タイムボカンこぼれ話
Last Update : 2008/12/16
このページでは、ボカンシリーズにおけるちょっとした話を特集しています。一部データベースの情報とかぶっている部分があったりしますが、ご了承ください。
こぼれ話の掲載基準
・ 黒歴史としていいかもしれない疑問
・ それを言ったら設定の根幹を揺るがすかもしれない間違い
・ ストーリーやキャラ設定に対する矛盾やツッコミ
・ 普通に見ていただけでは見過ごしてしまう細かいネタ
・ その他、黒歴史にもデータベースにも該当しない情報
*タイムボカン編
丹平・淳子の謎(その1)
彼等は小学生のはずなのだが、学校に通っている様子がない。
丹平・淳子の謎(その2)
彼等はどんな時であろうとも、必ず同じ服を着ている。
チョロ坊の謎
チョロ坊がもし本当にゼンマイ仕掛けで動いているのなら、自分から「ゼンマイが切れて動けないよー」などと言えるはずがない。
幸運なマージョ
第1話でマージョ達は、タイムボカンが原始時代に向かった事を知り、すぐにその後を追いかけていった。彼等は丹平達が原始時代のどの年代に行ったのか、正確な年代や場所も分かっていなかったはずなのに、なぜか簡単にタイムボカンを発見することができた。
マージョ達の本当の意味での悪行
マージョ達は第3話で、人間を一人確実に焼き殺している。
スローガイコッツ・クイックガイコッツ
第51話でワルサーとグロッキーは、『それゆけガイコッツ』をスローモーションで歌っていたのだが、途中でマージョに「時間が無い」と怒鳴られ、2番をハイスピードで歌い終えた。
エイメカの尻尾
第52話に登場したエイメカは、尻尾をボカンに突き刺してそのまま遠くに逃げたのだが、実は近くの岩場をうろうろ動き回っただけであった。そのため尻尾は岩場に複雑にからまってしまい、なぜかそれが、うまい具合に「ボカンおわり」という文字になっていた。
*ヤッターマン
ヤッターマン真の生みの親
そもそもガンちゃんの父親が一体ならず二体も大型ロボットを製作途中で投げ出さなければこんな展開にはならなかった。よくペリカン作る時に以前作ったロボットから部品流用しようと思わなかったな、と。(情報提供:ZAP01533さん)
サンゴレインボーの謎
50年後のヤッターマンが登場する第101話「アレスサンダー大王だコロン」では戦闘が全くなく、ドロンボーメカ『サンゴレインボー』も破壊されていないはずなのに、おしおき三輪車で退散している。サンゴレインボーで帰ればいいのに、なぜわざわざおしおき三輪車なのか謎である。(情報提供:あっしーさん)
ヤッターアンコウの性別
旧作でも新作でもヤッターアンコウは男性が演じているが、実は食用出来る鮟鱇は雌しかいない。出会いの少ない深海では鮟鱇の雄は雌の約六十分の一程の大きさしかなく、雌に出会った雄はその体に寄生。小判鮫のように養分を吸収しつつ、子孫を残す手助けをし、最後には雌の体に吸収されてしまうという。これを矮雄と呼ばれる。つまり。あの姿で雄は存在しない。(情報提供:ZAP01533さん)
*ゼンダマン編
ゼンダマンのタイムトンネル
うろ覚えだけれど、ゼンダマンのタイムトンネルは紋者博士がつくったものから横穴を掘ったという話ではなかったっだろうか。もしそうだとしたら、管理が大変というより、それこそ十二、三歳の子でも掘る事が出来たというか、時間旅行の原理を理解出来たと言う事に……。(設計図があったとしても、横穴を掘ると言う事はそれなりの知識と理解力がないと無理では。もし間違っていて紋者博士が作ったトンネルを流用しているのなら紋者博士は稀代の鈍感博士になる)。(情報提供:ZAP01533さん)
高らかに正体歌うな
『ゼンダライオンの歌』の歌詞にはしっかりと「鉄ちゃん」「さくらちゃん」と歌われてる。それを毎回毎回タイムトンネルの中で歌ってたらどうなるか。(流石に最終話では『ゼンダマンの歌』で紋者博士の前から去って行った) (情報提供:ZAP01533さん)
*オタスケマン編
コックさんの休暇
第4話「新隊員いよいよ登場」の冒頭で定食のコースを選択する際、セコビッチがAコースを選択すると「コックさんが休暇のため現物支給」といって生きた子豚が飛び出してきたが、この場面には実にツッコミどころが多い。
1.「コックさんが休暇」なら他の隊員の分はどうなるのか?
