカンシリーズ」が終了してから、7年後再び「ボカンシリーズ」にはまった当時までの私は「逆転イッパツマン」を「ボカンシリーズ」だと思ってませんでした。実は、シリアスさについていけずにあまり見てなかったのです(後番組の「ウラシマン」も同じ理由であまり見てなかったのです・・・)。今は、「イッパツマン」のオモシロさをちゃんと理解できるので大好きですが。

こんな私は、なぜ「イタダキマン」ばかりが「マンネリ打破」で叩かれまくられてるのかが理解できません(基本ベースが出来てればある程度のマンネリ打破は許せるたちなのもありますが)。また「イタダキマン」がずば抜けて「ボカン」のパターンを外れてるとはこれっぽっちも思ってません。

では、同じ半年間放送で善悪逆転の「きらめきマン」はというと、スタッフ某氏いわく「最初から半年の契約だった」「復活する事が目的だった」との理由で特に問題無し(視聴者的にはわかりませんが)。「ボカンシリーズ」という強力ブランドに加え、「きらめきマン」の人気(視聴率)と玩具の売れ行き(この場合ゲームなのかな?)とスポンサーの力が有れば延長もありえるんですが・・・。

結局のところ「イタダキマン」の不遇は、一部スタッフの「イタダキマン」に対する私怨が一番大きいのだなあと強く感じてます。スタッフの方々の才能は認めますし「イタダキマン」に関係したことでご苦労なさったんだなあという同情はしますが、「イタダキマン」という作品のファンであり「タイムボカンシリーズ」ファンである私からしたら、作品「イタダキマン」に対する冷遇はただただ迷惑でしかありません。彼らの不満と作品の魅力は別です。

私や「イタダキマン」が好きな人達や「イタダキマン」に対する不当な扱いを不快に思う人達も、「ボカン」関連のCDやライヴチケットや本やDVDやゲームなどにお金をつぎ込み、その一部は彼らの懐に入ってるはずです。「イタダキマン」に対する不当な扱いに納得いかないなら、それに対して訴えかけても間違ってないと私は思います。

偉そうに長々と語ってしまった本当にごめんなさい。そんなこんなで少しでもこの同盟に共感してくださったらぜひお気軽に参加して下さい。では、よろしくお願いします。

PS→佐助サン、私のいいたかったことを明確に行動に移していただいて本当に感謝しています。ありがとうございます!

アーリマン さん   ここでははじめまして。いつもお世話になっている
超級バラエティ研究所の管理人・アーリマンです。

『イタダキマン』は自分が子供の頃かなり好きだったアニメなので、何としても名誉挽回して『タイムボカンシリーズ』の立派な作品の一つとして認められてほしいと願っております。
田中真弓さんの名曲『いただきマンボ』のインパクトが未だに忘れられないです。
イタダキマンはボカンシリーズ史上最強のヒーローと思っています。ボカンのシューティングゲームではデンデンメカの扱いが結構良かったのが感激でした。
自分のHPも同盟に入れてあげてください。

架奈 さん   少し遅くなってすみませんでした。
私も「イタダキマン」ファンで、「イタダキマン復権同盟」の立ち上げに大変感謝しています。
ありがとうございました。m(__)m
当時の私は中学生で、もともと「タイムボカンシリーズ」が好きで、「西遊記」も好きですし、
強くて面白くて優しいヒーローが新鮮だったし、心から笑える「イタダキマン」が
とても大好きです。

インターネットを始めてから、「イタダキマン」は不当な扱いをされていることを初めて知りました。
それまでは駄作とは全然思っていませんでしたので、ちょっとショックでした。(-_-;)
ゆーきさんのおっしゃる通り、「イタダキマン」に対する不当な扱い方は、どんな理由であっても
大変迷惑…それ以外でもありません。
とにかく「イタダキマン」が認められるようになり、「タイムボカンシリーズ」ファンの方々が
素直に楽しめるようになる日が来るといいですね。
はるお さん どうも初めまして。
「ドロンボーソネット支部」では初めて投稿させて頂きます。

私は「イッパツマン」ファンなのですが、「イタダキマン」もリアルタイムで見ていて
心から笑えるとても面白い作品だと存じていましたので、「イタダキマン」に対する
不当な扱い方に納得できません。
従いまして「タイムボカンシリーズ」ファンとして、その同盟に参加いたします。