2.ヒカルは同じAコースで普通に出たのに、なぜセコビッチは出なかったのか?(これに関しては日頃の行いが悪いからと言えなくもないのだが…)
3.そもそも生きた子豚がなぜ宇宙ステーションである司令本部にいるのか?
4.あのロボットに子豚や野菜(ドワルスキーがAとB両方押すと出てきた)をどうやって収納したのか?
(情報提供:あっしーさん)
一世代違いのお札メカ
確か十話。セコビッチは聖徳太子の顔メカで挑み、その面が割れると「割れてもまだ五千円の顔があるのだ」とさっきの聖徳太子の色違いメカで向かってきた。更にそこから伊藤 博文の顔メカになるとオタスケマン達は「今度は千円札の顔よ」「あきれた奴等だな」と語り、それが破壊されると五百円札の肖像画・岩倉 具視の顔メカが現れた。しかし。昭和五十九年にお札の肖像画は一新され、五百円札は廃止、1999年だと福沢 諭吉、新渡戸 稲造、夏目 漱石の肖像画だった。一同旧お札の肖像画を覚えている可能性が著しく低い。(情報提供:ZAP01533さん)
隊員規定違反
タイムパトロール隊の規定には、
・隊員は基地とメカを自分勝手に使わないこと
というのがあるとか。セコビッチ。一度基地出と称して基地を勝手に動かしてる。それならまだいい。ヒカルとナナ。メカは勝手に改造、更にサブメカを余計に乗せて燃料の浪費につながる行為をしている。それは結局最終回で東南長官に発見された(黒幕逮捕の際)。いくらオタスケマンとはいえ、この件を不問にすると規律は乱れる。処分するとナナが見てきた未来が変わる。とてもじゃないがこれ以上はつっこめない。(情報提供;ZAP01533さん)
セコビッチの本部出以外にもオジャママンは何度か無断でアンドロメダマ号を発進させています。その中で第25話『長官の宝物を取り戻せ』、東南長官の昼寝中にカラオケセットを1871年のアフリカの奥地に捨てようとしたとき、なぜ誰も長官を起こそうとしなかったのでしょうか?発進準備をしていたら誰か必ず気づくはずです。(情報提供:あっしーさん)
タイムパトロール隊の警備体制
毎回のようにサンデー号はセコビッチやゲキガスキーの細工によって妨害を受けているが、彼らがサンデー号に近づいて細工している事に誰も気づいていないし、最終回では脱獄したオジャママンがアンドロメダマに乗り込むのを阻止できなかったし、トンマノマントやオジャママンに基地をタイム移動させられた事もあった。最終回はオジャママンのおかげで地球が救われたので目をつぶるにしても、タイムパトロール隊の警備体制はあまりにも粗末だ。(情報提供:なおさん)
収監されたオジャママンに関して言えば、私物が持ち込まれ(自殺防止の為ペンダント等は没収される。日本の警察では)、様子見の脱獄では(最初一人だけ牢から出た)隠し持っていた針金一本で牢の鍵を開けたような記憶が……(うろ覚えです)。しかし「ちょっと見てきます」と牢の鍵を開けて出て行った奴が戻ってくるまでおとなしくしていたオジャママン達も、律儀と言うか諦めがついていたのか……。(追加情報:ZAP01533さん)
*逆転イッパツマン編
イッパツマンの設定年代
他の人が指摘した話なので詳しくは書けませんが、1999年とすると歳(というか歴史)の計算があわない人が何名か。(実は当方も最終回で「あれ?」と思った)。そして現実の1999年。宇宙ステーションも完成出来なければ、時間旅行も実現しなかった。(情報提供:ZAP01533さん)
気持ちは分かるけど…
二十三話前後において自分の預かり知らぬところでランちゃんが危険に晒されてると知った豪さんは三十話、発信器付きのペンダントを彼女に配属一周年・知り合った日一周年という口実で贈りました。結果四十五話で彼女の居場所突きとめる手がかりになりましたが…豪さん…その行為、一歩間違えるとストーカーだよ…。(情報提供:ZAP01533さん)
あれポケットだったの?