私は、実は歌手でもあり音楽家でもある某氏の大ファンでしたが、
某氏の「イタダキマン」に対するひどい発言をなさったなど人間として許されない行為に
ついていけなくなり、ファンを止めてしまった者です。

とにかく、「イタダキマン」ファンの方達をこれ以上悲しませないためにも、
「タイムボカンシリーズ」ファン全ての方達が心から楽しめるようになるためにも、
「イタダキマン」を「タイムボカンシリーズ」の仲間として認めてもらいたいですね。
小春一番 さん はじめまして、トンズラーの年齢をも上回った40手前のボカン
シリーズファンです。ネタが面白いので、ちょくちょく拝見して
いましたが、今回大変嬉しい掲示板が立ち上がって
おりましたので、書き込ませていただきます。

自分は若干の好みの差はあるものの、ボカンシリーズ全作を通じて
3悪のキャラが均等に好きなので、長年『イタダキマン』だけが
不遇の位置にいることが残念でたまりません。

それに、ラジオ番組の中で田中真弓さんが「私がボカンシリーズを
終わらせちゃった」と泣きながら発言したと聞き、少なくとも
演者の皆々様に罪が無いと思うので、何としてでもちゃんとした
復権を叶えて欲しいものと思っています。

管理人様も理由に挙げております時間帯移動による影響は、視聴
習慣を一から築き上げねばならないデメリットを生んだ上に、
ナイターで7回分放送を飛ばしたのも、視聴者の期待を裏切った
原因になったと思っています(当時自分の住んでいた地域では、
ボカンシリーズは3ヶ月遅れでの木曜夕方の放送だったのですが、
イタダキマンが終わる時には1ヶ月遅れにまで回復して喜んだのも
束の間、まさかシリーズが終わるとはついぞ思ってもみません
でした)。

個人的な好みだけで言うと『イタダキマン』より楽しめない作品が
あるのも事実ですが、好きなものを誉めるために他の作品を
くさしても良いことがないのは重々判っているので、今は同盟に
参加させていただくことで、ボカンシリーズの発展に繋げるための
力になりたいと思っております。

なんとかスタッフの方々の積年のわだかまりが解消され、堂々と
『イタダキマンボ』を田中真弓さんがタツノコイベントの
ステージ上で歌える日が来ることを心待ちにしたいと思って
います(長文になり、申し訳ありませんでした)。
S・T さん どうも、佐助さん!
書き込むのは大変お久しぶりのS・Tです!(覚えていますか?)
今でも閲覧はしていましたが、書き込みが少なくて疎遠になってしまって・・・。
イタダキマンも大好きなのでこの同盟には当然参加させていただきます!
これからもよろしくお願いしますね!
とりすが さん 随分前の事なので、覚えてらっしゃる方も少ないと思いますが、 
今回のイタダキマン復権に関する自分の暴言とも言える発言、 本当にすいませんでした。

そういう訳で、自分も微力ながら同盟に参加させて頂きます。

m、k さん イタダキマン復権同盟、参加させてもらいます。実をいいますと本放送では見たことが無く DVDで初めて見たのですが ボカンシリーズとしてはかなり笑えますね。好きな回は13話「学園ガジガジパニック」 (ゲストが緒方賢一氏に永井一郎氏とかなり豪華なので) 16話「竜子ちゃんも女でありんす」 (竜子ちゃん好きなので)といったところです。よろしくお願いします。

*イタダキマン小説をイタダキました。こちらからご覧になれます。

荒磯に波 さん 管理人様、メールお返事忘れ、申し訳ございません。 メールでは「はおりはかま」と名乗っておりましたが、上記 ネームで書くことあらば、書かせていただきます。 オーナー変われど資本主義社会、「売れなかった商品」には 光当たりにくいもの。いつか、評価されること、蟷螂の斧やも知れませぬが、願っております。 忘れておりました、同名参加します。 当方、リアルタイムで見ておりましたが、人間、刺激が強いとさらなるものを求めるもの。イッパツマンのあとのイタダキマンには、当時、物足りなさ感じてはおりましたが、流れでなく、一作品として、機会あらば、あらためて見ようと思います。
ぱらん さん こんな志の高いサイトを作って下さり感謝です。 ボカンシリーズで最も好きな「イタダキマン」、生まれて 初めて買ったLPがこのサントラでした。 西遊記ものが好きというのもありましたが、 何よりも田中真弓さんの声がすばらしかったのが 私をファンにさせた要因です。 ギャグのセンスが光ってたというか、 子供ながらに所々「あれ、今のアドリブ?」と思わせるような セリフが聞こえてきてすごいなこの人、と感心した覚えがあります。 また、それまでのボカンシリーズのヒーローたちは、変身後は全員割とマジメなスタンスで悪玉をやっつけてましたが、イタダキマンだけはどっかフザけてて、その肩の力が抜けた感じの、ひょうきんなキャラがお気に入りでした。突然打ち切りになったときはわけもわからず数か月ボーゼンとしていたものです。このサイトを見つけたのをきっかけに、DVDもぜひ購入しようと思います。そしてまたこの名作が同じ声優さんで復活するよう応援させていただきます。
タイムボカンスキー さん 希望するのは「イタダキマンをタイムボカンシリーズの一員とする為の復権」であり、「つまらないという認識が流布されているイタダキマンを面白いという評価に変えよう」という運動に対してではありません。 私はリアルタイムでゼンダマンとオタスケマンを観て、ヤットデタマンの途中から観なくなりましたが、30年の時を経て、全て通して観直してみました。そのときは当然イタダキマンの件に限らず、「ポチっとな」がアドリブだったなど、あらゆる裏話も耳には入っていませんでした。その上で、イタダキマンはシリーズの中で最も質が悪いと感じました。質の悪さは放送時間とは当然関係ありませんので、元凶はやはり岡正であると認識しています。  

山本・小山両氏が批判していますが、
・それを否定する発言が他のスタッフから出ていないこと
・オチャカ校長のようなウケを狙って見事に外した下らないキャラは、岡氏によるものだと容易に推察できること
・イッパツマンにはまだ九里氏も企画に関わっていたが、イタダキマンは企画は岡氏のみクレジットされていること
・妖怪を操って戦うなど、小山氏の「マンネリを否定された」ことの証拠が作中に幾つも見られ、結果としてタイムボカンのキャラや世界観だけをパクった、ヲタの同人的作品となっていること(早い話が、タイムボカンシリーズでなくても構わない作品)
・13話で「自分たちの力で戦って下さい」のお便りを、直筆と本人の写真と併せて掲載したこと(恐らく8年の中で初めてと思われる。"スタッフだけでなく、視聴者もこう思ってるんだぞ。この手紙は捏造なんかじゃないぞ"というメッセージが込められているとしか思えない)
・王道復古で「醜いアヒルの子」とされ、作中でも「シリーズを象徴してるようですね」との台詞があること などなど、放送時間の変更だけでは説明に苦しむ証拠が山ほど出てきます。

個人的な感想でよければ、法子の棒読みやイタダキマンのアドリブ「こんにちは」が、喉を掻き毟りたくなるほどハズしていて、作品の質を落としている一因となってるようにも思えます。「こんにちは」は、「ポチっとな」「スカポンタン」といった前例があるからそう思うのかも知れませんが。

なので、「イタダキマンはシリーズ中最もつまらないけど、タイムボカンとして製作された以上、タイムボカンの一員として加えてやるくらいはしようよ」という意識で同盟参加を希望致します。

秋桜 さん 初めまして、秋桜と申します。

私はイタダキマンは見たことないがありません。 でも、歌とかが面白くて結構好きです。 それだけの人でも同盟に参加させていただけるのでしょうか?

突然の乱文失礼しました。

虞澪斗 さん 遠近で鬼子扱いの目立つ本作ですが、3悪のデザインと喋り方の変わった前々作・物語のシリアス味に否応なく呑まれた前作と比して掛け合いは原点に返ったように思えます。

アーリマン氏の言うSTGでのデンデンメカの再現、また「GO GO GO」のアニメパートもお三方の演技のみならず作画も復権を目指す者は必見と云え、スタッフにもシリーズの1つとして分け隔てなく愛するファンはいるようです。

kakaka さん 面白い面白くないは個人の感性なのでどうこう言うことはできませんけれども、

「面白くないから、タイムボカンじゃ無いんだ」 「マンネリから脱却しようとしたから、タイムボカンじゃないんだ」 というような評価は常から納得しておりません。

「徒花であったからこそ、異端であったからこそ、むしろかわいがってやるのが人情ってもんだ」と思います。

基本的に竜子ちゃんが大好きなので、イタダキマン大好きです。

にゃろりん さん こちらのサイトを拝見しましてイタダキマンがどれだけ冷遇されてきたかを知りショックを隠しきれません。低評価であろうと視聴率が低かろうとイタダキマンは立派なタイムボカンシリーズの作品です。どんな作品でもそれに思い入れがあるファンは必ず存在すると思います。イタダキマンへの冷遇はその人たちの思いを無視し踏みにじる行為に他ならないのではないでしょうか。