その三十話。ペンダントを出したのは服の色で言うと黄色の部分。金具と認識していた場所。(少しうろ覚え。確認お願いします)(情報提供:ZAP01533さん)
まぬけな球四郎
豪とハルカが偽装結婚して新婚旅行へ。(話数忘れた)それを尾行した球四郎は二人の隣の部屋に居座って盗聴開始。しかし二人はエレベーターを降りずにそのまま屋上へ。替え玉にすりかわった事も知らず盗聴すると二人のイチャイチャ話(を録音したテープ。それもオープンリール)にあえなく撃沈。その後コスイネンが陣中見舞いの際盗聴するまで盗聴もしないで部屋にただいるだけだった。あのイチャイチャ話もう少し我慢して聞いていたらすぐ替え玉に気付いただろうに。というよりも。屋上とか玄関先にも人を配備して見張っていたら、不審な動きにすぐ気付けたのにそれをしなかったのは明らかに怠惰な結果。それよりも。豪さんとハルカさん。何分ほどイチャイチャ話録音したんだろう?どんな顔して。(情報提供:ZAP01533さん)
*王道復古編
メカの主張
OVA版タイムボカン王道復古第二話で、ドロンボーのメカ・ロリコンダー → セーラームンムンは、ガッチャマン・キャシャーン・テッカマン・ポリマーに攻撃されると、「どうしてそんなにあたしをいじめるのー? 悪い事なんかしてないのにー」と言って泣いていましたが……、いやいやいや、車を壊したり、塔を倒そうとしたり、悪い事してるって……。(情報提供:やまさん)
*ヤッターマン(新)編
ゾロ白熊メカ
第一期オープニングに登場した白熊メカが手にしていたものはおそらく鹿児島名物の氷菓子・しろくまでしょう。そして現時点で白熊メカは登場していません。(情報提供:ZAP01533さん)
どこから入ったの?
一話にて。ドクロベエの話を立ち聞きしてしまったアイちゃん。でも店の外には大勢の被害者がいた筈。何故彼女だけ侵入に成功したんだろう?(情報提供:ZAP01533さん)
降ってくる服
第一期変身シーン。二人とも服を脱ぎ捨ててジャンプしているのに、上から服が降ってくる。投げ上げた様子は一切なし。このまま変身シーンが省略されてしまったらヤッターマンの服は普段着を裏返したものだと初めて観た人に…分かってもらえないだろうなぁ…。
第二期変身シーンではジャンプしながら服を脱ぎ捨てて着地。裏返った服を着込むという旧作に近いものになった。しかし服の滞空時間が少し長い。(情報提供:ZAP01533さん)
食べられる皿
二話にて。たこ焼き大食い競争にてトンズラーは皿ごと食べ出しました。ところが店主は皿を食べているのを驚かず、皿がないと数えられないと困っていました。どうやら見かけによらず、環境に配慮した食べられる皿だったようです。(情報提供:ZAP01533さん)
建築家ヤッターマン一号
二話にて「帰ろう」と言いながらもヤッターマン一号はメカ戦のあおりで半壊したたこ焼き屋さんを修理し、自動たこ焼き機付きの店にしてしまいました。短時間で。(情報提供:ZAP01533さん)
ブタの鳴き声
第四話にて、ボヤッキーがキリンの鳴き真似をした際に「キリンは鳴かない」と突っ込まれましたが、その前にドロンジョがブタの鳴き真似をしたときは「ブタンブタンブタン」と言ったにも関わらず、誰も突っ込みませんでした。(情報提供:xyさん)
くつろぎ用品
八話。電気店の人だかりに興味を持ったドロンボー一味。ドロンジョは藤製の椅子をテレビの前に置き、ボヤッキー達はやじ馬整理。ところで。その椅子は持ち歩いていたの?よくやじ馬はおとなしくしていたな。(情報提供:ZAP01533さん)
アイちゃんの読んでいた雑誌
第8話において、序盤でアイちゃんが読んでいた雑誌の記事、タイトル部分が…!ビデオで見直してみて、読み取れる部分だけ書くと、
『萌え+癒し系アイドルが、ついに出た出たヤットデタ ようこるんでGO!GO!!GO!!! 「あいどるんこ破裏〜拳だぁ〜ぴ」 トキメキの紅い光弾でD・Q・N 瞳、きらめきマンで、君のハートをイタダキマン』
さりげないところにギャグが…!(情報提供:国政克美ファンさん)
アイちゃんは視力と記憶力がいい
ドクロベエの指令を立ち聞きした二人はやかんが爆発してボヤッキーがへそを出したところまで眺めてからその場を去りました。結果八話で偽物に気付くきっかけにはなりましたが…よく覚えていたというか、よく見ていたというか…。(情報提供:ZAP01533さん)
冷静な執事
ヤッターマン一号の自己紹介に何もつっこまずに「ムッシュー・ヤッターとマドモワゼル・ヤッターですか…」と言う執事。ポーズをとって固まって額に汗のヤッターマン一号だった。(情報提供:ZAP01533さん)