何よりヤンヤン様は歴代の中でも最高の女ボスです!二束三文トリオ万歳!

はお さん はじめまして、はおと申します。
Wikiから参りました。
Wikiの作品説明から初めて「イダタダキマン」の不当な扱いをしり驚いております。
タイムボカンシリーズはヤッターマンからリアルタイムで観て育ちました。
あの、よくわからない最終回の影にはそんな事情があったのかと思うと悲しく思います。
決して、イタダキマンだけシリーズから外れているということはないと思うのです。
田中真弓FANである私には、あのふざけたOPが堪らなくすきで今でも歌えてしまう程。田中真弓の持ち味が色濃くでている作品でもあります。
製作者側としては完成できなかった作品で受け入れられないかもしれませんが、未完でもよいじゃないですか!!
子供心に私は楽しめました。
JOE さん はじめまして。
イタダキマンは高校生の頃、再放送で見てました。
実は記憶が薄らいで、そんなに覚えてないのですが
なんでしょう、他のタイムボカンシリーズでは得られなかった
トキメキがありましたよ。
というか、恋してましたよ。空ちゃんラブでしたよ。
法子ちゃんや竜子ちゃんも可愛いし。
悪役が悪役っぽくないかんじとか、あの空気、好きでした。
あの頃イタダキマンに関連したものが見たくって王道復古を買ったのに
淡白な扱いでがっかりしたのを覚えてます。

その後もイタダキマン系のものを探すも
他のボカンシリーズものはあれど
イタダキマンものがないなぁーとは思ってました。
放送回数少ないからしかたないのかなぁ〜と思ってましたが
なるほど、あれは大人の事情で冷遇されていたからなんですね。
イタダけないっすねー。
同盟に参加させてください。よろしくお願いします。

五魔 油 さん   はじめまして
わたしはごま・あぶらといいます。
早速ですが『イタダキマン復権同盟』に参加させて頂きます。
『タイムボカンシリーズ』は、リアルタイムではなく、よく昔はやっていた夕方の再放送で見た世代です。その当時私は、小学校低学年位で毎日楽しみにしていたのを覚えています。
ところがこの『イタダキマン』は再放送でもみたことがなく最近になって動画配信でみました。
いやー面白かったです。最近無いですよね。こういう何も考えずに純粋に楽しめるアニメって
特に三悪のコント(?)のようなあの会話はシリーズの中でも個人的にはピカイチだと思います。なんというか今までシリーズを6作やってきたという風格がでてますよね。もはや名人芸だと思いました(笑)アドリブが最高です。
それとイタダキマン役の田中さんもいい味出してて、作品の世界観も今のアニメでは絶対に拝めないようなお色気演出(変な意味ではなく)やブラックユーモアに溢れてて実に愉しいです。
ただ私自身が残念だったのは、シリーズの見所でもあるメカ戦。イマイチ盛り上がりに欠けるというか、個人的に『逆転王』みたいなロボットが好きだったんで、『イタダキマン』が巨大化&パーツをくっ付けて『二段変身』(苦笑)をして敵と戦い、肝心のメカが乗り物に成り下がってしまったのは正直ガッカリしました。(でも戦闘中の会話が面白いのでまだ良いですが)
そんなこんなで再び私の『ボカン熱』が燻ぶり始めたのでいろんなサイトやページを見ていく中でこのページに辿り着いた訳です。
それにしても不当な扱いや評価ですよね。それをファンがやるんならいざ知らず、制作スタッフがそれ助長するような発言をしているとは
しかもその恨み節の理由が個人的確執であって作品の内容ではないんですから(苦笑)
正直腹が立ちました。
『イタダキマン』は放映当時こそ視聴率が上がらなかったのでテレビ局としても打ち切りにするのは、常識的に考えて当たり前の行動かもしれませんが、そもそも『視聴率が悪い=作品の内容が悪い』とは言い切れないはずです。個人的には平成に入って満を持して作られた『きらめきマン』よりも『イタダキマン』のほうが「タイムボカンシリーズ」の作品として数倍面白いし、作風が出ていると思う。
それを『私が参加してないから面白くない。シリーズの一つではない』というような意味に聴こえる発言をスタッフが公の場でしていることはおかしいと思うので今回この同盟に参加することにしました。
私自身は熱狂的なタイムボカンシリーズのファンではありませんが、『イタダキマン』の様な良い作品を不当な評価のまま埋めておくのは実にもったいないことだと思います。
そんなわけで大して皆様の活動のお役には立てないかもしれませんが、『イタダキマンの復権』の実現を影ながら応援したいと思います。
長文になってすいませんでした(汗)
ぱぴー さん はじめまして。ボカンシリーズ、ことに3悪をこよなく愛するものです。
この度このような復権運動のページを見て、「イタダキマン」がボカンシリーズの中で差別待遇を被っているということを逆に初めて知り、チョッとショックでした。
ことに(真偽のほどは判りませんが)、OP曲をはずされた事に腹を立てた山本氏が、ご自分のコンサートで番組打ち切りに対して”ざまみろ発言”をされたということを知り、山本音楽のファンでもあった私はかなり複雑な思いをしております。
確かに、ここまでボカンシリーズを盛り立ててきたという自負も愛も強いのでしょうから、悔しさもひとしおなのは当然です。
ですが、それを公言するのはどうなんでしょう?
コンサートに集まってきたファンは、当然ご自分の「味方」だから・・・本音がポロっと出たのだとは思いますが、プロとして、送り手としての立場では公言して欲しくないことでした。

大好きなボカンシリーズではありますが、好きなシリーズ・イマイチなシリーズが個人的にあります。
私にとっての「イタダキマン」は、大好きな人には大変申し訳ありませんが、イマイチな方です。
その理由として、
@3悪の”悪に走るワケ”が希薄:
 自分たちこそ本当の西遊記メンバー末裔であるというライバル意識、オシャカパズル完成の暁にはすごいことがあるという期待は持たせてあるが、煽りが足りないし、もっと欲得ずくの動機付けが欲しい
A八奈見キャラもたてかべキャラも活かされていない:
 SFで悪を企むにあたっての必要不可欠な「マッドサイエンティストキャラ」&その相方の「脳まで筋肉怪力キャラ」だからこそ、共に存在意義があるのに、活躍の場がない。ヤンヤンをボスとしたグループの意味が不明
B女ボスへの愛が薄い:
 ”年増ネタ”や”太ったネタ”などで身内からからかわれるギャグは定番だが、他シリーズではそんなことを言ってても根本に女ボスに対する愛を感じられるのに対して、このシリーズでは女ボスの落とし方やタイミングに愛情が感じられない。
 古くはマージョの「結婚してやってもいいんだよぉ?」の台詞に惑わされる二人、中ほどでは「アターシャ様の心の人は自分だ」と言い合う二人、そして後半でついにムンムンそっくりの女性と結婚したコスイネンにいたっては純情さえ感じられる
Cもっとプライドを:
 第1回で校長に”26枚or52枚”といった、「視聴してくれないと終わっちゃうよ、見てよ見てよ」ばりの台詞を言わせるとは、あまりにプライドがなさすぎる。
 視聴者の歌やお便りを本編で名入りで放送するなど、昔から「作り手側」と「受け取り側」の絆を大切にしてきたシリーズではあるが、この台詞はそういうものとは意味が違う。
 「全話見てのお楽しみ」などのナレーションの台詞にも媚びを感じ、胡散臭かった
D残念な終わり方:
 打ち切りとはいえ、終わらせ方が強引過ぎる。ナンダコレ・・・?もっと含みをもたせたまま、話の途中で切ってもよかったのでは?OVAで完結するとか方法はあるのに。。。