本名言い過ぎ
黒歴史の「アイちゃん危ない!」だけじゃなかった。シャベルさんをみつけたヤッターマン一号は「追うぞヤッターワン!アイちゃんも、早く!」。その彼女を慰めたら「あーあ、ガンちゃんったら泣かせちゃったでコロン」とオモッチャマ。「アイちゃん危ない!」の後ケンダマジックをボヤッキーの腕にからませて「ここは俺に任せてアイちゃんは指輪を!」と叫ぶヤッターマン一号。(自己紹介以外でヤッターマンと名乗ってなかった)。(情報提供:ZAP01533さん)
自爆スイッチ
第9話『オタンカーメンの呪いだコロン!』で、ボヤッキーが救命装置の作動ボタンと間違えて自爆スイッチを押してしまいますが、そもそも何故、自爆スイッチのようなものを、他のボタンと見分けのつかないような作りで、そんな(間違えて押してしまうような)押しやすいところに? (情報提供:やまさん)
叶姉妹、三たびの登場
第14話『ヤッターペリカン登場だコロン!』で、最初の方でガンちゃんの読んでいた○△□新聞の一面に、叶姉妹の写真が掲載されています。
(※TV放送時は "部屋を明るくして画面からはなれて" のスーパーがかぶっているので、ちょっと見づらいのですが)
60分スペシャルに続く三度目の登場になりますが、正直「どうしてそこまで?」の感はぬぐえないです……。(情報提供:やまさん)
メカを造るための道具の名称
第14話で、ガンちゃんが未来のガンちゃん宅を訪れた時、「まだ発売されてないはずの、マックロソフト・ビスタロウだ」と言った後で、手に取った「あの時あきらめたメカを造るための道具」には次のように書かれています。
『月光3』『ゴッドフェニックスW』『メカまめ』『メカの素の素』
…ゴッドフェニックスWなんて、どこに使ってるんでしょうね? やっぱり飛ぶところかな?(情報提供:やまさん)
タイムパラドックス
十四話。紆余曲折でヤッターペリカンを現代に持ってきたヤッターマン。さて問題です。ヤッターペリカンを作ったのは誰でしょう?
現代のガンちゃん……そもそもこの時点では作れなかったし、目的は果たしたから作る事はない。
未来のガンちゃん……最終話前後でヤッターペリカンが完全破壊されたらもう一度作るだろうけど、原型が残っているなら一から作る事はしない。
つまり、ヤッターペリカンの基礎を作った人が消えてしまう訳で、未来のガンちゃんが持っていたヤッターペリカンは、過去に持ってきたヤッターペリカンを整備していたものではないだろうか。そしたら過去のガンちゃんはヤッターペリカンは作らないだろうし。作らなかったらヤッターペリカンは存在しないはずだし。でもヤッターペリカンはある。(情報提供:ZAP01533さん)
実質上の時間変更、構成変更。
十月二十日から『名探偵コナン』の時間帯もひっくるめて新番組『アニメ7』という番組が開始。十月いっぱいは『コナン』の一時間スペシャルを放映していたが十一月十日、ついに通常放送版が開始され、二十五話が放映された。
ところが。
開始された時間は七時半。つまり『コナン』は七時開始と時間帯が変わり、『ヤッターマン』は七時半に移動してしまった。尚、この回よりおしおきのシーンがエンディングの後となり《ドクちゃんのおしおきのコーナー》となる。(情報提供:ZAP01533さん)
さかなクン対さかなクン
実写タレントを出演させてそれを話題にする事で新たな視聴者を開拓しようというのが現状の視聴率対策らしい。二十五話には早くからさかなクンが出演すると話題になっていた。
ところが。
十一月十日放映されたTBS系『関口 宏の東京フレンドパーク2』のゲストはつるの 剛士氏とさかなクン。しかも前半かっこ悪い状態でクリア出来なかったのに、後半のクイズとハイパーホッケーでさかなクンは大活躍してしまい、結果として『ヤッターマン』の視聴率の足を確実に引っ張ったと思われる。実質上のダブルブッキングは『ヤッターマン』にさかなクンが出演すると発表している時点で分かり切っている筈である。(情報提供:ZAP01533さん)
巨大アッコ
第28話『年末SP紅白メカ合戦は大混乱だコロン!』で、あまりのデカさに足しか見えない人物を見て、ガンちゃん「アッコさん、でっけぇ!」と言っていましたが、第8話で関口さんとおだいばテレビの警備員がドロンボーのメカと本物の区別が付かなかったのが、何となくわかった気がします……。それにしても、あのデカさで、どうやってテレビ局の中に入るんでしょう? (情報提供:やまさん)