一方、よい点、好きな点もたくさんあるんです。
@絵のレベルが高い:
 ヤンヤンが本当に美しく嬉しい^^今回は作画がヒドイなって回が思いつかない。こんなことは他のシリーズではなかった
A「いただきマンボ」は楽しいOP曲:
 初めて聞いたときの衝撃!あっ、イメージチェンジしたなって感じ。歌詞は当時のアイドルの名前をダジャレにした軽いものだが、なんと言っても田中真弓氏のパンチのある歌声やリズム感が最高!
 田中氏が「イタダキマン」終了に責任を感じてつらい思いをするなんて、気の毒すぎる。ぜったい違う。田中氏の気兼ねがなくなり、シリーズを飾ったメンバーの一人として、胸をはっていただきたい
B人気者になりそこなった建て前トリオ:
 魅力がないとか個性に欠けるといった評判のよくないトリオだが、他のシリーズでも小ネタや脇役など、回を重ねるごとに成長していくキャラは多かったはず。
 法子にしても、自惚れ高ビーのぶりっ子キャラが少しずつ定着してきたところで、もう少し試行錯誤を重ねていけば、一風変わった面白い善玉キャラになり得たのかも・・・
C新鮮なサブキャラ:
 今シリーズは竜子ちゃんという”メカに変身するサブキャラ”が登場。シリーズに新しい風を吹き込んだ
D獅子身中のサルの謎:
 一話ごとのストーリーは単純なものの、”なぜ母を捜している空ちゃんが悪玉と一緒にいるのか?”のミステリーは今後の展開に期待を持たせるものだった。まったく触れられることなく終了したのが本当に残念

このように、もしももっと続いていれば楽しいシリーズになり得たかもしれないだけに、鬼っ子扱いはかわいそうです。
好き嫌いはそれぞれあるけれど、不当な評価は断固反対!
そういうわけで、「イタダキマン」復権運動に署名したいと思います。どうぞよろしく。
あっしー さん イタダキマンはリアルタイムでは見ておらず、レンタルビデオで最初と最後の2話ずつを見ただけです。
(実はヤットデタマンの途中で見るのをやめてしまいました)
で、ここに来てイタダキマンの扱いの悪さを知りました。
作品の質は確かによくないですが(これではクイズダービーに勝てるはずがないと思いましたが、見る気がしないきらめきマンよりはいいと思います)、ボカンシリーズとして生まれた以上対等に扱うべきではないかと思います。
最近Wikipediaのある1人のユーザーによって事実がねじ曲げられようとしているのにはもう黙っていられず、同盟参加を決意しました。
今後とも宜しくお願いします。
小次郎 さん 放映当時イタダキマンが大好きでした小次郎と申します。
私はアニメを見るときにメカから入るのですが、この作品のセミからカブトムシに変形する一連のメカが大好きでした。
ムテキングのサイザンスからサイコーダに変形するプロセスを一歩進めた感じのコンセプトはタイムボカンシリーズが誇る往年の主役メカの中でも特に魅力的に見えます。
特にオモチャにした時に立体栄えするデザインとギミックの面白さは、ゼンダライオンよりも上だと思っております。

こちらのサイトでイタダキマンが不当な扱いを受けているのを初めて知り、思わず書き込みした次第です。
ぜひ復権のために頑張ってください。
石川 さん はじめまして佐助さま、石川と申します。 ヤッターマンがリメイクされたのをきっかけに、タイムボカンシリーズではイタダキマンが好きだったなあと思い出し、検索してこの同盟を見つけました。 全19話だった事は覚えていたので、打ち切りだったんだなとは分かっていたのですが、シリーズ内での扱いが悪かったという事実を知り驚き、さらに裏事情を知り悲しくなりました。 少しでも復権のお力になれたら幸いです。

イタダキマンが放映されていた当時私は中学1年で、存在自体を知ってはいたものの時間帯の関係でなかなか見れず、やっと見れたのが17話くらいでした。(当時はチャンネル争いがはげしかったので…) ボカンシリーズにはそれまで親しんでいたものの、イタダキマンはまた違った雰囲気で、とても楽しくて新鮮で、こんなに面白かったのか!とそれまで見てなかった事をとても後悔しました。しかも見はじめてすぐ野球で一回流れて、そしたらもう終わり!で愕然とした事をよく覚えてます。

他のボカンシリーズも楽しみながら見ていましたが、イタダキマンになってからの設定の変更などは個人的にはあまり気になりませんでした。ただ、打ち切りになったのは、この作品が新しすぎたからじゃないのかと子供ながらに思ってはいました。 でも、一番大きかったのはやはり時間帯だと思います。 事実私のような、家族とのチャンネル争いに負けて見られなかった人間もいるわけですし…

現在ヤフーで無料配信されている動画も、こちらで紹介されていたおかげで見る事ができ、今見ても当時と同じく楽しめました。田中真弓さんのノリノリな演技がとても楽しく元気が出ます。この楽しい作品がもう一度見直されて、更なる飛躍を遂げる事を切に願います。

かづき さん はじめまして、かづきと申します。 私も↓の石川様と同様に、ヤッターマンのリメイクがきっかけでこちらのサイトに辿り着きました。 タイムボカンシリーズは、ヤッターマンからイタダキマンまでずっとリアルタイムで観ていたので、なんだか懐かしいなあ〜という思いで拝見させて頂いてました。 全シリーズを観ていたはずなんですけど、印象に残っていて大好きだったのは、ヤッターマンとイタダキマンのふたつなんです。 他はあまり記憶になくて・・・歌とかはなんとなく覚えてますが。 イッパツマンは覚えてますけど、あまり好きじゃなかったんですね。内容がシリアス路線で、タイムボカンの感じとは違ってたから、子供心に「なんかこれ違う」と思いつつも観てた記憶があります。 ガッチャマンなどの大人も楽しめるアニメならわかるんですけど、タイムボカンシリーズでシリアスはやって欲しくなかったというか、子供だった私にはついていけなかったです。 主人公の豪さんもリアルに渋すぎて(笑)ときめかなかったなあ・・・ 小学生だったの私のあこがれキャラは、ヤッターマンのガンちゃんとイタダキマンでしたね。

話がずれてしまいましたが、ヤッターマンが大好きで見始めたボカンシリーズ回を重ねることにテンションが落ちていき、 イッパツマンで更に萎えてしまった後に、イタダキマンが登場して「うわーこれいい!面白い!!」と盛り上がったのに、 半年であっけなく終わってしまってすごく寂しかった事も覚えてます。 打ち切りなんて当時はわからなかったけど、なんでこんなに面白いのに・・・イッパツマンは1年半もやったのに、なんでだよー!と子供ながらに理不尽さを感じてました。 大人になった今、ドラマにしろ映画にしろアニメにしろ漫画にしろ、制作側のいろんな事情があって作られ、それを見せられている事が理解できるようになりまして、 夢や楽しさだけではやっていけないんだなーと感じる事に寂しさを覚えます。 無邪気にヤッターマンとイタダキマンを楽しみにしていたあのころが懐かしくて、でもだからこそ、制作サイドのドロドロした内情や数字の問題など知りたくなかったし、 それでも私にとってイタダキマンは大好きな作品のひとつだったと思っていたいです。 イタダキマンの田中真弓さんの声も大好きで、イタダキマンを観るたびにときめいていたのを覚えてます。 あの作品にいろんな事実があった事を、この歳になって知ってしまったけれど、 でも楽しかった、面白かった、イタダキマンにまた会いたいなという気持ちがなくなりはしないなと確信致しました。

長々と私情を書いて申し訳ありません。 ここにもあの作品を毎週楽しく観ていた小学生がいたという事で、同盟の力になるかどうかはわかりませんが、記入させて頂きました。

アステカの星 さん 主に情報提供専用掲示板でお世話になっています、アステカの星と申します。
最近、昔の新聞の縮刷版で、80年代後半に千葉テレビでイタダキマンが放送されていたことを知りました。
さらにタツノコミュニティの作品データベースにイタダキマンが登場(これで昭和ボカンはコンプリート)、
二重の意味で嬉しいです。
なので、これを機に同盟に参加したいので、よろしくお願いします。
ミスター・ゴージャス さん 同盟名簿参加します。タイムボカンシリーズを見て(再放送も有り)育った世代なので、とても好きでゲーム、DVDも今集めてる最中です。ヤッターマン、イッパツマン、イタダキマンはまだです、イタダキマンは以前から再放送もやっていなくて、いろいろ事情があるにせよ、可哀想な扱い作品になってますね。リメイク版ヤッターマンの初回宣伝番組ユーチューブ参照で見たのですが、シリーズ6作品になっていました。イタダキマンがおそらく抜けてますね。イタダキマンの声優、田中真弓さんは自分が終わらせてしまったような事言ってるようですが、様様な事情がなければ、作品の扱い自体もこうならなかったと思いますね。

 


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